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U-15&U-16シンガポール代表 日本でトレーニングキャンプを実施 (5月17日~26日)

2014年06月08日

U-15&U-16シンガポール代表 日本でトレーニングキャンプを実施 (5月17日~26日)

U-15&U-16シンガポール代表が、静岡県時之栖にてトレーニングキャンプを行いました。十日間のキャンプでは、攻守の切れ替えやサポートの動きを中心に練習を行うと共に、日本のレベルの高いチームとU-15シンガポール代表は計4試合、U-16シンガポール代表は計3試合を行いました。

U-15 シンガポール代表

5/20(火) vs. JFAアカデミー福島U-14  △ 1-1(0-0)
5/21(水)   vs. JFAアカデミー福島U-18女子 △ 0-0(0-0)
5/22(木)   vs. 前橋育英高校 ● 0-3 (0-2)
5/23(金)   vs. ナショナルトレセンU14  ● 0-3 (0-1)

U-16 シンガポール代表

5/19(月)   vs. 加藤学園暁秀高校 ○ 1-0 (0-0)
5/22(木)   vs. JFAアカデミー福島U-15  ○ 3-1 (0-1)
5/23(金)   vs. 飛龍高校 ○ 2-1 (0-1)

練習の合間にはJリーグの試合観戦、また、最終日には、U15シンガポール代表はみなとみらい・鎌倉観光、U16シンガポール代表は沼津・アウトレット観光など日本の食や文化を存分に楽しみ、オフの時間も有意義に過ごすことができました。

コメント

Mark Sean Jones U-15シンガポール代表ヘッドコーチ
今回のキャンプは、今まで経験したことのないレベルのチームと対戦することができ、選手達にとっては挑戦の連続でしたが、とても良い経験になりました。これから世界で戦っていくためには、よりハイレベルなサッカーを追及し続けなければいけないと実感しました。また宿泊施設は、食事は大変美味しく、とても良質のピッチでサッカーをすることができ、大変満足しています。スタッフの方は皆親切で、大変過ごしやすいキャンプを送ることができました。多くの人に歓迎され、本当に良いキャンプになりました。

Selvaraj s/o Vengadasalam U-16シンガポール代表ヘッドコーチ
このキャンプで行った3試合はとても厳しい戦いでした。私たちにとってチャレンジの多い試合であったとともに、多くの解決策を考えるきっかけにもなりました。選手達は日本の強豪チームに勝利したことで、より自信を持つことができました。このキャンプで選手達はとても有意義な時間を過ごすことができました。もし将来また日本に訪れる機会がある時は、精神的にも身体的にも成長した姿で来日したいと思います。今回のキャンプが大変意味のあるものとなったこと、リエゾンの皆様をはじめ多くの方々に感謝の言葉を送りたいと思います。

Nurshafiq bin Zaini U-15シンガポール代表選手
僕自身、日本に来るのは2回目と言うこともあり、とても楽しい毎日を過ごすことができました。日本の選手は比較的小さいですが、足元も上手くフィジカルも強いため、サッカーを通じて多くのことを学ぶことができました。このキャンプを通じて、多くの日本の方々に出会うことができ光栄でした。

Royston Tan Jia Jie U-16シンガポール代表選手
日本の選手達はとても上手く、体力がありました。審判の方もとても良かったですし、ピッチも本当に綺麗に手入れされてありました。このキャンプ中に、シンガポールでは体験できないようなことも多くあり、とても実りのある時間を過ごせたと思います。

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