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エリートプログラムU-13フューチャー 5日間の活動を終える

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2021年11月01日

エリートプログラムU-13フューチャー 5日間の活動を終える

10月27日(水)にスタートしたJFAエリートプログラムU-13フューチャートレーニングキャンプは、10月31日(日)をもって全日程が終了しました。

(トレーニングキャンプ初日の様子はこちら

緊張の面持ちでスタートした初日を経て、2日目の28日(木)は午前のトレーニング前に西川誠太監督が守備でのハードワークの大切さについて、映像を交えてレクチャーをしました。それを踏まえて午前と午後にトレーニングが行われた後、夜のミーティングではフィジカルフィットネスプロジェクトリーダーの菅野淳コーチによる「世界で戦うためのフィジカル」についてのレクチャーがなされました。

3日目の29日(金)は、午前中に紅白戦を行い、午後は2グループに分かれてグループワークを実施しました。映像を見ながらサッカーの4局面(攻撃、攻撃から守備、守備、守備から攻撃)について選手同士で議論を行い、良かった点、改善点をまとめて発表。また夜のミーティングでは武田真和コーチが「仲間と共に」をテーマにレクチャーを行い、その後、田口哲雄コーチから「外国生活の教訓」の講義がありました。

4日目の30日(土)は前日の振り返りを意識して午前・午後のトレーニングに臨みました。夜のミーティングでは手倉森浩コーチが「夢を叶えるために」をテーマとしたレクチャーを行いました。

最終日となった31日(日)は、午前中にJFAアカデミー福島WEST U-14と20分×3本のゲームを行いました。結果は0-6(0-4、0-0、0-2)で敗戦。1つ上の年代の技術の高い相手と試合をしたことで、このキャンプでの成果と課題が明らかになりました。選手達はピッチ内外で大きな刺激を受け、心身ともに充実したキャンプを無事終えました。

コーチ・選手コメント

武田真和 コーチ(大津市立田上中学校)
選手の所属チーム・所属学校・保護者、時之栖の皆様のご協力とご理解のもと、エリートプログラムU-13フューチャーキャンプを無事に終えることができました。改めて御礼を申し上げます。
監督、コーチ、フィジカルコーチによるトレーニング、講義から学んだ事をすぐに吸収し、主体的に実践・実行しようとする選手の変化、信頼関係が築き上げられた集団による、互いを高め合う関係性を間近で体感でき、改めてトレーニングキャンプの重要性を感じました。最終日のアカデミー福島WEST U-14との試合では、結果は大差をつけられましたが、選手、チームが一体となり5日間で習得した技術、戦術、メンタルを思う存分に発揮し、トライする前向きな姿がピッチの中で幾度となく見られました。今後の私の役割は、多くの刺激を受け選手たちが逞しく変化した様子や、西川誠太監督、手倉森浩コーチ、田口哲雄GKコーチ、菅野淳フィジカルコーチの選手に対する関わり方を地域、県、地区トレセンに対して還元することです。更に情熱と使命感もって育成現場に携わりたいと強く実感いたしました。
最後になりましたが、このよう貴重な機会を与えてくださったJFA関係者の皆様に感謝を申し上げます。

小川直澄 選手(浦和レッズジュニアユース)
コロナ禍にも関わらずこのようなキャンプを実施していただき感謝しています。
初日は移動やPCR検査などサッカー以外の部分での疲れがあり、少し難しい練習になりましたが、2日目以降は、徐々に仲間と仲良くなり、生活面でも楽しくなりました。3日目に行った紅白戦ではチーム内で自分たちからコミュニケーションを取り、見事勝利を収めることができました。前日に少しリラックスした練習を通し臨んだJFAアカデミー福島WEST U14との対戦では、自分たちより、体格、スピード、技術が高い選手を相手にする中で、声を出すことや考えることを意識できました。ただ勝利を挙げられなかったので、所属チームに戻ってからもっと成長して、次に試合をする時は勝てるように頑張ります。

徳差優利選手(北海道コンサドーレ札幌U-15)
まずは新型コロナウイルスが流行する中でしたが、このようなキャンプを開いていただきありがとうございました。このチャンスを与えていただいたことにも感謝すると共に、嬉しく思います。
僕のこのキャンプでの目標は、自信を持って自分の長所を出しきるということと、後悔をしないように一つひとつのプレーを大切にするということでした。この5日間では、仲間とコミュニケーションを取りながら自分の長所を出せました。最終日の練習試合では負けてはしまいましたが、良い内容で終わることができたので、チームとしては良かったです。
このキャンプを通して、たくさん成長できたと感じています。また素晴らしいキャンプに戻って来られるようにもっと成長したいです。

米湊勇弥 選手(サガン鳥栖 U-15)
コロナ禍にも関わらずこのような素晴らしいキャンプに参加できたことと、参加にあたって支えてくれた保護者、監督・コーチに感謝しています。
僕はこのキャンプでピッチ内でもピッチ外でも成長することができました。ピッチ内での攻撃では、相手を認知し判断を変えることや、ボールを持っていない人同士の繋がりの大切さを学びました。守備の部分ではボールとゴールを結んだ線上に立って守ることや、今よりももっと強度を上げる必要性に気付かされました。ピッチ外では1人でも時間に遅れないように、みんなに目を配り、声を掛けることなど、協力し合うことの大切さもキャンプで学ぶことができました。
最終日には、JFAアカデミー福島WEST U-14の選手と試合をして、パスやシュートの質、走りきる力、スピードやフィジカルなどがとても優れていることを実感しました。これから夢を叶えるためには、能力が自分よりも優れている人との試合も戦っていかなければならないので、このキャンプで学んだことを頭に入れ努力を積み重ねていきたいです。そして世界で活躍する選手になっていきます。

スケジュール

10月27日(水) PM 集合/PCR検査/トレーニング
10月28日(木) AM/PM トレーニング
10月29日(金) AM トレーニング(紅白戦)
PM ミーティング
10月30日(土) AM/PM トレーニング
10月31日(日) AM トレーニングマッチ/解散

※全選手は集合・解散時に、全スタッフは集合時にPCR検査を実施します。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※今後の行政判断次第では急遽開催を取りやめる可能性もございます。

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