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U-20日本代表候補 チームとして、より実践形式のトレーニングを進める

2021年09月04日

U-20日本代表候補 チームとして、より実践形式のトレーニングを進める

パリオリンピック世代であるU-20日本代表の活動は、横浜F・マリノスとの練習試合後も継続して行われています。練習試合では、前半にイージーミスや連係ミスも重なり、なかなか日本ががリズムを掴めず先制点を許し、後半も攻勢に出るも決定機を逃し続け、アディショナルタイムに何とか追いついて1-1で試合を終えています。翌2日(木)、チームはダウンメニューでコンディションを取り戻すと同時に、振り返りミーティングを実施。冨樫剛一監督やテクニカルスタッフから、試合の流れを読むこと、コントロールの仕方、メンタル面、様々なことへのアドバイスがありました。所属チームと異なり、急遽集まって活動をして、連係面を深めてコンセプトを合わせるのが代表チーム。非常に貴重な時間となります。夜には、選手たちが目指すSAMURAI BLUE(日本代表)のFIFAワールドカップカタール出場権を懸けたアジア最終予選の初戦を全員で観戦。東京オリンピックでも多くの選手がSAMURAI BLUEを経験して、オリンピックチームに融合しており、パリオリンピックに向けても、選手たちは個人昇格を狙っています。試合はアジアの厳しさを体感する敗退スタートとなりましたが、若い年代にとっても、より世界を意識する試合となりました。

チームは、翌日3日(金)に午前・午後と2部トレーニングを実施。10月末のAFC U-23アジアカップ予選まで残りわずかとなり、個人の成長速度はもちろん、チームの成熟度を高めるためにも、短い時間で集中して取り組みます。最終日の5日(日)には、水戸ホーリーホックとトレーニングマッチを実施して、今回のトレーニングキャンプを締めくくります。

選手コメント

DF 奈良坂巧 選手(FC町田ゼルビア)
このU-20日本代表に選んでいただき、すごく嬉しい気持ちが強いです。ここまで5日間、同年代のトップレベルの選手と一緒にプレーさせてもらって、多くの刺激、学びを得ています。冨樫監督からもメッセージがありましたが、個人のアピールよりもチームとして試合に勝つことを目指してやらないといけないと思います。これは普段、所属チームのポポヴィッチ監督にも口酸っぱく言ってもらっていて、チームの役に立つ、チームの勝利のために全力を尽くせる、そういう選手が最終的に生き残っていくということだろうと自分なりに解釈して、今回のトレーニングキャンプはもちろん、今後のサッカー人生でも、個人よりチームという精神をより強く大切にしたいと思いました。自分の良さも、チームのために、勝利のために、死力を尽くせるところにあると思っています。ヘディングや対人の強さなどは自信をもっているプレーの一つですが、自分自身の評価を高めていくには、チームのために常に行動し、プレーする、そんな選手になることが必要だなと、このトレーニングキャンプを通して強く感じています。今回の集大成となる水戸ホーリーホックとのゲームでは、短い期間で良いトレーニングをして、いいコミュニケーションをとって、U-20日本代表としてチームになったんだぞというのを見せるゲームにしたいです。そして、チームのために、勝利のために、死力を尽くして闘います。

DF 中野伸哉 選手(サガン鳥栖U-18)
久々にU-20日本代表候補に選出され、大変嬉しく思います。U-24日本代表に選出されて短い期間で経験して学んだ多くのことをこのチームに還元できるようにやっていきたいです。横浜F・マリノスとの試合では、チームとしても個人としてもイージーミスが多かったと思います。ボールを奪った後にすぐ奪われる、こちらが主導権を握れずボールを回されるシーンも多々ありました。試合の序盤に決定機が多くあり、そこで決めきれなかったので苦しいゲームになったと思います。チームとして、奪った後のボールを正確に繋ぐことと、決定機を決めることにフォーカスしてやっていけたらいいと思います。この年代は毎回メンバーは変更しますが、切磋琢磨してチームがより強くなれば良いと思います。昨日のSAMURAI BLUEの試合を見ても、アジア予選は厳しいです。AFC U-23アジアカップ予選まであまり時間はないですが、チームとしても個人としてもいい結果を残せるように、メンバーに選出されるように、努力してやっていきます。

MF 山内翔 選手(筑波大)
今回、久しぶりに日本代表活動に参加することができ、非常に嬉しく思います。高円宮記念JFA夢フィールドを使用することも初めてですし、改めて日本代表の拠点でこのウェアを着る喜びを感じています。8月30日から始まった今回の活動は、10月末に行われるAFC U-23アジアカップ予選に向け、チームとして新たなシステムにトライし、攻守においてイメージを共有しようと、日々良いトレーニングができています。個人としてもJリーグで活躍し、普段一緒にトレーニングをしていないメンバーとトレーニングでき、非常に充実した活動になっています。横浜F・マリノス戦は勝利することはできませんでしたが、チームとしても良いトライができ、多くの課題と成果を得る試合になりました。今回のキャンプもあと2日になり、最終戦に向け、もっと攻守において主導権を握って良い試合をできるように、チームとしてより良い状態で最終戦の水戸ホーリーホック戦に臨めるようにチーム一丸となって準備します。

MF 藤田譲瑠チマ 選手(徳島ヴォルティス)
東京オリンピックに向けてトレーニングパートナーとして遠征に帯同して、オリンピックメンバーの一つのプレーに対する要求の質や量が物凄く多いなと感じました。世界と本気で戦う覚悟を感じましたし、チーム内での要求の高さが団結力になるなと感じました。今回U-20日本代表のトレーニングキャンプに選ばれたので、そういった要求の質などを高めていき、チームとして一つにまとまるためのきっかけを作れたらいいなと思います。横浜F・マリノス戦は、個人的にもチームとしても簡単なミスが目立つ試合になってしまったと思います。ボールを奪ったあとにまた奪われてしまい、焦りなのか、なんてことのないところでのパスミス、トラップミスがありました。このようなミスは今後個人としてもチームとしてもレベルの高いところを目指している者としては絶対に無くしていかなくてはいけないと改めて感じることのできた試合になりました。最終日にもう一試合、真剣勝負ができるので、それまでに個人としてチームとしてできる限り修正をして試合に挑みたいと思います。

MF 三戸舜介 選手(アルビレックス新潟)
昨年まではU-19日本代表に招集されていましたが、今年はなかなか招集してもらえず悔しい思いもありましたので、U-20日本代表候補に選ばれて大変嬉しく思います。日々のトレーニングや先日の練習試合の中で、プロになった自分が何ができて何がまだ足りないのかを感じることができて、すごく楽しく価値のある時間だと感じています。自分と同じ世代で活躍している選手に負けないように、そしてこれからもこの年代の代表に生き残っていけるように、最終日の水戸ホーリーホック戦では色々なことに勇気を持ってチャレンジをして、自分の特長を出していけたらなと思います。またこのような状況の中でサッカーができることに感謝して、残りのトレーニングキャンプを過ごしていきたいと思います。

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