JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 社会貢献活動 > 国際交流・アジア貢献活動 > 最新ニュース一覧 > U-16シンガポール女子代表がJ-GREEN堺でトレーニングキャンプを実施

ニュース

U-16シンガポール女子代表がJ-GREEN堺でトレーニングキャンプを実施

2016年06月30日

U-16シンガポール女子代表がJ-GREEN堺でトレーニングキャンプを実施

今年8月に開催されるAFC U-16女子選手権の予選に臨むU-16シンガポール女子代表が、6月19日(日)から24日(金)の6日間、大阪府のJ-GREEN堺でトレーニングキャンプを実施しました。今回のキャンプでは、滞在期間中に3試合のトレーニングマッチを行い、チームの強化を図りました。(試合結果は下記参照)

6/20(月) vs ヴィスポさやま ● 3-4 (0-2)
6/21(火) vs JFAアカデミー堺 ● 0-11 (0-4)
6/22(水) vs セレッソ大阪堺レディース ● 0-7 (0-2)

帰国前日に大阪市内を観光するなど、短い滞在期間でしたが充実した時間を過ごしました。

チームマネジャーコメント

ティナ・アフリダ・ナスミ チームマネジャー
日本の皆さんのプロフェッショナルな対応のおかげで、本当に素晴らしいトレーニングキャンプになりました。サッカーのレベルに違いはありましたが、日本チームの選手やスタッフの敬意を持った姿勢には感銘を受けました。また、今回のキャンプにご協力いただいた日本サッカー協会の皆さんにも、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

監督・選手コメント

チェン・カイ・イン 監督
本当に素晴らしい環境の中で、充実したトレーニングキャンプを実施することができました。試合はレベルの差が大きく、シンガポール代表にとって厳しい結果となりました。しかしながら、今回のキャンプでの課題をシンガポールに持ち帰り、より一層練習に励みたいと思います。

ミラ・ルザナ・ビンテ・セヘルザン 選手(キャプテン)
素晴らしいトレーニングキャンプでした。試合を通して日本とのレベルの差を痛感しましたが、今回のキャンプで得た経験を活かしながら練習に励みたいと思います。施設も本当に素晴らしく、またここでキャンプを行える日を楽しみにしています。

アーカイブ
社会貢献活動
NEWS メニュー
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー