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兵庫県シニア70選抜が雪辱を果たし、2代目王者に! JFA 第17回全日本O-70サッカー大会

2023年05月15日

兵庫県シニア70選抜が雪辱を果たし、2代目王者に! JFA 第17回全日本O-70サッカー大会

JFA 第17回全日本O-70サッカー大会は、5月14日(日)に最終日を迎えました。決勝ラウンドは試合時間30分(前後半各15分)で、時間内に勝敗が決まらない場合は、PK戦で決着します。午前中に準決勝2試合、続いて午後に決勝戦が行なわれました。

静岡県選抜O-70(東海1/静岡)とSFL墨東70(関東1/東京)との準決勝はこう着した試合となります。SFL墨東は関東予選から無失点を続ける守備力の高いチーム。静岡県選抜も今大会1失点のみと、互いに堅い守りでなかなか点が入りません。試合は0-0でタイムアップ。PK戦では静岡県選抜がリードし、4人目の山川悟選手が決めて3-1で勝利しました。

兵庫県シニア70選抜(関西/兵庫)対岩手70(東北/岩手)も、前半を0-0で折り返す拮抗した試合になります。後半、ゴールのほぼ正面でFKのチャンスを得たのは兵庫県シニア。これを、岡中正安選手が直接決めます。結局これが決勝点となり、兵庫県シニアが決勝に進出しました。

決勝では、昨年の大会で惜しくも2位だった兵庫県シニアが、優位に試合を進めます。一方の静岡県選抜もカウンターなどで対抗。しかし、どちらも最後までゴールを決めることができませんでした。PK戦では、リードした兵庫県シニアの5人目、松永正利選手がゴールを決め、4-2で決着。兵庫県シニアが初優勝を飾り、昨年の悔しさを晴らしました。

監督・選手コメント

熊谷信彦 選手(SFL墨東70)
関東での予選からここまで失点ゼロで来て、今日が初めての失点でした。そこが一番悔しいですね。勝負以外でも昔の日本リーグ時代の仲間とたち久々に会えてすごく楽しいのが、大会の魅力ですね。東京では80代のリーグが創設されました。私たちが80代になるころにはチームも増えていると思うので、そこに入れたらと思います。ただボールを蹴るだけじゃなくて、やっぱり動けないとサッカーにならないので、なおさら健康に注意しながら、ほかの地域との交流も続けたいです。

竹田秀明 監督兼選手(岩手70)
FK一つで1失点負けというのは、ちょっと惜しかったという感じはしています。去年も今年も3位で、もう少し頑張れば、トップを目指せるんじゃないかな。自信が出てきたと思いますので、また次の大会を目指して頑張ります。チームは“サッカー馬鹿”が集まって、楽しくやろうよとやってきました。冬の時期は体育館で練習して、グラウンドに出たのは3月くらい。秋にはまた東北大会があります。一歩一歩上がって優勝し、また大会に出たいと思っています。

伊藤博敏 選手(静岡県選抜O-70)
決勝戦はどちらのチームも疲れている中、勝ちがどちらに転んでも不思議ではなかったと思います。来年に向けての目標ができたので、それを励みにみんなで頑張りたいと思います。50代、60代の頃から選抜で出ていましたが、その頃は勝利至上主義でやってきました。70代になってからはもっと自然体で楽しめています。もちろん大会では、勝負しないと面白くないですし、好きだけど、それにこだわるには、体がついてこないという感覚ですね。

清澤崇 監督(兵庫県シニア70選抜)
選手たちが本当によくやってくれたと思います。去年は2位でしたので、リベンジということで最初から日本一を目指してやってきたチーム。何とか達成できて非常にうれしく思います。(決勝戦はPK戦になったが)うちのGKはしっかりしていてPK戦にも強いので、自信がありました。全試合を通して1点も取られなかったというのが勝因だと思います。地元のみんなも期待して待ってくれていましたので、帰ったら祝勝会でもして、みんなと楽しみたいですね。

大会期間:2023年5月12日(金)~2023年5月14日(日)
会場:宮崎県/アミノバイタルトレーニングセンター宮崎、シーガイア スクエア1、国際海浜エントランスプラザ
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