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U-16バングラデシュ女子代表「J-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15」に出場

2017年02月13日

U-16バングラデシュ女子代表「J-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15」に出場

J-GREEN堺にて開催された「J-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15」に出場するため、U-16バングラデシュ女子代表は1月25日(水)~30日(月)の期間、日本に滞在しました。同代表は今年9月にタイで開催される「AFC U-16女子選手権2017」の出場権を獲得しており、チーム強化のために来日しました。初来日の選手やスタッフが多く、初日はやや緊張気味でしたが、二日目からは持ち前の明るさを発揮し、パワフルなプレーをトレーニングや試合で披露しました。

試合結果は以下の通りです。

トレーニングマッチ 結果

vs アカデミー堺 2-1 (1-0)

J-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15 大会結果

グループステージ

vs アカデミー今治 0-0
vs セレッソ大阪U-15堺ガールズ 0-2 (0-2)
vs NGU名古屋FCレディースU-15 2-1 (2-0)
vs 尼崎レディース 4-0 (1-0)

順位決定トーナメント

vs U-16タイ女子代表 1-1 (PK 2-4)
vs 東海大翔洋高  4-0 (1-0)

コメント

ゴラム・ロバニ・チョトン 監督
まず、「J-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15」に出場する機会をご提供いただいた日本サッカー協会に感謝申し上げます。選手たちは本大会を通じて、バングラデシュでは経験することのできないレベルの高いサッカーを体験することができました。今回の経験は「AFC U-16女子選手権2017」に向け大きな収穫になったと信じています。また、バングラデシュ協会に非常に有益な経験になりました。改めて、日本サッカー協会、J-Green堺やDream Campの関係者に感謝申し上げます。

ポール・スモーリー コーチ
今回の遠征はU-16バングラデシュ女子代表にとって貴重な機会でした。普段経験することのできない日本女子チームとの対戦、異国の文化やプロ意識を選手たちは肌で感じることができました。また、宿舎では素晴らしいホスピタリティを受け、サッカーに100%集中することができました。バングラデシュのサッカーはまだ発展の途中にあり、この遠征から将来に向けたステップアップを始めたいと思います。貴重な機会をご提供いただいた日本サッカー協会に感謝申し上げます。

モッサマト・ショプナ 選手
今回の遠征において、普段では戦うことのできない日本のチームと試合ができたことは貴重な経験でした。今後サッカーを通じてバングラデシュに貢献するという将来の夢につなげたいです。

スリモティ・クリシュナラニ 選手
まずJFAアカデミーの施設の充実ぶりに驚きました。さらに多くの日本の女子チームと対戦しましたが、とりわけJFAアカデミー堺との練習試合に勝利したことは今後に繋がる貴重な経験でした。今回の遠征を十分に楽しめました。

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