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U-18日本代表候補 FIFA U-20ワールドカップ2023に向けて活動開始

2021年03月27日

U-18日本代表候補 FIFA U-20ワールドカップ2023に向けて活動開始

U-18日本代表候補は今年最初のトレーニングキャンプを、3月25日(木)からJヴィレッジにて開始しました。昨年の春先から新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響でサッカー界のみならず、スポーツ界全体、さらには社会全体が生活する上でもさまざまな制約や制限を強いられてきました。1つ上の年代カテゴリーとなるU-20日本代表は目指していたFIFA U-20ワールドカップ2021が残念ながら中止となりました。ただし、多くの海外チームが同カテゴリーの活動を解散する中、技術委員会で協議し、育成年代日本代表活動でしか経験できない国際試合、同年代選手から得る刺激、そして何より将来のSAMURAI BLUE(日本代表)・オリンピック出場を目指す代表に1人でも多くの選手を輩出すべく、歩みは止めてはいけないと、各年代別カテゴリーの活動は継続する決定し、このチームは2年後にインドネシアで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2023優勝を目指し、国内外で強化を続けていきます。まずは、来年に開催されるAFC U-19選手権ウズベキスタン2022予選突破に向けて、チームを一から作っていきます。

SmartAmp法による検査を受け、全選手・スタッフの陰性が確認出来てから、活動開始となりました。
このチームは2003年生まれが主軸となるチームで、高体連所属の選手やJリーグクラブで2種登録されている選手もいますがまだまだJリーグでは出場機会を十分に掴めていない状況です。そして今回、このチームを率いるのはU-20日本代表のコーチも兼任する冨樫剛一監督です。

全選手・スタッフはJヴィレッジへ移動前にSmartAmp法による新型コロナウイルス検査を受け、全選手・スタッフの陰性が確認出来てから、到着後すぐにトレーニングを実施しました。冒頭のミーティングでは冨樫監督から「過去のFIFA U-20ワールドカップを経験した、国内外の一流選手の映像を振り返りながら、僕らのチームが目指すべき所ははっきりしている。FIFA U-20ワールドカップ2023での優勝、そして個人昇格。同世代の中野伸哉選手はU-24日本代表に選出されている現実を理解して欲しいし、このU-18日本代表に招集されて満足されたら困る。今年は公式大会がないからこそ、実施できるか分からないが海外遠征を含めてユース大会、トレーニングキャンプなどで競争して欲しい。今回のチームコンセプトは当たり前の基準を上げること、そして競争。目指す所、世界基準を常に意識して取り組んでほしい」とメッセージを受けた選手らは、移動の疲れも見せないほど、アグレッシブなプレーを見せます。U-20日本代表でもロールモデルコーチを務める内田篤人コーチからも熱い指導の言葉をかけられ、選手も必死にアピールします。夜には、全員で、距離を保ちながらSAMURAI BLUE(日本代表)対韓国代表戦の一戦をテレビで観ながら各々が将来の自分の姿と重ねるように、日本の勝利を見届けました。

翌日26日(金)チームは午前/午後と2部トレーニングを実施。午前中は3対2+GKでゴール前の迫力、ゴールを決める意識を高め、最後はほぼ全面を利用した5対5の攻防で「当たり前」の基準を確認しあいました。午後のトレーニング前には、東日本大震災で多大な影響を受けたJヴィレッジ周辺の状況を全員で訪れ、改めて当時の悲惨さや、今なお続く復興への大変な道のりを学びました。午後のトレーニングは、ライン突破ゲームやフォーメーションシュートなど、より試合を意識したトレーニングをコンパクトに実施。夜には、前日に続きU-24日本代表の試合をテレビ観戦し、翌日の日本高校サッカー選抜との試合に備えました。

選手コメント

GK 永田健人 選手(創成館高)
活動をスタートしてまだ2日間ですが、やはり周りのレベルが非常に高いということを感じました。プレースピードも早くて一つ一つの質も高いのでいい準備をしていなければ通用しないと感じました。残りのトレーニングではもっと自分をアピールしていきたいです。このトレーニングでは自分の強みであるシュートストップとハイボールをどんどん発揮していきたいです。学ぶことはポジショニングです。細かなポジション修正や立ち位置をよくできるように取り組んでいきたいです。明日の試合では、同じ高体連所属チームの優秀な選手が集まったチームと試合ができるので、まずは結果にこだわって勝ちにいきます。さらにいい内容で勝てるようにチームで声かけやコミュニケーションを取っていきたいです。個人としても無失点という結果にこだわっていいアピールをできるように頑張りたいです。

DF 小林慶太 選手(FC東京U-18)
今回初めてのU-18日本代表活動に参加させてもらい、大変嬉しく思います。活動していく中で最初は緊張していましたが、周りのスタッフや選手の人たちが優しく接してくれて、とても良い状態でトレーニングに臨めています。普段とはレベルが何段階も上がっているので毎日充実しています。トレーニング中は常に学ぶことがたくさんあります。パス1本の質の部分であったり、相手に対して寄せる距離感であったりとまだまだ足りてない所がありすぎるなと実感しました。その中でも自分の強みでもある球際や予測の部分は発揮し始めているのでこの後も惜しみなく出していきたいと思います。明日の試合では、数ヶ月もチームとして作り上げている高校選抜という強いチームではありますが、自分の出せる全力を出しチームに貢献できるよう頑張りたいと思います。

DF 伊東進之輔 選手(静岡学園高)
初招集ということでこのトレーニングキャンプをとても楽しみにしていました、毎日レベルの高い選手とトレーニングする中で、通用する部分と通用しない部分足りない部分が見えてきてとても充実しています。自分に足りないものをレベルの高い選手たちからたくさん吸収していきたいです。またピッチ外での食事や体のケアなどといったとこもたくさん学んでいます。高さのあるヘディングや攻撃的なビルドアップなど自分の長所をトレーニングから、チームメイトや対戦相手に発揮していきたいです。年上のカテゴリーであり、とてもレベルの高い相手だと思いますので、チームとしても個人としてもレベルアップに繋がる試合だと思います。今出せる全力のプレーで勝ちにこだわって戦いたいです。

DF 尾崎優成 選手(ヴィッセル神戸U-18)
まずはこのコロナ禍で、代表活動をさせていただけることに感謝したいです。活動が始まり、初めて会う選手もいる中で、皆が切磋琢磨している雰囲気なので、コミュニケーションをとりながら徐々に溶け込むことができました。世界で戦うためのスピード感や強度をレベルの高い選手を相手にどれだけ出せるか、長所であるビルドアップで味方をサポートできるようにしたいと思います。高校選抜とできるということでこのメンバーで一丸となって勝利できるよう、そして自分を内容、結果でアピールできるようにしたいです。

MF 遠山悠希 選手(京都サンガF.C.U-18)
今回FIFA U-20ワールドカップ2023に向けてのチーム立ち上げとしての最初の活動に選ばれたことを嬉しく思います。そしてこれからの活動にも選ばれ続けないといけないと強く感じました。久々にこの年代でプレーして、1番初めのトレーニングから一つ一つのプレーの質が高く、とてもレベルやインテンシティの高い良いトレーニングができていると思います。そしてこのトレーニングキャンプで自分はこのチームの中心となり活動して、プレーやピッチ外の姿でみんなを引っ張って行きたいと思っています。さらに今回のトレーニングキャンプでは、同年代の高校選抜との試合があるということで自分自身もとても高いモチベーションでトレーニングできているので、明日の試合で自身のハードワークやチャンスメイクをして、相手を圧倒して勝利したいと思います。

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