JFA.jp

JFA.jp

EN

大学 日本女子代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 大学女子 2019年 > 最新ニュース一覧 > ユニバーシアード日本女子代表 決勝は1-2で惜敗、悲願の金メダルには届かず

ニュース

ユニバーシアード日本女子代表 決勝は1-2で惜敗、悲願の金メダルには届かず

2019年07月13日

ユニバーシアード日本女子代表 決勝は1-2で惜敗、悲願の金メダルには届かず

第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)決勝 vs. ユニバーシアード朝鮮民主主義共和国女子代表
2019年7月12日(金) キックオフ時間21:00(現地時間) 試合時間90分(45分ハーフ)
Stadio Ciro Vigorito(イタリア/ベネヴェント)

ユニバーシアード日本女子代表 1-2(前半0-1、後半1-1)ユニバーシアード朝鮮民主主義共和国女子代表

得点
30分 失点(ユニバーシアード朝鮮民主主義共和国女子代表)
57分 今井裕里奈(ユニバーシアード日本女子代表)
89分 失点(ユニバーシアード朝鮮民主主義共和国女子代表)

スターティングメンバー
GK:米澤萌香
DF:常田菜那、石田菜々海、関口真衣、工藤真子
MF:奥津礼菜、久保真理子、千葉玲海菜、今井裕里奈
FW:今田紗良、松本茉奈加

サブメンバー
GK:福田まい
DF:東菜月
MF:今田怜那、茨木美都葉、鈴木日奈子、原優香、村上真帆
FW:大内梨央、小山由梨奈

交代
HT 奥津礼菜 → 小山由梨奈
HT 松本茉奈加 → 今田怜那
90+1分 今田紗良 → 大内梨央

マッチレポート

ユニバーシアード日本女子代表はイタリア現地時間7月12日(金)、ユニバーシアード朝鮮民主主義人民共和国女子代表と優勝をかけ戦いました。
試合は高い技術力とスピードを生かした攻撃を仕掛ける相手に対し、良い準備からの守備でボールを奪い攻撃に持っていこうとする日本の展開になりました。
5分、前線のプレスからボールをカットし今井裕里奈がドリブルからシュートしますが枠を捉えられません。膠着状態が続きますが19分に前線で奪ったボールを今田紗良がシュートを打ちます。GKがファンブルしゴールに入るかと思われましたがぎりぎりセーブされ得点に至りません。徐々に押し込まれる時間が長くなり始め、与えたCKから一度はGKの米澤萌香がパンチで弾きますが、こぼれ球を拾われクロスにヘディングで合わされ失点します。その後も前線の良い動き出しからピンチを作られますが体を張った守備で得点を許さず前半を終了します。

後半に向け望月監督からボールを奪う守備の使い分けや相手の勢いと逆にボールを運ぶこと、オフザボールでの準備など修正点が伝えられピッチへ送られました。
後半は押し気味に進め、シュートで終わる場面も増えました。すると57分、今田紗良のシュートが相手にあたりクロスバーを直撃、跳ね返ったところを小山由梨奈が頭でそらしファーサイドに走りこんだ今井選手がシュートをゴールに突き刺し同点に追いつきます。

勢いに乗った日本は、その後も果敢にゴールを目指しますが得点には至りません。
その後も一進一退の展開が続きますが延長戦も視野に入り始めた89分にボールロストから右サイドを突破され中央にパスが入ると、マークが甘くなった一瞬の隙にミドルシュートを打たれ失点します。最後の力を振り絞り攻撃しますが無情にもホイッスルが鳴り試合終了。悲願の優勝は果たせませんでしたが、最後までなでしこらしく戦った選手たちには胸を張ってもらいたいと思います。

