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大会2日目も地域リーグチームが奮闘!デレヤオーネ岐阜が2回戦を突破 JFA 第26回全日本フットサル選手権大会

2021年02月21日

大会2日目も地域リーグチームが奮闘!デレヤオーネ岐阜が2回戦を突破 JFA 第26回全日本フットサル選手権大会

JFA 第26回全日本フットサル選手権大会は、20日(土)に大会2日目を迎え、2回戦の全8試合が三重県営サンアリーナで行われました。

10時キックオフとなった試合では、Fリーグ・ディビジョン2のデウソン神戸(兵庫)とヴィンセドール白山(石川)、デレヤオーネ岐阜/AGM(東海2/岐阜)とヴォルビエント郡山(東北/福島)が対戦しました。神戸と白山は、それぞれが開始早々に先制ゴールを許す展開になりましたが、その後も失点を重ねて2-6で敗れた神戸に対し、白山は永村八一選手のゴールで同点に追いつくと、第1ピリオド終了間際に津田京一郎選手が右サイドから強烈なシュートを決めて試合を3-2で折り返し、第2ピリオドには4得点を挙げて7-2で快勝しました。

続いて行われた広島エフ・ドゥ(F2/広島)対ノヴァントゥーノ(北海道)では、広島がGK尾関潤選手の縦パスから、FP武田侑也選手が鮮やかなワンタッチゴールを決めて、先制点を挙げます。ノヴァントゥーノも食らいつきましたが、第1、第2ピリオドともに相手より1点ずつ多く決めた広島が5-3で勝利し、3回戦に進出しています。また、Bピッチで行われたマルバ茨城FC(関東1/茨城)対エスポルカーナMFC(九州2/宮崎)の試合は、辛島昌幸選手の4ゴールの活躍もあり、マルバ茨城が7-3で勝利しました。

そして、組み合わせ決定時から大きな注目を集めたトルエーラ柏(F2/千葉)と名古屋オーシャンズサテライト(東海1/愛知)の試合では、開始9秒でセットプレーを得た柏が先制。その後は一進一退の攻防が続くものの、経験値に勝る柏が名古屋サテライトの良さを封じ込み、6-1と大勝しました。フウガドールすみだバッファローズ(関東3/東京)は、FリーグのOBを中心に結成されているクレセールフットサルクラブ(九州1/福岡)と対戦。要所を抑えて得点を重ねたクレセールフットサルクラブが、フウガドールすみだバッファローズの反撃を2点に抑え、3-2で勝利しました。

第4試合には前日、1回戦を戦った4チームが登場。オーパ(関東2/千葉)とコンフィアンサFC(関西1/奈良)の試合は、花田孝汰選手が2ゴールを挙げたオーパが3-1で勝利しました。FCミラクルスマイル(四国/愛媛)と立命館大学体育会同好会オールワン(関西2/滋賀)の試合は、立命館大が2-1でリードしたまま、残り時間1分を切りますが、パワープレーに出たミラクルスマイルが、FP大西駿太選手のゴールで同点に追い付きます。今大会初の延長戦に突入すると、延長後半からミラクルスマイルは「相手が対応できていなかった」(多田羅優選手)と、再びパワープレーで攻めます。これが奏功し、多田羅選手が勝ち越しゴールを決めて、ミラクルスマイルがこの試合初めてのリードを奪います。しかし、延長後半残り6秒、セットプレーを得た立命館大はFP山内隆之祐選手がこの試合2点目のゴールを決め、3-3の同点に追いつきました。その後、PK戦も8人目までもつれた激戦は、立命館大が制して、3回戦進出を決めています。

21日(日)には3回戦の4試合が行われ、Fリーグ・ディビジョン1の12チームも登場する4回戦進出チームが出そろいます。見応えのある試合が続き、多くの波乱も起きている今大会、日本一への挑戦権を持ち続けられるのは、どのチームになるか注目です。

監督・選手コメント

FP #16 星友彬 選手(デレヤオーネ岐阜/AGM)
今日のためにみんなでビデオなどを見て練習をしてきたので、本当にうれしいです。相手はFリーグ・ディビジョン2で2位のデウソン神戸でしたが、ディフェンスのやり方などをしっかり分析して、それに対しての回避の仕方など、練習してきたことが少しは出せたかなと思います。1点目のロングスローから合わせた得点は、リーグ戦の時からやってきた形です。2点目はうまく取ることができました。明日もF2の相手(ヴィンセドール白山)ですが、今日の勝利に油断せず、勝てるように頑張りたいと思います。

FP #12 佐々木諒 選手(広島エフ・ドゥ)
初戦ということで堅い試合になりました。決められるところで、なかなか決め切れなかったことが難しい試合になった要因だと感じています。それでも後半の立ち上がりに点が取れて、最後に勝つことができてよかったです。僕らの試合の前に、同じF2のクラブが次々と負けていたので、地域リーグの相手にも絶対油断してはいけないと、みんなで強い危機感を持って試合に臨みました。初めて対戦する相手で情報もなく、苦しみましたが、選手権は勝つことが大事なので、その点はよかったと思います。

浅野智久 監督(マルバ茨城FC)
いろいろな課題も出ましたが、自分たちがやろうとしていることができたことが良かったです。現在、マルバはFリーグ参入に向けて、練習の日数を増やすなど、いろいろな準備を進めています。チーム力も問われてくる中で、絶対に1試合は勝つという意気込みで臨んでいたので、それが達成できたのは良かったです。明日はFリーグ・ディビジョン2の広島エフ・ドゥとの試合ですが、良い選手もたくさんいますし、村上哲也監督も現役時代から知っているので、対戦できるのが楽しみです。

GK #21 田淵広史 選手(名古屋オーシャンズサテライト)
開始直後にフリーキックを決められて、試合の流れが崩れてしまいました。そこから自分たちで修正して、もっと攻め込めたら良かったのですが、いきなりやられることは想定できていなかったので動揺してしまいました。フットサルでは、そういうことも起こるということを経験として持ち、次に向かいたいと思います。柏は経験のある選手も多く、早めに追いつきたかったのですが、それができませんでした。カウンターの速さ、一つ一つのプレーがはっきりしていること、チームが一丸になっているところが、彼らの強みだったと思います。

2回戦 2/20 【ハイライト】デウソン神戸 vs デレヤオーネ岐阜/AGM
2回戦 2/20 【ハイライト】ヴィンセドール白山 vs ヴォルビエント郡山
2回戦 2/20 【ハイライト】広島エフ・ドゥ vs ノヴァントゥーノ
2回戦 2/20 【ハイライト】マルバ茨城FC vs エスポルカーナMFC
2回戦 2/20 【ハイライト】トルエーラ柏 vs 名古屋オーシャンズ サテライト
2回戦 2/20 【ハイライト】フウガドールすみだバッファローズ vs クレセールフットサルクラブ
2回戦 2/20 【ハイライト】コンフィアンサFC vs オーパ
2回戦 2/20 【ハイライト】FCミラクルスマイル vs 立命館大学体育会同好会オールワン

大会期間:2月19日(金)~3月7日(日)
会場:三重県/三重県営サンアリーナ、東京都/駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場、静岡県/浜松アリーナ

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