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第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
第26回全日本高等学校女子
サッカー選手権大会
2017/12/30(土)~2018/1/7(日) [ 全試合無料 ]

地域大会[北海道] 大会要項

主旨

北海道における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、高等学校のチームすべてが参加できる大会として実施する。

名称

平成29年度 第26回北海道高等学校女子サッカー選手権大会
兼 第26回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会北海道予選

主催

公益財団法人 北海道サッカー協会、北海道高等学校体育連盟

共催

函館地区サッカー協会

後援

北海道教育委員会、公益財団法人北海道体育協会

期日

平成29年10月7日(土)~9日(月・祝)

会場

函館フットボールパーク(函館市日吉4丁目19番1号および7番1号)

参加資格

  • (1) (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ北海道高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。なお、本大会におけるチーム名は学校名とする。
    ※チーム編成において、全日制課程、通信制課程、定時制課程の生徒による混合は認めない。
  • (2) 大会参加申込締切日(2017年9月7日)までに登録された(追加登録も含む)高等学校の生徒の女子選手であること。
  • (3) 「高体連主催大会参加者災害補償制度」に加入、または加入の意志のある者。
  • (4) 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。
  • (5) 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
  • (6) 統合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる混成は認める。
  • (7) ① 転校後6ヶ月未満の者の参加を認めない。(外国人留学生もこれに準じる)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、支部長の許可があればこの限りではない。
    ② 転校を伴わなくても、高体連加盟以外のチームから高体連加盟チームへ移籍する場合は、上記①に準ずるものとする。ただし、この規程②の適用は当該年度内に限るものとする。

参加チーム及びその数

参加資格を満たしたチームの自由参加とする。

競技規則

大会実施年度の(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。

競技方法

  • (1) トーナメント方式により優勝以下第3位まで決定する。
  • (2) 試合時間は70分(前後半35分)ハーフタイムのインターバルは10分とする。
  • (3) 勝敗が決しない場合はPK方式により次回戦進出チームを決定する。決勝戦において勝敗が決しない場合は20分間の延長戦を行い、なお決しない場合にはPK方式によって勝敗を決定する。
  • (4) 3位決定戦は行わない。
  • (5) 参加チーム数が少ない場合は、総当たり戦を行う。
    ※参加3・4チームの場合、総当たり戦
    ※参加6チームの場合A・B2ブロックの総当たり戦後、ブロック1位同士による決勝戦
    ①総当たり戦の試合時間は、60分とする。
    ②総当たり戦の勝者には、勝-3、引分-1、負-0の勝点を与える。
    ③総当たり戦の順位は、勝点、得失点差、総得点、当該チームの対戦結果、当該チーム間の得失点差、当該チーム間の総得点数の順によって決定する。なお、すべて同じ場合には、PK方式で決定する。
  • (6) 競技者の数
    ①各試合毎の登録選手数は20名とする。
    ②交代要員の数:9名以内
    ③交代を行うことができる数:5名以内
  • (7) テクニカルエリアを設置する。戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度だた1人の役員が伝えることができる。但し、通訳を必要とする場合は2人までとする。

ユニフォーム

  • (1) (公財)日本サッカー協会のユニフォーム規程(2016年4月1日施行)に基づいたユニフォームを使用しなければならない。*(公財)北海道サッカー協会ホームページに掲載
    ただし、今回の規程で追加・変更となった内容のうち、以下は2019年3月31日まで旧規程による運用を許容する。
    第5条(ユニフォームへの表示)※該当のみ抜粋
    ・GKグローブ・キャップへのチーム識別標章・選手番号・選手名の表示
    ・両肩・両脇・両袖口・両腰脇・両裾に表示できる製造メーカーロゴマークの幅(10cmから8cmに変更)
    ・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離
  • (2) ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックスについては、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。(FP・GK用共)。(公財)日本サッカー協会に登録されたものを原則とする。
  • (3) シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
  • (4) ユニフォームの色、選手番号の参加申込締め切り日以後の変更は認めない。
  • (5) ユニフォームへの広告表示については認めない。
  • (6) ソックスの上にテープをまく場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る。

懲罰

  • (1) 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
  • (2) 大会規律委員会の委員長は女子委員長とし、委員については委員長が決定する。
  • (3) 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
  • (4) 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
  • (5) 本開催要項の記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。

表彰

  • (1) 優勝、準優勝、第3位には、表彰状を授与する。なお、優勝チームには(公財)北海道サッカー協会杯を授与して次回までこれを保持する。
  • (2) 表彰式は決勝戦終了後に行う。ただし、3位の表彰式は準決勝終了後に行う。

その他

  • (1) 大会規定に違反し、その他、不都合な行為があった場合、そのチームの出場を停止する。
  • (2) 荒天・震災・雷等、不測の事態が発生した場合は本大会実施委員会(主管地区協会理事、競技委員長、審判委員長等で構成)において協議の上、対処する。中断・中止・延期することがあることを留意すること。
  • (3) 優勝・準優勝チーム2校には、平成29年12月~平成30年1月に兵庫県で行われる第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会への参加を義務づける。

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