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U-22日本代表、アルゼンチンとの国際親善試合に向けたメンバー26人を発表

2023年11月10日

U-22日本代表、アルゼンチンとの国際親善試合に向けたメンバー26人を発表

JFAは11月9日(木)、31Builedge浜離宮ガーデンカンファレンスでU-22日本代表メンバー発表会見を行いました。大岩剛監督が18日(土)のU-22アルゼンチン代表戦に臨む26人のメンバーを発表。福田師王選手(ボルシアMG)が初選出、半田陸選手(ガンバ大阪)が約1年ぶりに復帰しました。

メンバーは9月のAFC U23アジアカップカタール2024予選、10月のアメリカ遠征に参加した顔ぶれが中心ですが、9月の第19回アジア競技大会の準優勝メンバーから藤田和輝選手(栃木SC)、山﨑大地選手(サンフレッチェ広島)、松村優太選手(鹿島アントラーズ)、佐藤恵允選手(ヴェルダー・ブレーメン)の4人を選出。大岩監督は「あの大会を通じて成長した選手が数多くいました。今回は数人になったが、アジア競技大会で示した姿勢をこのチームでも見せてもらって、より高いレベルのチームになっていくことを期待している」と説明しました。

初選出の福田選手は、大岩監督がU-18日本代表を率いていたときに招集したことのある選手。当時の印象について大岩監督は「彼が神村学園高等部にいた頃で、まだ荒削りでしたが、得点を取ることに関しては高校レベルにはないと感じていた」と振り返ったうえで、「今は、その点を取るという特徴を残しつつ、トランジションの部分は目に見えて成長していると感じた。あと、体つきも一回り大きくなった印象を受けた」と、招集の理由について明かしました。

対戦相手のU-22アルゼンチン代表は、来年1月にパリオリンピック南米予選を控えているため、ベストに近いメンバーを揃え、高いモチベーションで来日することが予想されます。大岩監督は「南米のチームというと、ずる賢さ、局面における駆け引きのうまさを備えている印象があるが、今回のアルゼンチン代表もそうしたスタイルで戦ってくるでしょう。選手たちにはサッカーの本質的な部分を求めたうえで、われわれが戦術的にも技術的にも上回ることができれば、いい試合になるのではないかと思う」と、強豪チームとの対戦に期待を寄せました。

大岩監督率いるU-22日本代表が国内で国際親善試合を行うのは、今回が初めてのこと。しかも開催地が地元の静岡県静岡市清水区とあって、大岩監督は「私の故郷でもあるので、他の地域と比べれば注目してくれる方が多いのではないか」と語ると、「皆さんがワクワクするような、楽しんでもらえるようなサッカーを表現すること。その責任感を強く感じている」と好ゲームを披露することを誓いました。

チームは11月13日(月)から静岡で合宿に入ります。U-22アルゼンチン代表との試合は18日、IAIスタジアム日本平にて14:00キックオフの予定です。

登壇者コメント

大岩剛 U-22日本代表監督
U-22日本代表にとって日本で開催する初めての試合となります。対戦相手のU-22アルゼンチン代表は非常に強いチームです。レベルの高い試合をしたいと思っていますし、見に来ていただいた観客の皆さんに楽しんでもらえるような、ワクワクしてもらえるような試合にしたいと思っています。われわれのチームが発足して2年近くが経ちます。その間、一貫したコンセプト、プレーモデルでやってきました。その過程において、たくさんの選手を招集し、競争力を高めながらレベルの高い相手と数多くの試合を重ねて現在に至ります。われわれは発足当初から攻守において攻撃的に振る舞うスタイルを志向してきました。前回の活動ではU-22アメリカ代表に1-4で敗れましたが、それでもスタイルを崩さずにやってきました。今回のU-22アルゼンチン代表に対してもその姿勢を貫くところを、日本の皆さんに見せたいと思います。

山本昌邦 JFAナショナルチームダイレクター
アルゼンチンのFIFAランキングは皆さんご存知だと思います。今回の来日メンバーはまだ発表されていませんが、来年1月に南米の予選を控え、海外でプレーする選手たちも参加すると聞いています。南米予選に向けた準備の最後の詰めのところでの来日になるので、レベルの高い試合が期待できると楽しみにしています。会場のある日本平は大岩監督の故郷でありますし、チケットも残りわずかと聞いています。来場されるサポーターの皆さんや地元の方には、熱い応援でU-22日本代表にエネルギーを送っていただきたい。そして、アジア最終予選、パリオリンピック本番に向けて、ここから駆け上がっていくチームを楽しみに見ていただきたいと思います。

国際親善試合

2023年11月18日(土) vs U-22アルゼンチン代表
会場:静岡/IAIスタジアム日本平

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