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U-17日本代表

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ニュース

U-17日本代表 平和祈念大会開幕!

2021年08月09日

U-17日本代表 平和祈念大会開幕!

8月8日(日)、U-17日本代表が参加しているHiFA 平和祈念 2021 Balcom BMW CUP 広島ユースサッカー大会が開幕しました。U-17日本代表は初戦でサガン鳥栖U-18と対戦し、2-0で初戦を勝利で飾りました。広島県サッカー協会の方々の多大なる努力で、無観客ではありますが、素晴らしい雰囲気で試合はスタートしました。

お互い大事な初戦であり、緊張感ある立ち上がり。両チームともに相手の出方を探りながらゴールに迫っていきます。時間が経つにつれ徐々に日本がリズムを掴み、15分、ゴール前中央でボールをつなぐと、FW根本鼓太郎選手が1人交わして放った強烈なロングシュートはバーを直撃して真下に落ちますがわずかにゴールならず。リズムに乗った日本はその後何度も決定機を迎えます。19分にはMF安部大晴選手の絶妙なロングパスに抜け出したMF北野颯太選手がフリーでシュートを放ち、25分にも北野選手がランニングで駆け上がりMF廣井蘭人選手へスルーパスを通しますが、共に決めきれずもどかしい時間が続きます。そのままスコアレスで終わると思われた39分、CKを獲得すると、DF坂井駿也選手のクロスに合わせたDF寺阪尚悟選手の豪快なヘディングシュートは相手GKに防がれますが、こぼれ球をFW内野航太郎選手が押し込み、良い時間に先制点を奪って1-0で前半を終えます。
後半、台風の影響で強い雨が振り始めて状況は一変します。48分に雷雨にて一時中断。40分程の中断を受けて、試合は再開しました。中断の影響か、日本は劣勢状況が続きます。足元へのパスではなく、前線へのロングボールが多くなり、また相手の効果的なサイド攻撃に苦しみ、何度も決定機を与えますが、ゲームキャプテンを努めたDF杉田隼選手、DF西野奨太選手を中心に必死に防ぎます。耐える時間が続きましたが、67分チャンスを活かします。一気に攻め込むと、相手のクリアボールを拾った北野選手が中央からFW南野遥海選手につなぐと、巧みに相手を交わしてシュートを右隅に流し込み、貴重な追加点を奪います。その後も、集中力を切らさず日本は効果的に時間を使い、試合はそのまま2-0で終了、大事な初戦に勝利しました。次戦は、広島県高校選抜U-18と対戦します。

翌9日(月・祝)、チームは平和学習を行いました。本大会に参加する上で非常に重要な活動となります。関係者の説明に皆が真剣な表情で聞き、改めて大会に参加できる喜びを感じていました。

選手コメント

GK #12 松原快晟 選手(カマタマーレ讃岐U-18)
コロナ禍で海外遠征や国際試合ができない中、この様な素晴らしい大会に参加できてとても嬉しく思います。昨年、U-16日本代表として参加したSBSカップドリームユースサッカー大会に選ばれず、悔しい思いをしましたので、今回招集されて、非常にモチベーション高く参加しています。チームが良い結果を出すためにも、後ろからチームを引っ張り勝利に貢献したいです。サガン鳥栖U-18との初戦を終えてみて、結果は2-0と勝利することができて嬉しく思います。試合前のミーティングでも初戦を落としてしまうと厳しい戦いになる、と話していて、チーム全員が勝利に向けて準備した結果だと思います。攻撃は前からプレスにくる相手に対して剥がしていける場面もありましたが、相手を見てロングボールを使うのか、下から繋いでいくのかの判断のところは、もっともっと磨かないといけないと思いました。守備では、後半雷雨で試合が中断した後の場面、攻め込まれる時間が長くなりましたが、チーム全体で粘り強く守れたことで追加点が取れたと思います。次戦も簡単な試合にはならないと思いますが、攻撃時の判断のところをもう一度チーム全体で共有をし、チーム全員で戦い勝利を掴みとりたいと思います。

DF #3 西野奨太 選手(北海道コンサドーレ札幌U-18)
この年代を代表して戦えることをとても嬉しく思いました。初めて参加して、素晴らしい大会だと思いましたし、この大会ができることに感謝して全力で頑張ろうと思いました。初戦が非常に重要だと、全員が理解して、最初から全員で戦おうという意識を持って良い形で試合に入ることができました。ボールも繋げて自分たちのペースで試合を進められ、ピンチも前半は多くはなかったので良い試合運びができました。しかし、後半、相手が前から圧力をかけてきて、それに自分たちは繋げなくなって、前へ蹴るだけになって相手のペースになったのは非常に反省しています。ただ、防戦一方になるのではなく、全員で工夫して、自分たちの繋ぐ時間を作れたのは非常に良かったと思います。何とか初戦をしっかり勝てて、課題も見つられたので、良い試合ができたと思います。あと2試合全員で戦って素晴らしい試合をして、絶対優勝できるように頑張ります。

MF #14 大関友翔 選手(川崎フロンターレU-18)
まずはコロナ禍の中、このような大会を開催していただき、尽力いただいた多くの関係者に感謝したいと思います。雷雨で中断はありましたが、今日の試合の雰囲気は素晴らしかったですし、プレーしていて非常に楽しかったです。自分がその大会にU-17日本代表として日の丸を背負って参加できたことを嬉しく思います。大会に出るだけでは意味はないと思うので、チームとしては優勝すること、個人としては自分の特徴を活かして違いを生みだすプレーを多く発揮したいと思います。今日は初戦ということで硬さはありましたが、その中でも勝ち点3をとれたことは自信にもなるし良かったと思います。しかし、まだまだチームとして目線が揃っていないところがあり、後半は相手の時間が長く、ピンチも作られていたので、次戦に向けて改善したいと思います。個人としてもミスも多くあったし、全然満足のいくプレーはできていないので、次は満足のいくプレーができるようにしっかりと準備をしたいと思います。まだまだチームとしての完成度は高くないと思いますので、コミュニケーションをしっかり取って、初戦で出た課題を次戦以降では修正できるようにしたいと思います。良いスタートが切れたのでこの勢いのまま3連勝して優勝したいと思います。

MF #19 廣井蘭人 選手(帝京長岡高)
この活動に参加してみて、普段の生活では体験できないような環境が整っていると感じました。綺麗な天然芝や美味しい食べ物などに平和にサッカーが出来る喜びに感謝しながら、本大会でプレーしたいと思います。初戦でスタメンとして出場して感じたことは、攻守共に技術レベルが高くて、高体連の試合では感じられないようなプレッシャーや、緊張感がありました。その中でもスルーパス、ショートパスでリズムをつくることは通用したと思います。まだまだ戦う部分、特に守備の強度が足りていないのでこの大会で意識を変えたいと思います。次も負けられない戦いが続くのでチーム一丸となって勝利を掴みたいと思います。また個人としては初戦で得点チャンスを逃してしまったので結果にもこだわってプレーしたいと思います。

FW #11 内野航太郎 選手(横浜F・マリノスユース)
これまでトレーニングキャンプしか参加しなかったので、U-17日本代表として本大会に参加できて素直に嬉しかったし、初日の雰囲気から、また今日の試合を経験して、やはりトレーニングキャンプとは違った緊張感を感じました。今日の初戦に対して、自分は結果でチームの勝利に貢献したいという気持ちで試合に入りました。自分はFWなので、点をとってチームを勝たせる役割だと思っているし、体を張ってゴールを守ってくれているDFラインのためにも必ず先制点を取ろうと思っていたので、結果として先制点を取れたことは良かったです。ただ、自分のところで他にもチャンスがあったのに、相手の心を折るようなスコアにできなかったことで、後半の長い時間、相手にペースを握られてしまったと思うので、しっかり反省したいと思います。次戦以降もまずは自分が点を取ることでチームに貢献することを常に意識していきたいです。日本クラブユースサッカー選手権(U-18)で悔しい思いをしたので、この大会では3連勝で優勝するために自分のできることを精一杯やっていきたいです。

HiFA 平和祈念 2021 Balcom BMW CUP 広島ユースサッカー

日程:8月8日(日)~8月11日(水)
会場:広島/広島広域公園第一球技場

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