JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】ビーチサッカー日本代表、国際親善試合でウクライナに連勝

ニュース

【Match Report】ビーチサッカー日本代表、国際親善試合でウクライナに連勝

2022年10月03日

【Match Report】ビーチサッカー日本代表、国際親善試合でウクライナに連勝

ビーチサッカー日本代表は10月2日(日)、兵庫県明石市の大蔵海岸公園でビーチサッカーウクライナ代表と国際親善試合を行い、6-3で勝利しました。

両チームは1日(土)にも対戦し、日本が4-2で勝利していました。その1戦目が行われた土曜日よりも気温はやや高いものの、さわやかな風が吹く会場には前日よりも多くの観客が来場。ビーチサッカーではおなじみの音楽、さらに選手の好プレーに手拍子や拍手を乗せて試合を盛り上げていました。

初戦は静かな第1ピリオドとなりましたが、第2戦はまったく違う展開となりました。開始2分で兼任監督の茂怜羅オズ選手(東京ヴェルディBS)が相手ゴール前でパスカットして先制点を決めたように、日本は前線から積極的に守備を見せました。先制の2分後には、松尾那緒弥選手(アヴェルダージ熊本BS)が高い位置でパスカットして持ち上がり、ゴール左からパスを送って赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)の追加点をアシスト。さらに奥山正憲選手(レーヴェ横浜)が自ら得たPKを決めて、日本はリードを3点に広げます。

その後、CKからゴールを決められるなど、一時は1点差に詰め寄られた日本ですが、守備だけではなくボールがない時の動きも運動量豊富にゴールへの道筋を描こうと試みます。第3ピリオドに入っても日本ペースが続き、27分には上里琢文選手(東京ヴェルディBS)からの浮き球パスを押し込んで、赤熊選手がこの日2点目。さらに6分後、交代で入ったばかりのGK河合雄介選手(東京ヴェルディBS)からのパスを受けると、豪快にオーバーヘッドキックで蹴り込んでハットトリックを達成しました。赤熊選手は「GKからのスローが昨日以上に良かった。信じてボールを出してくれているので、結果で応えられて良かった」と喜びと感謝を口にしました。

その後も互いにゴールを目指し続け、1点ずつを奪い合い、奥山選手の惜しいオーバーヘッドキックをラストプレーに、試合は6-3で終了。全力を尽くした両チームが健闘を称えあうと、会場からは大きな拍手が送られていました。

監督・選手コメント

FP #10 茂怜羅オズ 選手兼監督(東京ヴェルディBS)
初戦は入り方が良くなかったのですが、みんなでミーティングをしたおかげで、昨日はできなかったことをうまくピッチで出せていました。新しい選手と代表チームで長くプレーしている選手の連係も、GK2人の安定した手と足でのパスも良かったです。チャンスではしっかり決めてくれました。序盤に3-0とリードして、途中でスピードは落ちましたが、最後まで日本のペースでプレーできました。来年のワールドカップ予選でもしっかり勝って、本大会に行きたいです。

FP #8 松尾那緒弥 選手(アヴェルダージ熊本BS)
初戦は立ち上がりが悪かったので、その修正の意識を持って前からのプレスと攻撃、点を取れなくても相手を走らせて体力を削ることを狙いました。昨日はマークがずれるなど守備がバラバラになったので、声を掛け合い、決まり事をより明確にしました。全員でそういう守備をしていたので、良いカットからアシストできました。僕自身、膝をけがしていた時期があり、代表復帰戦だったので気合も入っていました。その試合が国内開催となり、家族やお世話になった方などたくさんの方が集まってくれて、合宿から気持ちが高まりました。本当に良い合宿と親善試合になったと思います。

FP #2 田中颯 選手(東京ヴェルディBS)
今回は若手とベテランが一緒になった2試合で、最初は連係にずれがありましたが、お互いにコミュニケーションを取り合って、すり合わせができました。僕自身、昨年末から代表に呼んでもらって、クラブと同様に出場時間が増えるごとに確実に自信がついてきていると思います。海外のチームと対戦すると、日本での試合ではない感じで長い脚が出てくるので、そういう意識も持ってプレーしなければいけません。若手がもっと自信と責任を持って、試合を決められるくらいのレベルまで成長しないといけないなと思います。

FP #6 アンドリー・ボルスク 選手(ビーチサッカーウクライナ代表)
日本で試合をすることになり、こんなに温かく迎えてくださったことと、ウクライナに対してたくさんの支援をしてくださることに本当に感謝しています。前回戦った時には私たちが勝ちましたが、あれから11年が経ち、日本代表の強さを実感しました。日本代表はワールドカップのファイナリストになるほど強いので、私たちはしっかり準備をして、レベルの高いプレーを続けてきたつもりです。今回の2試合でも、十分それを発揮できたと思います。日本とウクライナのたくさんの方々に会場に来ていただき、選手と国を支援していただいていることを大変感謝しています。ありがとうございました。

国際親善試合

2022年10月1日(土) 14:00 キックオフ(予定) vs ビーチサッカーウクライナ代表
2022年10月2日(日) 14:00 キックオフ(予定) vs ビーチサッカーウクライナ代表
会場:兵庫/明石市大蔵海岸公園
インターネット配信:JFA公式YouTubeチャンネル「JFATV」でインターネットライブ配信
大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー