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ニュース

SAMURAI BLUE、選手26人揃っての非公開練習でドイツ戦へ調整加速

2022年11月22日

SAMURAI BLUE、選手26人揃っての非公開練習でドイツ戦へ調整加速

SAMURAI BLUE(日本代表)は11月21日(月)、FIFAワールドカップカタール2022初戦のドイツ代表戦を2日後に控えて、選手26人全員が揃ってドーハ市内の本拠地で3日連続での非公開練習に臨みました。

陽が傾き、モスクから流れるイスラム教の読経が北風に乗って届く頃、選手たちはアルサッドのグラウンドに集合しました。

報道陣に公開された冒頭部分では、フィールドプレーヤーはランニングやストレッチなどで体をほぐし、アジリティアップのトレーニングではステップワークやショートスプリントに取り組んで、ボール回しへ移行。狭いエリアで掛け声をかけながらテンポよくつなぎ、前日まで別調整が続いていた守田英正選手(スポルティングCP)も加わって、明るい表情で素早い動きに対応していました。

一方、川島永嗣選手(RCストラスブール)、権田修一選手(清水エスパルス)、シュミット・ダニエル選手(シントトロイデンVV)のGK陣は、サイドから上がったハイボールのキャッチングやグラウンダー系の低いクロスを押さえる動きなどを繰り返していました。

その後は3日連続での非公開練習で、優勝経験のある強豪ドイツとの初戦へ向けて、戦術の確認を入念に行いました。

負傷の影響を感じさせない動きを見せていた冨安健洋選手(アーセナル)は、練習後に「初戦に間に合うように調整していた」と回復をアピール。「初戦が大事。自分たちのやるべきことを整理しながら、ここまでいい感じで準備ができている。ゼロで押さえる時間を長くしたい」と静かな語り口ながらも強い意気込みを示しています。

遠藤航選手(VfBシュツットガルト)も一昨日からフルメニューを消化してきたことを明かして、脳振とうの影響の懸念を払しょく。「立ち上がりからアグレッシブに入りたい。自分たちはドイツに対してチャレンジしていくメンタリティを出すだけ」と話していました。

この日の練習には、日本国内の代表戦でスタジアムMCを担当している関野浩之さんが来場。FIFAの各国スタジアムMC招待を受けて当地入りしています。いつものMCとは異なる、練習見学という形でチームの活動に熱い視線を送りました。

また、チームの調整の視察に訪れた田嶋幸三JFA会長は、「選手たちが『俺たちのサッカーを見せてやろう』、『上を目指すぞ』、『新しい景色を』と心底思っていると感じる。そういう気持ちを持っていることがすごくうれしい」と述べて、選手たちの活躍に期待を寄せています。

ドイツ戦については、日本協会が掲げる2050年までのワールドカップ優勝という目標に言及して、「いずれワールドカップで優勝しようというのであれば、こういうチームと戦わなければいけない。ここで公式戦ができるのは日本サッカーにとって大きなステップで歴史になる」と語りました。

なお、大会中のトレーニングパートナーとして参加予定だったU-19日本代表の選手10人は、スペイン遠征中にチーム内に新型コロナウィルス陽性者が確認されたため、ドーハ入りはせずに帰国することになり、今大会の代表活動への参加は見送りとなりました。代わりの招集はなく、今大会はトレーニングパートナー不在で臨みます。

SAMURAI BLUEは試合前日の公式練習もアルサッドの練習場で行い、明後日23日(水)のドイツ戦に備えます。

7大会連続7度目の出場で初のベスト8入りを目指す日本はグループEで戦い、ドイツ戦の後は27日(日)にコスタリカ、12月1日(木)にスペインと対戦。グループ2位以内がノックアウトステージに進出できます。

選手コメント

FP #2 山根視来 選手(川崎フロンターレ)
大会の開幕戦は前半を見ましたが、ホームのカタールでもエクアドルの圧力にのまれていた印象で、そうなると難しいですし、「やっぱりワールドカップだな」と思いました。カナダ戦では、最後のプレーで中にいるからこそ味方の位置もしっかり見ないとならないですし、もうひと落ち着きすることができたらよかったと思います。PKになるとほぼノーチャンスになので、入れ替わってしまったときは味方を信じる判断や、最初に周りを見ておくことが大事だと思いました。ドイツ戦は相当タフな試合になると思います。全員で戦っていかないといけないですし、何があるか分からないですが、良い準備をしていきたいです。ボールを奪ったときがドイツのプレッシャーが一番激しくなるときだと思うので、そこをどうかいくぐっていくのか。奪ったときの判断が大事だと思っています。チームで感覚をすり合わせて、見なくても行けるというようにできたらいいと思います。グループステージ突破には初戦が大切になってくるので、できることを皆でやりたいです。

FP #6 遠藤航 選手(VfBシュツットガルト/ドイツ)
体調は、練習で違和感もないですし、基本的に問題ありません。一昨日からフルメニューでやっています。ボールを奪ったあとに相手や味方がどこにいるのかは、自分たちの守備のやり方や相手の攻撃の立ち位置である程度、自分の中ではイメージできていると思うので、あとは速攻でいくのかゆっくり持つのかの判断を自分のなかでしっかり持って、時間帯を含めてよい判断をしたいと思っています。最初から相手に簡単にボールを持たせてしまう展開にはしたくないですし、立ち上がりはアグレッシブに相手陣でどんどんサッカー進められるような展開に持っていきたいなっていうのはあります。中途半端に行くのは避けたいので、前から行くのかしっかりブロック敷いて守るのかというところをはっきりしていけばいいと思います。個人的にはこの4年間でやってきたことをシンプルにぶつけるだけです。

FP #10 南野拓実 選手(ASモナコ/フランス)
いい対戦相手ですし、初めてのワールドカップというだけで、自分は十分、すごく高いモチベーションでいられます。今のところは個人的には落ち着いていますし、ここまでは非常にいい雰囲気で練習を重ねられていて、けが人も問題なく全員でドイツ戦に向けていい準備ができます。ボールを奪ったあと、出し手が見なくても出せるようになるためには受け手もそれを感じていなければならないのですが、そういう部分をみんなですり合わせていければいいと思います。自分がプレーしたら、そういう部分でいいところを出せればと思っています。チームの完成度としては、森保監督になってからの4年間で一番いいと思いますし、選手の質とかそれぞれの選手が自チームでしているパフォーマンスを見ても、今が一番いいんじゃないかと思います。短期決戦では特にチームとしての部分もそうですが、個人個人の自チームのパフォーマンスが反映されることが多い。そういう意味では自分たちはいい準備できていると思います。代表としては、相手の方が格上だと思いますが、逆に僕らには失うものはないので、チャレンジャーという気持ちで挑めればいいと思います。

FP #16 冨安健洋 選手(アーセナル/イングランド)
ドイツはシンプルに能力ある選手が多いですが、ドイツというより初戦が大事だと思っているので、しっかりゼロで抑える時間を長くすることが大事です。相手どうこうよりも、自分たちのやるべきことを整理する。ここまでしっかり整理しながら準備できていると思うので、いい感じできていると思います。奪ったボールはかなり大事になると思っていて、メンツ的にはどちらかというと奪ってショートカウンターでゴールまで向かうことができるメンバーだと思いますが、かといって、状況判断が必要です。相手陣内でボールを持つ時間を増やさないといけない。90分間守ったところでいずれはやられると思うので、そこの状況判断は前線の選手にうまく判断してもらいたいと思っています。ボール奪ったときにどこが空いているか、全員で共通認識を持っておくべきだと思いますが、そういうところも含めて準備できていると思うので、試合の中でいかに冷静でいられるかです。行くのか行かないのかというところも大事になると思いますし、自分たちの時間が作れるなら作りたいので、そこの判断が重要になると思います。

FP #18 浅野拓磨 選手(VfLボーフム/ドイツ)
カナダ戦では僕自身の内容は全く良くなかったですが、きつい中でカタールよりも気温も湿度も高い中でやれたので、コンディション的にはすごく上がっています。今も練習の中でやれることはやっているので、試合では間違いなく、問題なく走れると思いますし、チームのために全部出し切る準備はできています。(カタールとイランが初戦で負けて)アジアと、欧州、南米でレベルの差はまだまだなところはあるかと思いますが、こういう大会では本当に何が起こるか分かりません。技術、戦術、クオリティーも間違いなく必要ですが、最後は気持ちが強いチームが絶対に試合をものにできると感じています。僕も含め、ここに集まっている選手はその気持ちが強い選手ばかりなので、何も恐れることはないと思います。試合が始まればチャンスは絶対にやってくると思いますし、チャンスが来たら結果を残すだけだと思っています。

FP #24 相馬勇紀 選手(名古屋グランパス)
心の底から楽しみで燃えてます。自分の役割は、得点を取ることも攻撃の部分やデュエルで戦う部分も大きい軸のところは相手云々で変わらないと思います。GKノイアー選手は飛び出しやカバーリングが広いと思うので、抜け出したときにワンタッチで浮かすとかコースをずらして抜くだとか、そういうイメージは持ちながらやっています。ドイツはフィジカルや体の強さがあると思いますが、どう力を逃がすか、どのタイミングで当たるか、体の使い方などでうまくできれば、僕は当たり負けないと思っています。長友選手からコンディション作りのところを、自分に合った形でやっていくことを教えてもらって、体がすごく動いているので良い形で臨めます。気持ちのありよう、スイッチの入れ方で体を一歩早く動かすことにつながってくると思うので、体と技術と全部合わせて出ていくことが大切だと思っています。

FIFAワールドカップカタール2022

大会期間:2022年11月20日(日)~2022年12月18日(日)
グループステージ
第1戦 11月23日(水) 16:00[現地時間] vs ドイツ代表
第2戦 11月27日(日) 13:00[現地時間] vs コスタリカ代表
第3戦 12月1日(木) 22:00[現地時間]  vs スペイン代表

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