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SAMURAI BLUE森保監督、「最高の相手」のメキシコ代表戦で力量チェックと勝利へ

2020年11月17日

SAMURAI BLUE森保監督、「最高の相手」のメキシコ代表戦で力量チェックと勝利へ

SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は11月16日(月)、遠征中のオーストリア・グラーツでのメキシコ代表との国際親善試合を翌日に控えて、FIFAワールドカップ常連国という「最高の相手」との対戦でチームの現在の力量をチェックし、勝利を目指したいと語りました。

来年3月から新型コロナウィルス感染症流行で中断していた2022年FIFAワールドカップ アジア2次予選が再開する予定で、日本代表がその前に臨む最後の実戦機会の相手がメキシコ代表です。2018年まで7大会連続でベスト16。通算16回の出場で、1970年と1986年にはベスト8入りも遂げている北中米カリブ海地区の強豪です。
森保監督は、「我々の現在の力、立ち位置を知るために最高の相手」と指摘し、年内最後の実戦で強豪との対戦を歓迎。「たた力を試すだけでなく、勝つための準備をして勝利を目指したい」と意気込みを示しました。
日本がパナマ代表に1-0で勝利した13日に、メキシコはオーストリア国内で韓国代表と対戦。0-1ビハインドから後半4分間で3得点を奪って逆転し、3-2で勝利しました。
2019年1月からアルゼンチン出身のヘラルド・マルティーノ監督が指揮を執り、ここまで15勝2分1敗。昨年9月にアルゼンチンに黒星を喫したものの、その後は先日の韓国戦まで8勝1分けで無敗です。先月にはアウェイでオランダに1-0で勝ちました。
今回の遠征メンバーには、DFエクトル・モレノ選手やDFカルロス・サルセド選手、韓国戦で得点を決め、プレミアリーグで活躍中のFWラウル・ヒメネス選手ら2018年ワールドカップを経験した選手や、スペインリーグでプレーしている選手が名を連ねています。
また、FIFAランキングでは日本の27位に対して、メキシコは11位と上位に位置しています。
森保監督は、「隙や穴のないチームで高いレベルの選手が揃っている。局面で激しいプレッシャーをかけてくる。そこをどうかいくぐるかが大切になる」と話しています。
日本は先月のオランダ遠征から3試合連続で無失点が続いており、ここまで安定した守備を見せています。
MF柴崎岳選手(CSレガネス)は、「メキシコという強豪相手にも、これまでと同じペースで自分たちのプレーができるか。レベルの高い攻撃陣に、チャンスを作らせないことがキーポイントの1つになる」と述べています。
また、DF吉田麻也選手(サンプドリア)はFIFAワールドカップ常連国のメキシコとの対戦に、追加点を獲れずに1-0で終わったパナマ戦の反省を踏まえて、2年後のカタール大会へ向けて、本番同様の姿勢で臨む必要があると話しています。日本代表キャプテンは、「残り10分で2点目、3点目を獲って相手の戦意を削ぐことで、残り10分の疲労度が全然違ってくる。ワールドカップでグループステージ突破後を考えると非常に大事な時間。全員の選手がそこまで追求して、想定して戦わないといけない」と指摘。「自分たちがやろうとしていることでミスが起こるのは把握している。そこでいかに失点防げるかが明日のカギになる」と語りました。
「このチームのベースは(2年前の)ワールドカップのベルギー戦」と語る吉田選手は、FIFAランキングで77位のパナマと異なる、自分たちより上位にランクする相手との今回の対戦で、「自分たちで判断して自発的に変えていく」対応力をチェックしたいという強い思いを滲ませていました。 試合はグラーツのシュタディオン・リーベナウにて、日本時間18日5:00(現地時間17日21:00)キックオフの予定です。前回の試合に引き続き、新型コロナウィルス感染防止対策として無観客でのリモート形式で実施します。

監督・選手コメント

森保一 SAMURAI BLUE(日本代表)監督
明日はワールドカップの常連国で常にグループステージを突破する、世界的な強豪のメキシコと試合ができるので、非常に楽しみにしています。控えの選手を含めてチームで戦って勝利を収め、我々の成果と課題を次に生かしていけるようにしたいです。
メキシコは攻撃では速攻も遅攻もあり、選手が流動的に攻撃を仕掛けてくるので、我々はチームとして対応しなければなりません。まずは激しく厳しく戦い、局面で一人ひとりが上回っていけるように、そしてチームとして上回っていけるように、選手たちにはチャレンジしてもらいたい。
この2年でチームは確実に攻撃でも守備でも積み上げができている。個のレベルを上げて、それを組織で生かすことでチーム力が上がってきていると思います。対応力の面でも積極的にトライしながら積み上げていっていると感じています。試合で誰かが怪我や出場停止、アクシデントなどで出られないことはあり得ますが、その時に特定の相手とでしか組めないのではなく、誰とでも連携連動してチーム力を発揮してもらうことが理想です。それを考えながらトライしてもらいたいと思います。

