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U-17日本女子代表

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U-17日本女子代表候補 ふたば未来学園高校とトレーニングマッチを行い、多くの気づきを得る

2020年09月03日

U-17日本女子代表候補 ふたば未来学園高校とトレーニングマッチを行い、多くの気づきを得る

U-17日本女子代表は、トレーニングキャンプの3日目を迎えました。午後にふたば未来学園高校とのトレーニングマッチを控え、午前中はクロスからのシュート、セットプレーの確認など試合をイメージしながら選手はトレーニングに励みました。
16:00にキックオフしたふたば未来学園との試合は、30分×4本の変則マッチで行われました。序盤から一進一退の展開が続きます。12分、中盤でテンポよくパスを繋ぎ、サイドからのセンタリングにFW根府桃子選手が反応するも惜しくも合いません。続く19分、MF天野紗選手からのパスを受けたFW藤野あおば選手がシュートを放ちますが、相手DFに阻まれます。25分、中盤で細かくパスを繋いだ末、裏に抜け出したFW浜野まいか選手がゴール左隅に流してゴール、待望の先制点を得ます。
2本目の開始早々8分、相手の左クロスからヘディングシュートを決められ同点に追いつかれると、続く47分、再び左サイドからの低いクロスからシュートを決められ1-2と逆転を許します。追いつきたいU-17日本女子代表は、51分、DFからのロングパスをトラップしたFW松窪真心選手が前線へ浮き玉のパスを送ると、再びFW浜野選手が反応。GKの頭上を超える技ありのシュートを決め、2-2の同点に追いつきます。
3本目、63分、74分と立て続けに失点するも、75分に代表初招集のFW川船暁海選手が中盤のスルーパスに抜け出しシュート、3-4とします。
4本目、80分に失点を許し3-5としますが、リスタートからFW根府選手がこの日2点目となる得点を決めて4-5とします。なんとか追いつきたいU-17日本女子代表でしたが、得点を挙げることができず、試合はこのまま終了しました。
敗戦こそしましたが、自粛期間中に前向きに自分と向き合い、各自でトレーニングに取り組んだ成果が随所に現れたトレーニングマッチとなりました。

選手コメント

DF 柏村菜那 選手(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
たくさんの方々のサポートや、相手チームの協力により、午後に練習試合を行うことが出来ました。ワールドカップまで残り少ない期間の中で、一つ一つの試合、一つ一つの局面によりこだわって、また、たくさんの方々に恩返しを出来るようなプレーをするという目標をもち、チーム全体で試合に挑みました。最後、体力的にもきつくなってくる中で、みんなで鼓舞し合いながらチームのために、仲間のためにカバーしあって、戦い抜くことが出来ました。男子高校生はスピードや体の強さなど、フィジカル面がとても強く、世界と戦うためにとても良い経験となりました。残り3日間、チームのレベルアップのために自分のストロングポイントを最大限に発揮し、もっともっと成長していけるようにしたいです。

DF 朝倉加奈子 選手(大阪学芸高)
スピードや体格差など自分が相手より劣っている部分は、判断や準備を早くすることでカバーし、自分の長所を発揮しようと試合に臨みました。強度の強い中でも通用したプレーは自信を持ち、さらに精度をあげられるよう練習に取り組み、通用しなかったプレーは自己分析し、改善できるように徹底していきたいです。残りのキャンプ期間、サポートしてくださっているたくさんの方々への感謝の気持ちとサッカーが出来る喜びを忘れず、自分を表現できるよう精一杯頑張ります。

MF 箕輪千慧 選手(日ノ本学園高)
まず、今回のキャンプに参加出来たこと、サッカーができることに感謝したいです。2月のワールドカップに向けて活動が再開し、トレーニングやトレーニングマッチを重ねてきました。今回のトレーニングマッチの相手は男子高校生で、フィジカルの面では自分たちよりも大きく上回っていましたが、自分たちはいつもと変わらず「攻撃的でアグレッシブなプレッシングサッカー」をテーマに臨みました。始めは体の大きさやパススピードに圧倒されて思うようなプレーが出来ませんでした。しかし、攻守の切り替えや1対1の局面で、恐れずに戦い得点することができました。海外のチームと戦った時に想定される長いボールでのサイドチェンジや、背後に対して準備が疎かになってしまったことは課題だと思いました。今回のトレーニングマッチで出た成果と課題にしっかりと向き合い残りの活動も良いものにしたいです。

FW 藤野あおば 選手(十文字高)
福島の男子高校生と練習試合を行いました。自粛期間が明けてから一番自分と身体能力やフィジカルに差がある相手でした。チームが掲げているコンセプトにあるように「アグレッシブで攻撃的なプレッシングサッカー」で、激しい試合となりました。チームは攻守ともに全員がハードワークし、一つ一つの局面で体を張るプレーが多く見られました。様々なチームから選ばれた27人のプレイヤーで挑む最小の試合でしたが、お互いコミュニケーションを取り、1つのボールを全員でゴールまでつなげることが出来て、改めてサッカーが出来る喜び、仲間とできる喜びを感じました。個人としては成果を得ることができましたが、課題も多く出たので、残りの練習で仲間と切磋琢磨して成長していければ良いと思います。

FW 浜野まいか 選手(セレッソ大阪堺レディース)
初日のミーティングでは、サポートしてくださっている方々への感謝の気持ちやサッカーができる喜びを胸に自分の持っている力を出し切るという話がありました。ふたば未来学園高校とのトレーニングマッチでは強くて速い相手に対して受け身になるのではなく、アグレッシブにボールを奪いに行き、ゴールまで行くことが出来ました。攻撃の面ではアクションのダイナミックさやラストのクオリティーが自分自身足りなかったと思います。このトレーニングキャンプ終了まで残り半分もありません。練習では一つ一つの局面でこだわり、球際の激しさや攻撃のクオリティーをあげ、感謝の気持ちとみんなとサッカーできる喜びを胸に頑張ります。

スケジュール

8月30日(日) PM トレーニング
8月31日(月) AM/PM トレーニング
9月1日(火) AM/PM トレーニング
9月2日(水) AM/PM トレーニング
9月3日(木) AM/PM トレーニング
9月4日(金) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※全チームスタッフ、選手は集合時にSmartAmp法検査を実施します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方におかれましてはトレーニングの見学は一切できません。
※選手やスタッフによるサイン、握手、写真撮影、プレゼント受け渡し等の対応も自粛させていただきます。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

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