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特定非営利活動法人 春日イーグルス(福岡県春日市)

賛同するテーマ

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団体の理念・ビジョン・方針

春日イーグルスは、これまでスポーツを通して小 ・ 中学生、高校生、社会人の育成に20年間取り組んで参りました。
皆さんもご存じの通り、少子高齢化はさらに進み、ますますこの問題は深刻化していくことでしょう。
このような社会情勢の中で、私達はスポーツを通してコミュニケーションを豊かにすることで、人を作り、育て、絆が薄くなったコミュニティの再生に一役を担うクラブとして活動を広げていきたいと考えるようになりました。
NPO法人 春日イーグルスは、これから皆さまとともに、世代を超え、地域ぐるみで楽しむことが出来る総合型地域スポーツクラブとして歩んでまいります。競技スポーツと生涯スポーツとを、まるで相反するように言う方がいますが、そういう見方はまったく見当違いです。
競技スポーツは、生涯にわたるスポーツとの付き合いの中に位置づけられるものです。
それは、学校での学習が、生涯学習の中に位置づけられるのとよく似ています。
NPO法人 春日イーグルスが目指しているのは、確かに生涯スポーツ社会の組織づくりです。
しかし、同時に勝利を目指す若者の心にも応えたいと考えています。
そのため、春日イーグルスは、各種目においてナショナルレベルのチームやコーチとの協力関係を活用し、スポーツで夢のある若者をサポートしたいと考えています。

主な活動内容

(誰でも、気軽に。)
年齢を問わず、子供から中高年者、お年寄り、どなたでも気軽に参加できるクラブです。
サッカー部門は、サッカースクール(週1回;小学1~3年生)、サッカークラブ(週3回;小学4~6年生)、U-15(週4回;中学生1~3年生)、U-18(週5回;高校生)、トップ(一般・県リーグ2部)、いずみ(20歳~40歳までの男子)、
ミドル(35際以上)、シニア(40歳以上)、ガールズ(小学生女子)、エンジョイウィークエンドサッカー(一般男女、高校生男女)

(ふれあいコミュニケーション)
同じ目的を持つ人同士のふれあいから、参加する楽しさでコミュニケーションが拡がったりと、年齢や性別を超えていろいろな人との友情が育まれます。

(楽しさ、いろいろ)
春日イーグルスはサッカー・バトミントンのスポーツだけでなく、さまざまな活動もしています。走り方教室、3B体操教室、スポーツ教室(不登校児のためのスポーツ教室指導者派遣) 地域保育園へのサッカー指導者派遣、ブラインドサッカー体験会(障害者と健常者のスポーツ交流;年1回)

(みんなで、近くで。)
住居地域の近くで徒歩や自転車などで気軽に行ける範囲で活動してますし、スポーツに馴染みのない方でも、オッケー。みんなで和気あいあいと楽しむクラブです。

私達のグラスルーツ宣言

学校卒業、就職、転勤等、人生の節目で「引退」という言葉はなく、サッカーをやりたい人は、どこにいても気軽にサッカーが継続できるように、幼児からお年寄りまで、生涯にわたってサッカーやスポーツを楽しめる場づくりに取り組み続けます。
「上手い・下手関係なく、その人のレベルに応じて必ず試合を楽しめるように、試合の機会はできるだけ平等に、参加者のニーズ(選択)によって全員が試合に出られる機会を創出するとともに、練習のみの参加も可能とします。
公式(Official)の試合に出られなくても他の試合(プライベートリーグの創出等により)、チャンスがあればいつでも、補欠なしのサッカー人生を送り、みんなが心からサッカーを楽しむことで豊かなスポーツライフが送ることができるように取り組んで行きます。次年度は、オーバー50の活動も始めることができ生涯スポーツの環境整備に努めます。
サッカーはを通じて、健常者と障がいを持つ方との交流を通じて、障害者の方々も安心してサッカーを楽しめるようになれば、豊かな社会の実現の一助となるでしょう。そのためには、できるだけ若い年代のプレーヤー達が障がいのことを理解し、どうすれば一緒にみんなが楽しめようになれるかを考え行動することが必要と考え、多様性を受け入れ、障がいの有る無しに関わらず、サッカーやスポーツを通じて、安心して個性が発揮できる場づくりに取り組みます。

上記宣言を具現化するための活動内容

引退なし:小学生から大人まで、男子も女子もすべての年代でチームを作り、毎週1回定期的に活動しています。卒業や転勤などで一度クラブを離れても、また戻ってくることができる環境を作っています。
育成年代では、少年期は、低学年は、年3回のワンデイカップ方式の市内天然芝グランドでの試合と日常のサッカー活動の普及。
小学校高学年では、近隣での短時間の少人数によるリーグ戦の実施。
月2~3回の地域(市内チーム)によるリーグ戦の実施。
ローカルルールの設定;例、選手の技術レベル等を考慮
U-15年代は、U-15県リーグに2チーム登録する。
U-13年代のプライベートリーグを同地区の賛同チームと協力して実施。
U-18年代は、U-18県リーグに2チーム登録する。
35歳以上のミドルシニアリーグへの参加。
40歳以上の福岡県シニアリーグへの参加。
50歳以上のミニサッカーの実施。ウォーキングサッカーの導入。

補欠ゼロ:他のチームと試合をするときには、上手い下手に関係なく全員が試合に参加できるよう、時間を決めてきちんと交代できるように工夫しています。そういった趣旨の大会を年に3回開いています。

障がい者サッカー:障がいのある選手をチームに受け入れ、一緒に活動しています。

女子サッカー:女子(小学生)は、積極的に各地域の男子チームで活動できるようになった。 週1回コースから週3回コースで男子チームの中に入って積極的にプレーを楽しんでいる。

施設の確保:自チームが定期的に気軽にサッカーを楽しめるように、春日市の理解のもと、定期利用団体として登録され、会場使用料金を減免いただき市内の公共スポーツ施設や小中学校のグランドを定期的に使用できることとなっている。また、クラブハウスにてクラブ事務局として運営業務を遂行している。

社会課題の取り組み:サッカーや多種目スポーツを通して不登校になった子どもたちに体を動かす楽しさや友達とボールを蹴る楽しさを伝えて、元気になってもらえるよう取り組んでいます。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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