監督・選手コメント

望月聡 監督
前回の2017台北大会に続き2大会連続の決勝進出となった試合は、北朝鮮に終了間際に追加点を奪われ1-2で負けてしまいました。今大会No.1の攻撃力、パワーやスピードも兼ね備えた北朝鮮に、先制されるも同点に追いつき、体力的にも苦しい中、得点を奪うために、最後まで粘り強く諦めないで戦い抜いた選手たちを誇りに思います。
ボール支配率は大きく相手に上回れ、苦しい時間帯が続きましたが、シュート数に関しては同じくらいの本数であり、攻撃の目的でもある“得点を奪うためにシュートを打つ”ということを、いつも意識して狙いながらプレーや判断をしていたことは、評価してあげたいと思います。
これから私たちが成長していくためにも、Good loserとして負けを潔く受け入れ、相手の勝利や良いところを気高く認めることが、ステップアップにつながることと思い、前進していきたいと思います。

DF #3 久保真理子 選手(東洋大)
私はユニバーシアードの大会を通して、沢山のことを学ばせて頂きました。世界の厳しさを肌で感じました。
目標であった優勝には手が届きませんでしたが、このチームで闘えたことを、心から誇りに思います。日の丸を背負い、ピッチに立ってプレー出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。
この大会に携わった全ての人、そして応援してくれた方々、本当にありがとうございました。

DF #4 石田菜々海 選手(帝京平成大)
今大会を通して自分自身とても成長できたと思います。この3週間とても濃い貴重な経験ができ、自分にとって大きな財産になりました。結果は準優勝で本当に悔しいですが、5試合を通して海外の選手のフィジカルの強さ、球際の強さ、またスピードなど個で勝てない部分を準備で補ったり、味方との距離感などハードワークしてボールを奪ったりすることができたと思います。それでもまだまだ課題はたくさんあります。自チームに戻った時に、今回できなかった部分や、見えてきた課題としっかりと向き合い個人としてもチームとしても成長していきたいと思います。応援ありがとうございました。

MF #10 今井裕里奈 選手(日本体育大)
決勝戦で勝つことができなくてとても悔しい気持ちで一杯です。自分の実力不足を痛感させられる大会でした。この悔しさを忘れることなく、自分自身と向き合い上を目指して頑張っていきます。
キャプテンとして、この素晴らしい仲間、スタッフと一緒にサッカーできたことをとても誇りに思います。また、たくさんの方々に応援やサポートしていただいたこと心から感謝します。
ありがとうございました。

MF #19 松本茉奈加 選手(早稲田大)
準優勝という結果で大会を終えました。たくさんの方々に支えていただき、応援してもらいここまでくることができました。大会を通して自分自身を振り返ると課題や反省点が多く見つかりました。スピードやドリブルなど日本では通用していたものの、世界で戦う上では、いろんな場面で工夫が必要だと感じました。ここで得た経験や悔しさを忘れずに次のステージに繋げられるようにしていきます。このチームで決勝の舞台で戦えたことを誇りに思います。
ありがとうございました。

FW #11 今田紗良 選手(帝京平成大)
応援してくれた方や支えてくれた方、見えないところでサポートしてくださった方に結果で恩返しできなかったことがとてもとても悔しいし、不甲斐ないです。
世界一を目指してきて、あと一歩届かなかった悔しさをこれからどう自分のサッカー人生につなげていくのかが大切だと思います。
そして、大事な時に決められる選手にならなければいけないと改めて感じました。
素晴らしい大会に出れたことに感謝の気持ちを忘れずにまた1から頑張ります。
大好きな仲間とスタッフと一つの目標に向かって成長できたことを誇りに思います。

スケジュール

第30回 ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)
7月2日(火) 2-1 グループリーグ 第1戦 対イタリア女子代表
7月3日(水)~7月5日(金) TBC トレーニング
7月6日(土) 2-1 グループリーグ 第2戦 対アメリカ女子代表
7月7日(日) TBC トレーニング
7月8日(月) 3-0 準々決勝 対カナダ女子代表
7月9日(火) TBC トレーニング
7月10日(水) 2-1 準決勝 対ロシア女子代表
7月11日(木) TBC トレーニング
7月12日(金) 1-2 決勝 対朝鮮民主主義人民共和国女子代表

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第30回 ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)

大会期間:2019/7/3(水)~2019/7/14(日)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー