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U-20日本女子代表

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U-20日本女子代表、非公開の練習試合を経ていよいよ大会開幕へ

2022年08月08日

U-20日本女子代表、非公開の練習試合を経ていよいよ大会開幕へ

FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022を戦うU-20日本女子代表は、大会開催都市であるサンホセ入りしてから4日目を迎え、開幕に向け着々と準備を進めています。

事前キャンプ地・リベリアからの移動日翌日となった8月5日(金)には非公開での練習試合を実施。U-20カナダ女子代表を相手に2対1で勝利し、大会を前にした最後の対外試合で多くの収穫を得つつ、課題もしっかりと見極めました。新型コロナウイルスの影響によりこれまで海外遠征を実施できなかったチームとしては、実質的に初となる欧米国との対戦を通し、「リーチの長い相手にかわされたりスピードで押さえきれなかったりという経験、体感を選手も得られたと思う」(池田太監督)と、狙いとしていたポイントを押さえることができました。またこの日の試合は雷の影響で当初の予定からキックオフ時間が約1時間遅れるという事態に見舞われました。雨季で午後には雨が降る日の多い現在のコスタリカでは、大会期間中も同様のアクシデントは想定されます。そういった場面での時間の使い方のシミュレーションにもなり、杉澤海星選手は「リラックスして良い雰囲気で過ごしながらも、再開する時にはしっかりと試合に向けてコミュニケーションを取り良い準備ができた」と話し、不測の事態にもチームとしてしっかり対応する力をつけている様子が窺えました。

6日(土)は午前にリカバリー中心のメニューをこなしました。日本から持ち込んだ卓球ラケットやフリスビーなどを使い、終始笑顔を弾けさせながら、大会に向けて心身をリフレッシュさせました。依然として猛威を振るう新型コロナウイルスへの感染対策として市街地へ出ることは避けているため、ピッチ上でできる気分転換に工夫を凝らし、メリハリを持って大会に臨みます。

7日(日)からは再び集中力高くトレーニングに臨みました。ステップワークや基礎的なボールアクティビティ、4対1でのボール回しを行った後に、GKを含めての5対5の3ゴールゲーム、ビルドアップのトレーニングなどに取り組みました。トレーニング会場も大会公式ベニューとなり、隣接するピッチでは他国がトレーニングするなど、大会に向けての緊張感は日を追うごとに高まっています。午後にはFIFAからの大会に関する説明会がチームごとに開催され、最新の競技規則の確認などを行い、オフザピッチでも大会に向けての準備が進められました。

大会開幕まであとわずかですが、11日(木)14:00(現地時間)に行われるU-20オランダ女子代表との初戦に照準を合わせ、チームは引き続きトレーニングを重ねていきます。

監督・選手コメント

池田太 監督
移動で2日間かかり、時差対策なども含めてコンディション調整から入りました。日を追うごとに身体に刺激を入れながら、順番通りに進められています。選手も順調に整えられていますし、戦術的なところも予定通りに準備を進め、積み上げられています。
U-20カナダ女子代表との練習試合は、雷の影響でキックオフが遅れましたが、それもいい経験として準備ができました。試合開始が遅れたことも影響せず良い入りができましたし、このグループは国際試合の経験が少ないのでゲームの入りを大事にすることは伝えていましたし、その中で選手たちはミスを恐れること無くプレーしてくれました。前半に2点を取れて、選手同士に関わりのある攻撃ができ、守備ではボールを奪う連動性も、積み上げてきたことを表現できました。また経験値として、リーチの長い相手にかわされたりスピードで押さえきれなかったりということを選手たちも体感できたと思います。
大会に向けて、アンダーカテゴリーですがワールドカップを楽しみに、選手たちはワクワクしています。やっと世界大会ができるというモチベーションは前回大会の2018年の様子と共通していると思います。移動の疲れなどは日を追うごとに若さの力で回復していますし、そのパワーを感じるのも2018年と同じところです。

DF #4 石川璃音 選手(三菱重工浦和レッズレディース)
事前キャンプを通して食事や気候にも合わせられていますし、試合に向けて良い準備ができています。個人としては練習試合で出た課題に対して映像を見ながら反省、修正をして、初戦までの時間で改善していきたいと思います。試合での1失点は自分たちのミスから始まったものでした。そういったところから海外の選手は一人でもシュートまで持ち込む力があるので、自分たちのミスからの失点は防がなければと思います。また海外の選手は身体が強くストライドが長いので、いつもならボールを奪えていた場面で取れないところもあったので、人数をかけて奪うなど、対応できればと思います。この試合でどんどんチャレンジしていこう、初戦に向けて試していこうという話をみんなでしていて、実際にそれをこのタイミングでみんなでできました。ここで通用したことはオランダ戦でもやっていきたいです。みんな初戦をすごく楽しみにしていますし、国と国の戦いなので絶対に勝ちたいと思います。

MF #14 松窪真心 選手(JFAアカデミー福島)
チームとして、4学年の幅で選手がいる中でも全体がいい雰囲気で調整ができていると実感しています。個人としては初の世界大会なのですごく気合いが入っていますし、コンディションもいいと思うので、ワールドカップに向けて良い準備ができていると思います。私自身は二つ上のカテゴリーに選出していただいて、通用しないところもあると思いますが、その中でも自信のある初速、スピードが世界でどれだけ通用するかが楽しみです。前線からのプレッシャーや背後へのアクション、一瞬のスピードをどれだけ出せるか、挑戦、チャレンジしていきたいです。背後に抜けてGKと1対1になることが多いので、そこをしっかり決めきりたいと思っています。
初戦までまだ5日あるといえばそうですが、あと5日しかないという捉え方もできると思います。ただ切羽詰まっているというより、気持ちには余裕があって、楽しみでワクワクしています。まだ緊張はありません。相手が強そうだな、というようなネガティブな思いはなく、強い相手とできることに対してワクワクする、ポジティブな気持ちでいます。

MF #20 渡部麗 選手(日体大SMG横浜)
トレーニングマッチを行って、本戦に近づいている、もう目の前に来ていると感じています。トレーニングマッチでは色々な課題が出たので、初戦までの短い時間で、試合に出た時に自分がチームにとっていいプレーができるように、より良い準備をしていきたいです。国内でもU-20韓国女子代表と練習試合を行いましたが、カナダの選手はより個人でボールを運んできたり、リーチの長さを生かしたプレーをしてきたりしました。今までの経験ではないことでしたが、そういう相手にもコンタクトをした時に負けないように、コンタクトに負けてもボールは奪えるようなイメージが湧いたので、その精度をより高めていきたいと思います。
なでしこリーグでプレーしている自分にとっては、普段WEリーグで活躍している選手が多いこのチームの中で良いところを吸収していきたいです。その上で海外の選手とも戦える機会ですし、全力でぶつかって、大会でのチームとしての結果ももちろん、今後自分自身にも生かせるようなものを得たいと思います。

FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022

大会期間:2022年8月10日(水)~8月28日(日)
グループステージ
第1戦 8月11日(木) 14:00[現地時間] vs U-20オランダ女子代表
第2戦 8月14日(日) 11:00[現地時間] vs U-20ガーナ女子代表
第3戦 8月17日(水) 17:00[現地時間] vs U-20アメリカ女子代表

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