JFA.jp

JFA.jp

EN

U-15日本女子代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > U-15女子 2022年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】U-15日本女子代表 初戦を白星で飾る

ニュース

【Match Report】U-15日本女子代表 初戦を白星で飾る

2022年08月10日

【Match Report】U-15日本女子代表 初戦を白星で飾る

U-15日本女子代表は、8月5日(金)より、広島県内で開催されるHiFA 平和祈念 2022 Balcom BMW CUP 広島女子サッカーフェスタ参加のため、活動を開始しました。

8月6日(土)8時15分。77回目の原爆の日を迎え、トレーニング前には広島市内に鳴り響くサイレンの音に合わせ、チーム全員で黙祷を捧げました。改めてサッカーができる日常に感謝しながら、選手は8月8日(月)の初戦に向け、チーム内の連係を確認しながら、トレーニングに励みました。

8月8日(月)17時30分キックオフで、U-15長崎県選抜との初戦を迎えます。U-15日本女子代表は開始早々1分、FW伊勢はな選手(三菱重工浦和レッズレディースジュニアユース)が左サイドをドリブルで持ち込み、ペナルティエリア内にクロスを送ると、MF津田愛乃音選手(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)が流し込みシュート。開始早々に先制点を挙げます。続く7分にはMF渡邊衣織選手(RESC GIRLS U-15)が豪快なミドルシュートを決めると、その後3得点を上げ、5-0で前半を折り返します。後半に入りメンバーを入れ替えたU-15日本女子代表ですが、攻撃の手は緩めません。66分にMF臼井利依選手(ディオッサ出雲FCユース)、68分にFW古田麻子選手(セレッソ大阪堺ガールズU-15)が決め、7-0で試合を終え、初戦を白星で飾りました。

選手コメント

DF #3 伊藤里保 選手(RESC GIRLS U-15/JFAアカデミー堺)
この活動を通して、向上心を持ち、いろいろなことに挑戦し、たくさんのことを学んで帰ろうと思い、参加しました。第1戦では、センターバックとして無失点で終えられたことは良かったです。しかし試合を通して個人の課題として、ボールを受ける位置とロングフィードの質があげられます。次の試合では、ボールを受ける前に周りを見て、どこで受けるのがその後のプレーをスムーズに行うことができるのかなど、次のことを考えて、その場に応じた位置取りを意識して取り組みたいと思います。そして、普段とは違う選手と一緒に試合に出ることで、改めてコミュニケーションをとって意思疎通をはかることの大切さを感じました。残り2試合も与えていただいたチャンスを無駄にせず、勝つことはもちろん、試合内容にもこだわり、自分自身が成長できるように頑張ります。

MF #10 髙鹿沙紀 選手(八戸FOOTBALL CLUB)
1試合目では、普段とは異なるボランチでプレーをしました。前半、前からコンパクトに守備をし、マークを外さないように心がけました。攻撃面でよかったところは、テンポよくワンタッチで前にボールを運べたところです。しかしパスミスが多く、連係が取れていないところがあったので、チームメイトと話をし、改善していきたいです。守備の面においては、高いボールに対して競り勝てたことです。次の試合では最後まで集中して、守備、攻撃ともに責任をもってプレーしていきたいと思います。

MF #16 津田愛乃音 選手(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)
今回、代表に選ばれた時、前回のエリートプログラムでやれなかったコミュニケーション力を課題として取り組もうと思いました。練習の中で、メンバーと戦術や動き出しのタイミング、ボールをもっていない時のポジショニングなど、いろいろなことを話すことで、前回よりもやりやすい状況を作れてきていると感じました。実際、第1戦ではサイドハーフでの出場でしたが、試合中にたくさん声をかけることで、周りの人の動きや自分のやるべきことを理解して動けた時にチャンスができてゴールに繋がったと思いました。試合で点を取って結果を残したいとも思っていたので、自分の持ち味であるスピードを生かしてゴールを決めることが出来てよかったです。1試合目の反省として、ボールをもっていない時のポジショニングや動き出し、ボールのもらい方や周りとの連動が、まだまだ出来ていないことが課題だと思いました。残り2試合の中で、その課題を少しでもクリアしていけるようにもっとコミュニケーション力を上げて、勝負にこだわり、日本代表として自覚を持ち、楽しくサッカーをしたいと思います。

HiFA 平和祈念 2022 Balcom BMW CUP 広島女子サッカーフェスタ

大会期間:2022年8月8日(月)~2022年8月11日(木)
会場:広島/エディオンスタジアム広島

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー