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SAMURAI BLUE、EAFF E-1選手権優勝をかけた韓国戦へ非公開で最終調整

2022年07月27日

SAMURAI BLUE、EAFF E-1選手権優勝をかけた韓国戦へ非公開で最終調整

SAMURAI BLUE(日本代表)は7月26日(火)、4大会ぶりの優勝を目指すEAFF E-1 サッカー選手権 2022 決勝大会で韓国代表との最終戦を翌日に控えて、豊田市内で最終調整を行いました。

東アジア4ヵ国による大会で1勝1分の勝点4で2位につける日本は、2連勝で勝点6と首位に立つ3連覇中の韓国との対戦で、勝てば2013年大会以来の優勝が決まります。

この日の練習はうす曇りで夏の陽射しが和らいだ夕方、蜩の鳴く声が響く緑に囲まれたグラウンドで大半を非公開にして練習しました。

報道陣に公開された冒頭15分では、GK陣はコーチが近い距離から出すグラウンダーや胸の高さへのボールなどをテンポよく受けてウォームアップ。フィールドプレーヤーはランニングやストレッチを行った後、2グループに分かれてボール回しを実施。時折、歓声が沸き起こり、笑顔も見えるなどリラックスした様子で取り組んでいました。

今大会のチームは初招集や久しぶりに代表復帰した選手も多い国内組中心の編成で17日から活動を続けていますが、森保一監督は香港戦(6-0)と中国戦(0-0)を経て「戦術浸透が良くなっている」と選手たちの変化に手ごたえを示し、「力のある選手が集まっている。個の力を出せば結果はついてくる」と話しています。

中国戦から中2日で迎える韓国戦のメンバーについて、指揮官は「基本的には香港戦のメンバーを軸に何か所か変えていく」と話し、11月のワールドカップへ向けた選手選考もありながら、「まずは結果。韓国戦に勝って優勝する」と勝利を求める姿勢に変わりはありません。

日本と韓国との対戦は今回が77回目。通算成績は日本の13勝23分40敗ですが、前回の対戦は昨年3月の国際親善試合で日本が3-0で勝利しました。E-1選手権では韓国で行われた2019年前回大会の最終戦で対戦して、日本は0-1で敗れて2位となり、韓国が優勝を手にしました。

4連覇を目指している韓国代表は20日に中国、24日に香港と対戦して、いずれも3-0で勝利しています。

ポルトガル出身のパウロ・ベント韓国代表監督は、香港戦後に「次は非常に強い日本が相手。様々な状況では日本に有利だが、それでも我々はベストを尽くすし、それができる。最終戦で日本と最高の形で競い合えると信じている」と話していました。

香港戦で代表デビューした水沼宏太選手(横浜F・マリノス)は、「連係してアイデアを出しながら攻撃できればチャンスは増える」と語り、試合中の声掛けがトレードマークの一つでもある32歳は、「最後は気持ちが大事」とメンタル面で負けない戦いが必要だと説いています。父の貴史さんは1984年9月のアウェイでの韓国戦でゴールを決めてチームを勝利に導いており、親子2代での韓国戦代表初得点に期待もかかります。

自身初の日韓戦へ向けて、今回キャプテンを務めている谷口彰悟選手(川崎フロンターレ)は、「勝てば優勝で終われる。それをみんなで達成したい」とタイトル獲得への思いを示し、「ライバルに絶対に勝ちたいという思いは強い。韓国もワールドカップに出る。そういう国を叩いて自分たちの力を証明することはすごく大事になる」と語りました。

この日、茨城県立カシマサッカースタジアムで女子の最終戦が行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)は中国代表と0-0で引き分けて、2勝1分勝点7の成績で2大会連続4度目の優勝を達成。昨年10月からの池田太監督体制で初タイトル獲得となりました。

男子の日本代表の優勝をかけた韓国戦は27日(水)、豊田スタジアムにて19:20キックオフ予定です。

監督・選手コメント

森保一 SAMURAI BLUE(日本代表)監督
韓国は非常に身体能力も技術も高い選手が集まっていて、インテンシティが高く、チームとしても戦術が浸透していて、戦術的にハイレベルな戦いをしてくるチームですが、我々も今大会1戦目、2戦目とチームとして戦術浸透が良くなっています。選手たちがチームの戦い方を踏まえて、個々の良さを出せれば勝つ確率が高くなります。選手たちには、「ゴールにつながるパスの精度、最後に決めるところをよりチャレンジして、決定力を上げていこう」と伝えました。日韓戦は特別な試合ですが、まず選手たちが力を100%出して、今できる連係連動を出して自分たちらしく臨むことが大切です。力のある選手が集まっているので、個の力を出せば結果はついてくると思っています。明日の試合で韓国に勝ってE-1選手権を優勝で締めくくることを目標に戦いたい。ワールドカップ前の国内最後の試合で、ワールドカップへ向けてこれまでやってきたことを思い浮かべながら、選手が思い切って戦えるように環境づくりをして試合に臨みたいと思います。今回国内組だけの編成ですが、少しでも成長したいと、選手たちは良いトライをしてくれています。日本にもいい選手がいると見ている人に感じてもらいたいですし、国内組やJリーグの価値を上げたいですし、それを証明したいと思っています。

DF #3 谷口彰悟 選手(川崎フロンターレ)
韓国はアジアで長年競い合ってきた国で、今回は自分たちのホームなので、絶対に勝ちたいですし、勝たないといけないという気持ちがとても強いです。重要な一戦ですが、あまりプレッシャーに感じ過ぎることはしたくありません。まず自分たちが目指しているものや代表のコンセプトを発揮して、そこに自分の良さをプラスしてチームを勝たせる。そこをみんなで目指しながら、のびのびと思い切ってやれる試合にしたいです。この一戦に懸ける思いは大きいですし、一番しびれる試合かと思うので、熱量を合わせながら戦いたい。僕個人としても力を発揮して次につなげる試合にしたいですし、チームとしてもしっかり勝利を収めて、まだまだJリーグにも戦える選手がたくさんいることを結果として証明したい。それができるメンバーが集まっていると思っています。

MF/FW #18 水沼宏太 選手(横浜F・マリノス)
中国戦は準備期間も短く、代表戦初出場の選手もたくさんいたので、難しい試合になるとは思っていましたが、3戦全勝で優勝をと臨んだ大会で(2戦目に)勝てず、ものすごく悔しかったですし、自分もベンチで外からでしか戦えないもどかしさを感じました。次は大事な試合です。出たらチームとしてうまく機能するように、自分の武器を使いながらチームのために戦いたい。最後は気持ちが大事になると思います。Jリーグの選手だけで戦うという意味では、日本サッカーにとってすごく大事な大会になっていますし、プライドを持って戦わないといけません。試合中に声かけで解決できることはたくさんあるので、どんなに声が枯れてふらふらになっても、チームのためにやりたい。「国を背負って戦うのはこんなに幸せなんだ」と改めて感じて、「ずっと居続けたい」と思いました。ワールドカップの直前に選ばれて、間違いなくチャンスは開けたと思うので、(本大会に)絶対に出たいという気持ちにもなりましたが、このチームで結果を残さないと先にはつながりません。チームが1つになればいい結果がついてくると思うので、僕のやれることはすべてやりたいです。

MF/FW #21 満田誠 選手(サンフレッチェ広島)
中国戦ではシュートで終わらせることを意識していましたが、相手にブロックを固められてシュートを打つチャンスがあまりなかったので、そこは課題です。普段のポジションやフォーメーションと違って難しさはありましたが、ポジションやフォーメーションが変わっても、できる選手はできます。サイドバックの選手とコミュニケーションをとって連係したりFWが動いた後のスペースに走り込めれば、自分にもチャンスができていたと試合後に思いました。そこに試合中に気づくことができれば、もっと自分のプレーができたと思います。与えられたところでどれだけできるか。もっとできるポジションを増やしていかなければいけないと思っています。韓国はアジアで日本のライバルで、すごくアグレッシブに来て、これまでのどの試合もすごくバチバチになるという印象があります。明日もすごくレベルの高い戦いをできると思っていて、自分が出たら、積極的に仕掛けてゴールにつなげることができたらいいですし、そこを意識してやりたいと思っています。

MF/FW #26 藤田譲瑠チマ 選手(横浜F・マリノス)
中国戦には出たかったですが出られなかったので、韓国戦は試合に出たら勝つだけです。自分自身、いつも通り良いパフォーマンスを出せるような準備をしています。6月のウズベキスタンでのU-23アジアカップで対戦した時の韓国には、個人の能力が高くてスピードのある選手が多くいました。そういう選手が多ければ、自分のところで相手のカウンターの起点となるところをうまく潰したいと思います。韓国戦は特別な試合の一つだと思いますが、自分はいつものように集中して臨めればいいと思っています。オリンピックの時には、海外で戦っている選手たちが多くて、彼らがどう要求しているのか、基準を多く知ることができました。今回はJリーグでトップを走っている選手が多くて、要求はしっかりやっていましたし、ハーフタイムなどに自分たちで修正する姿もありました。自分も要求や質問は意識してやってきたつもりです。代表チームで1つ1つのプレーの質の高さを感じています。

EAFF E-1 サッカー選手権 2022 決勝大会

大会期間:2022年7月19日(火)~27日(水)
会場:茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム、愛知/豊田スタジアム
男子出場国:日本、中国、韓国、香港

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