JFA.jp

JFA.jp

EN

U-19フットサル日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > U-19フットサル 2022年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】U-19フットサル日本代表 強豪ウクライナ代表と4-4で引き分ける【Futsal Week U19 Summer Cup - Porec 2022(6/21-6/26)】

ニュース

【Match Report】U-19フットサル日本代表 強豪ウクライナ代表と4-4で引き分ける【Futsal Week U19 Summer Cup - Porec 2022(6/21-6/26)】

2022年06月23日

【Match Report】U-19フットサル日本代表 強豪ウクライナ代表と4-4で引き分ける【Futsal Week U19 Summer Cup - Porec 2022(6/21-6/26)】

Futsal Week U19 Summer Cup - Poreč 2022
2022年6月22日(水) KO時間 21:00(現地時間) 試合時間 40分(前後半各20分間のプレーイングタイム)
Finida Hall(クロアチア/ポレチ)

U-19フットサル日本代表 4-4(前半3-3、後半1-1)U-19フットサルウクライナ代表

得点
7分 宇野伊織(U-19フットサル日本代表)
9分 伊東陽希(U-19フットサル日本代表)
11分 失点(U-19フットサルウクライナ代表)
13分 失点(U-19フットサルウクライナ代表)
15分 失点(U-19フットサルウクライナ代表)
16分 田口大雅(U-19フットサル日本代表)
28分 陣川凌(U-19フットサル日本代表)
32分 失点(U-19フットサルウクライナ代表)

スターティングメンバー
GK:井戸孔晟
FP:陣川凌、中島圭太、原田快©、宇野伊織

サブメンバー
GK:川上翼
FP:中村心之佑、成田美光、伊東陽希、尾形颯志、柴山圭吾、宮下豪也、田口大雅、伊集龍二

登録外メンバー(出場停止、怪我など)
GK:なし
FP:なし

マッチレポート

6月21日よりクロアチアで開催されているFutsal Week U19 Summer Cup - Poreč 2022のグループステージの第2戦に臨んだU-19フットサル日本代表は6月22日、U-19フットサルウクライナ代表と対戦しました。互いに良いプレーをみせつつも4-4で引き分け、グループステージの最終順位確定は翌日のグリーンランド戦後に持ち越しとなりました。

前日のハンガリー戦から24時間後、もとよりヨーロッパの強豪国であるウクライナ代表との試合に臨んだ日本代表。試合前に木暮賢一郎監督は日本が過去に何度もウクライナ代表と親善試合で対戦してきた背景を伝えた上で、今日の試合は互いに「セットプレー」が特に重要になってくると話しました。また、「相手が今日の試合に向けてモチベーションが高いことは間違いないが、我々も異なる背景ではあるもののそれが相手に負けないものであり、今まで積み上げてきたものを発揮すれば必ず勝利できる」と選手たちに伝え、ピッチへ送り出しました。

この日のスターティング5は前日同様に井戸孔晟選手、陣川凌選手、原田快選手、宇野伊織選手、中島圭太選手が選ばれ、前日同様にキックオフと同時に相手ゴールに向かって攻め込みます。開始直後、この日もキャプテンマークを巻いた原田選手が自陣でボールを受け取ってから得意のドリブルで相手選手を2人かわしてフィニッシュまでいくと、最後はゴール前で構えていた田口大雅選手がヒールで合わせます。ここは相手GKにブロックされ得点には至らないものの、日本は積極的なゴールへの姿勢を見せます。すると7分に試合が動きます。チームの底辺から柴山圭吾選手が右サイドに張った原田選手へパスを送り、その原田選手がゴール前に早いパスを送ると最後は走りこんだ宇野選手が身体ごとゴールに押し込み、先制点を奪います。勢いに乗る日本代表は、先制直後の9分には左サイドからセットプレーの場面で再びチャンスが訪れます。逆サイドでボールを受けた伊東陽希選手が中央に切り込んで振り抜いたシュートがゴールネットを揺らし、2-0とリードを奪います。しかし、ウクライナ代表も各選手のフィジカルと個人技術がそれぞれ非常に高く、日本ゴールに猛攻を仕掛けると、日本代表の小さなエラーを見逃さず立て続けに得点し、日本は2-3と逆転されてしまいます。しかし16分に田口選手がシュートの跳ね返りに詰めてゴールを奪い、3-3で第1ピリオドを終えます。

