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JFAアカデミー福島EAST 静岡県時之栖に遠征

2022年04月19日

JFAアカデミー福島EAST 静岡県時之栖に遠征

4月9日(土)・10日(日)の2日間、JFAアカデミー福島17期生(U-13、中1)は静岡県の時之栖に遠征し、U-13 SPOG交流戦に出場しました。この大会には各地から強豪チームが集まり、入寮してすぐに強いチームと対戦し、力試しができたことは、新入生にとって貴重な体験となりました。

時之栖はJFAアカデミー福島WESTの活動拠点でもあります。2011年の東日本大震災の影響でJFAアカデミーが福島県で活動できなくなった際に受け入れてくださった時之栖の方々をはじめ、様々な方々の尽力があって現在活動できていることを肌で感じる機会となりました。

 

アカデミー生コメント

秋元大樹 選手(17期生/中1)
僕が静岡遠征で感じたことは、相手はとてもプレッシャーが早く、判断を早くしないとすぐにボールを取られてしまうということ、守備の時に距離を詰めて守備をしないとすぐに抜かれてしまうということです。この遠征で感じたことをこれからの練習に活かしていき、練習の強度を上げて全国の選手と戦える選手になれるように頑張りたいです。また、チームでも戦えるように、自分から練習の強度を上げられるようにしたいです。
また、WESTの寮を見学し、WESTのスタッフから貴重な話を聞くことができました。アカデミーの歴史についてより興味を持つことができただけでなく、僕が今ここで活動できていることに改めて感謝しないといけないと感じました。

落合哉太 選手(17期生/中1)
静岡遠征では4試合しました。ガンバ大阪、セレッソ大阪西、アイリス住吉、セレッソ大阪といずれも関西の強豪チームと試合をすることができました。普段なかなか対戦できないチームと試合ができたことに、感謝の気持ちと、一方で自分のプレーが通用しない場面も多かったと感じました。
特に試合を通して感じたことは、距離感を考えてディフェンスをしないと簡単に抜かれてしまうということです。また、運動量が少なかったので、切り替えのスピードを早くして、相手より先に陣地へ戻れるように日頃の練習から意識を強め、味方にもコーチング出来るようにしたいです。

永山慶輔 選手(17期生/中1)
静岡遠征で足りないと感じたことは5つ、仲間との距離感が攻撃・守備ともにどちらも遠かったこと、最後まで諦めずにプレー出来なかったこと、チームみんなで協力して攻撃・守備が出来なかったこと、切り替えが遅かったこと、パスの質が低かったことです。このように初めての遠征、初めてのゲームでたくさん課題が見つかったので、これからは、静岡遠征で見つかった課題を克服して、また試合がある時は今よりも良いゲームに出来るようにチームで成長していきたいです。
また、WESTの廣山コーチに貴重なお話を頂くことができました。その中でも特に廣山さんが話していた、武器を生かすこと、日常の質を高くすること、たくさんコミュニュケーションをとること、常にチャレンジをすること、この4つのことを意識して日々のトレーニングに励みたいです。

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