DF #22 吉田麻也 選手(サンプドリアイタリア)
相手は韓国戦を見てもかなり強いという印象です。FWはプレミアリーグでやっている選手で、中2日で誰が出てくるかわかりませんが、万全の準備をして、より一層ワールドカップ本番を想定してプレーしないといけません。
このチームのベースにあるのが(2年前の)ワールドカップのベルギー戦です。あの試合で出来なかったことを、この4年で追及していくことが、このチームのテーマの一つでもあります。試合の中で流れを読んで状況判断し、自分たちがベターな方向に軌道修正することが、あの試合には足りなかった。それは森保さんもミーティングで常々言っていることです。大会が大きくなるほど外から変えられるものではないので、うまくいかないときでも耐える、自発的に何か変化を起こして起動修正することは意識していますし、監督にも求められています。今回のメキシコ戦はしっかりつなげる、カウンター攻撃する、守備で耐えられるかなど、いろんな側面を見ることができる試合になると思うので、楽しみにしています。

MF #7 柴崎岳 選手(CDレガネス/スペイン)
メキシコ戦は、すごくいい機会を与えてもらいました。この試合をチームとしてどうとらえていくか、チームとして1つの指標になると思います。どの相手にも自分たちがどうプレーするかに重きを置いてやっていますが、それをメキシコという強豪相手にも、これまでと同じペースで自分たちのプレーができるか。臆せずに、今まで積み上げてきたことをチャレンジしてくことが大きなテーマの1つになると思います。

MF #9 鎌田大地 選手(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
代表のトップ下でプレーしたのはこの前の試合が初めてでしたが、最初に試合に出たときよりも、みんなが僕の特長を分かってくれて、やりやすさを感じています。パナマ戦も、僕自身は短い時間でもチームとしてやらなくてはいけないことをやった中でチャンスも作れたので、悪くなかったと思います。メキシコはワールドカップでの印象ですが、良いサッカーをして、小柄でうまい選手が多く、組織的にプレーしていて日本代表に似ています。強い相手ですが、チームとして失点をゼロや最低限に抑えることで、前の選手は得点を獲れると思うので、まずは守備をしっかりしてやっていけば良い試合ができると思います。

FW #11 鈴木武蔵 選手(KベールスホットAC/ベルギー)
メキシコは、ビッククラブに所属する選手は多くはないですが、FIFAランキング11位で力があって技術がすごく高い印象です。その中でも隙は出てくると思うので、そこを突いてゴールにつなげられればと思っています。どの試合もそうですが、相手DFとの駆け引きに打ち勝てるか、です。僕は以前のクラブでは3バックでしたし、3バックでも4バックでもその戦術にすんなりと入れます。相手のヒメネス選手は、韓国戦でもシュート数もチャンスメークも多く、点を獲れそうなところが分かっていてシュートに積極的です。同じFWとして対戦が楽しみです。

ヘラルド・マルティーノ メキシコ代表監督
日本は非常にダイナミックで個人のテクニックにも優れ、攻撃で前に出る時にはとても規律立ったプレーをして、前線には均衡を崩せる非常に優秀な選手が揃っています。我々は明日どう戦うかという戦術とは別に、これまでの方向性を保って、2年前に始めた戦い方を継続してやっていきたいと考えています。メキシコは体の大きな選手はいないが、ダイナミックなプレーをできて足元もうまい。そういう個人のテクニックを最大限に引き出せるようなサッカーを目指しています。

スケジュール

11月9日(月) PM トレーニング
11月10日(火) PM トレーニング
11月11日(水) PM トレーニング
11月12日(木) 未定 公式会見、公式練習
11月13日(金) 1-0 国際親善試合 パナマ代表戦(Stadion Graz Liebenau)
11月14日(土) PM トレーニング
11月15日(日) PM トレーニング
11月16日(月) 未定 公式会見、トレーニング
11月17日(火) 21:00 国際親善試合 メキシコ代表戦(Stadion Graz Liebenau)

※スケジュールを変更する場合があります

国際親善試合

2020年11月13日(金) 15:15 キックオフ(日本時間 23:15)vs パナマ代表
2020年11月17日(火) 21:00 キックオフ(日本時間 翌5:00)vs メキシコ代表
会場:Stadion Graz Liebenau(オーストリア/グラーツ)

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