ハーフタイムに木暮監督は第1ピリオドの善戦を讃え、第2ピリオドのチームの戦術の狙いを伝えます。木暮監督は「プレータイムの多い少ないに関わらず全員が本気で相手に立ち向かえば、最後に必ず勝利できる」とチームを鼓舞して、選手たちは第2ピリオドへと向かっていきました。第2ピリオドは得点シーンは少なかったものの、両チームがプライドをぶつけ合うかのように球際で激しく闘い、終始熱のこもった展開となりました。互いが勝ち越し点を狙い、一進一退の攻防が繰り広げられましたが、先に試合を動かしたのは日本代表でした。28分、相手コートの左サイドからのキックインの場面で浮き球のボールに陣川選手が反応してダイレクトでボレーシュートを放ち、4-3とリードします。この得点に日本代表ベンチも喜びを爆発させますが、ウクライナ代表も32分にカウンターからゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻します。終盤、ウクライナ代表のFPの選手がGKのユニフォームを着て、パワープレーを仕掛けてきますが、逆に日本代表はインターセプトから決勝点を狙います。両チームが最後の1秒までゴールを目指しましたがスコアは最後まで動かず、最終スコア4-4で日本はヨーロッパの強豪国であるウクライナ代表との試合を終えました。

チームは明日、グループステージの第3戦としてグリーンランド代表との試合に臨みます。

監督・選手コメント

木暮賢一郎 監督
結果は引き分けでしたが、レベルの高いウクライナに対して良いゲームが出来たのではないかと思います。
選手達は国内では経験することの出来ない、インテンシティやゲームインテリジェンスを体感したはずです。
大会としては明日の結果によって準決勝進出が決まります。勝点や得失点差が絡む状況下ではありますが、まずは今日の試合で学んだことを生かして今日よりも良い試合をしたいと思います。

GK #1 井戸孔晟 選手(Y.S.C.C.横浜)
グループステージ2戦目となるウクライナとの試合で強豪国のチームとの対戦となりました。試合の運びは良く、先にウクライナから2点取ることができましたが一失点してしまい、その後自分のミスで難しい展開となってしまいました。今回の試合で浮き彫りとなった課題をしっかりと改善して、明日の試合をしっかりと勝ちきれるように頑張ります。

ALA #6 伊東陽希 選手(バルドラール浦安セグンド)
ウクライナ戦は1つ目の決勝戦と想定して全員で臨みました。チームとして世界のトップレベル相手に先制点を取れたことや自分達がやってきたことを出せたことは良い収穫でした。しかし、最後の決定力の部分やボールロストは修正していくべきだと感じました。個人としては自分の特徴のシュートでフリーキックから得点できたことは自信に繋がりました。明日しっかりと勝利し、決勝トーナメントに1位通過出来るよう全員で戦います。

PIVO #9 柴山圭吾 選手(バルドラール浦安テルセーロ)
今日のウクライナ代表との試合は昨日の試合で良い勝ち方ができたため、自分が外国人相手にやれるという自信とヨーロッパの強豪とやれるんだというワクワクがあり、いい精神状態で臨めました。日本人と比べて、ウクライナはフィクソのパワーがかなり強く、ピヴォとフィクソの球際もかなり強くくることはスカウティングでわかっていたので、ある程度自分の中でフィクソとの戦い方とどう味方を使うことができれば、自分や味方が点を取ることができるかを考えて試合に入りました。
考えたことが全てがうまくいったわけではありませんでしたが、自分の考えの何が良くて何がダメかが少しわかって、自分にとって大きな収穫のある試合でした。しかし、チームを勝たせることができたわけでもなく、ピヴォの仕事の一つである点を取るということもできなかったので、反省するところは多くあります。明日も試合があって、それに勝てばその後には決勝トーナメントが控えているので、切り替えて明日勝つための準備をしていきます。

PIVO #11 田口大雅 選手(フウガドールすみだ)
好ゲーム後の試合は自分達の課題でもあったのでこの試合にかける思いはどのチームよりも強かったと思います。チームとしてはいい立ち上がりをした後のゲームの運び方、個人としてはゲームを変えるプレー、まだまだ課題が残る試合でした。しかし世界トップレベルの選手達に通用するものがいくつもありました。このエンブレムをつけて戦えることに誇りを持って、明日の試合に必ず勝利して1位通過をします。

Futsal Week U19 Summer Cup - Poreč 2022

大会期間:2022/6/21(火)~2022/6/26(日)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー