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ホーム > SAMURAI BLUE > 最新ニュース一覧 > SAMURAI BLUE森保監督、韓国戦へ「自信を持って臨んでほしい」 ~EAFF E-1サッカー選手権2019~

ニュース

SAMURAI BLUE森保監督、韓国戦へ「自信を持って臨んでほしい」 ~EAFF E-1サッカー選手権2019~

2019年12月18日

SAMURAI BLUE森保監督、韓国戦へ「自信を持って臨んでほしい」 ~EAFF E-1サッカー選手権2019~

SAMURAI BLUE(日本代表)は12月17日(火)、EAFF E-1サッカー選手権2019の韓国代表との最終戦を翌日に控えて、韓国の釜山市内にある試合会場で冒頭以外を非公開にして最終調整を実施。森保一監督は優勝が懸かる試合を前に「選手たちには、やれるという自信を持って臨んでほしい」と語りました。
10日(火)の初戦で中国に2-1、14日(土)の第2戦で香港に5-0で勝った日本に対して、韓国は11日(水)に初戦を行って香港を2-0で下し、15日(日)の第2戦で中国に1-0で勝利しました。
ともに2勝ずつながらも得失点で日本が首位に立っており、韓国戦に勝つか引き分けるかで2013年大会以来となる優勝が決まります。試合日程の面でも、第2戦から中2日で最終戦を迎える韓国に対して、日本は中3日での試合で、コンディション調整では韓国より有利な状況です。
少し寒さが緩んだこの日、夕方から試合会場のアシアド・メイン競技場に集まった選手たちは、引き締まった表情で森保監督からの話を聞いて練習を始め、公開された冒頭15分の部分では、22人の選手がフィールドプレーヤーとGKに分かれて、ピッチコンディションなどを確認しながら調整しました。
フィールドプレーヤーはランニングやストレッチで体をほぐし、2グループでのボール回しではダイレクトで速いペースでつなぎ、その後、細かいステップワークや立ち並んだポールをすり抜けてアジリティを上げると、二人一組でパス交換やヘディングを行いました。

一方、GK3人は左右に置いたコーンにタッチしてから近距離から打たれるキックを受け、腰の高さやグラウンダーなど種類の違うボールをキャッチしてウォームアップ。その後もゴール前で高くバウンドしたボールをジャンプしてセーブしたり、サイドからグラウンダーのクロスを抑えるなどの動きを繰り返していました。
その後は非公開にして、紅白戦などで戦術の確認を行いました。
森保監督は最近の韓国について、「激しく厳しくという局面でのバトルの部分は継続しつつ、ボールを握って相手を崩していくというサッカーを徹底している」と分析。選手にはメンタルの強さを求め、「球際で激しく厳しく粘り強くというところを覚悟して臨んでほしい」と話しています。
韓国との通算対戦成績は13勝23分39敗。日本が優勝したソウルでの2013年大会では1勝1分で迎えた最終戦で2分けの韓国と対戦して2-1で勝利をあげ、東アジア初タイトルを手にしました。
しかし、その後の韓国との顔合わせでは2015年大会は1-1ドロー、2017年大会は1-4の黒星でした。今回は2戦連続での勝ち星なしに終止符を打って、3大会ぶりの優勝を狙います。
DF佐々木翔選手(サンフレッチェ広島)は「今回はしっかり僕らが奪い返してタイトルを持って帰る」と意気込んでいます。
U-22年代を多く交えた今回のチームのプレーの成熟度についても、佐々木選手は「ステップアップしていることは実感している。試合中にうまく行かない時にはコミュニケーションをとって、状況に対応して修正していくことが非常に重要」と話しています。
また、FW鈴木武蔵選手(北海道コンサドーレ札幌)は、「カウンターの状況は前の2試合より増えると思う。スピードを活かしてどんどん仕掛けたい。点を取りたい気持ちは強いが、できるだけ自然体でいつもの試合のようにプレーできれば」と話し、タイトルのかかる最終戦を心待ちにしていました。

韓国戦は18日(水)、19:30キックオフの予定です。
なお、この日の夜には女子の最終戦が行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)が韓国女子代表にMF籾木結花選手の試合終盤のPKで1-0で勝ち、3戦全勝で優勝を飾り、一足先に東アジアのタイトルを獲得しました。なでしこジャパン(日本女子代表)の優勝は2010年大会以来4年ぶり3度目です。

監督・選手コメント

SAMURAI BLUE(日本代表)森保一 監督
明日しっかり動けるように調整して、限られた時間の中で戦術の確認をしました。練習とミーティングでこれまでの成果と課題を確認して、全員で共有できています。選手みんなが良いプレーをしているので、先発メンバーの選考も悩むところです。タイトルを取るという目標も選手たちと共有していますし目指していますが、1戦1戦戦っていった上に最後にご褒美として大きな結果を得られると思っています。引き分けOKではなく、勝利してこの大会を終えることを目指して集中して臨んで、大きな成果を得られればと思います。韓国はセットプレーから3点獲っているので、相手のストロングポイントをしっかり抑えられるようにしていきたい。力のある強いチームということは分かっていますが、我々にも良い選手がいます。力のあるところを見せたいと思っています。

DF #19 佐々木翔 選手(サンフレッチェ広島)
ピッチコンディションを確認できてよかったです。このフォーメーションは僕が普段からやっている形なので、いいところも、どういう状況で難しくなるかも把握しています。難しい状況では中心になって、コミュニケーションをとる役割を担っていきたいと思っています。日韓戦は歴史のある戦いですし、この大会ではここ何年か韓国にタイトルをもっていかれているので、僕らが奪い返してタイトルを持って帰ることは非常に重要だと捉えています。

MF #9 鈴木武蔵 選手(北海道コンサドーレ札幌)
韓国は圧力をかけてくると思いますが、そこでビビらずに自分たちがしっかりポゼッションをとって回せるかが大事です。相手が来ればスペースがあるということなので、それを見つけていかに攻めるか。ボールを失った後に切り替えて、奪い返しての攻撃がすごく大事になると思います。チームは良くなっていると感じていますし、互いに刺激し合える良い関係を築けていると思います。

MF #14 森島司 選手(サンフレッチェ広島)
どういう試合展開になるかはわかりませんが、チームが困った時にもいいポジションを取ってボールを受けられる位置に居続けたいと思っています。ゴールに絡む部分はずっと課題でしたが、今年はそれをやれているので、そこを意識したいですし、守りでも貢献したいと思っています。激しい試合になると思うので、しっかり球際などを意識してやりたいです。

  • 森保一 監督インタビュー

  • 小川航基 選手(水戸ホーリーホック)インタビュー

スケジュール

 EAFF E-1サッカー選手権2019  
12月10日(火) 2-1 対 中国代表(Busan Gudeok Stadium)
12月11日(水) TBC トレーニング
12月12日(木) TBC トレーニング
12月13日(金) TBC トレーニング
12月14日(土) 5-0 対 香港代表(Busan Gudeok Stadium)
12月15日(日) TBC トレーニング
12月16日(月) TBC トレーニング
12月17日(火) TBC トレーニング
12月18日(水) 19:30 対 韓国代表(Busan Asiad Main Stadium)

※スケジュールは都合により変更となる場合があります。

EAFF E-1サッカー選手権2019 決勝大会

大会期間:2019年12月10日(火)~18日(水)
会場:韓国/Busan Gudeok Stadium、Busan Asiad Main Stadium
男子出場国:中国、日本、香港、韓国

大会情報はこちら

 

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