JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > フットサル日本代表 AFCフットサルアジアカップクウェート2022 大会開幕を前に試合会場で公式練習を実施

ニュース

フットサル日本代表 AFCフットサルアジアカップクウェート2022 大会開幕を前に試合会場で公式練習を実施

2022年09月27日

フットサル日本代表 AFCフットサルアジアカップクウェート2022 大会開幕を前に試合会場で公式練習を実施

AFCフットサルアジアカップクウェート2022(9.27-10.8)に臨むフットサル日本代表が9月26日(月)、試合会場のSaad Al Abdullah Hall(クウェート)で大会公式練習を行いました。

23日(金・祝)に直前キャンプ地のバーレーンでフットサルバーレーン代表との国際親善試合を終えて、チームはその日の内にクウェートへ移動しました。自分たちの基準を改めて引き上げるための国内でのブラジルとの2連戦、アジア相手の戦いをシミュレーションするためのバーレーン戦を経て、アジアカップでの優勝を目指してここまで順調にプランを進めてきました。日本から移動し、経由地のトルコ、直前キャンプ地のバーレーン、大会開催地のクウェートはすべて日本との時差が6時間と同じで、選手たちは現地の環境にも慣れ、コンディションが上がってきている様子です。

到着翌日の24日(土)から始めたクウェートでのトレーニングでは、直近の試合のバーレーン戦で出た課題をクリアするため、失点したセットプレーにも時間を割いてトレーニングで汗を流しました。25日(日)は午前と午後の2部練習。午前は紅白戦を行うなど強度の高いトレーニングで、午後は練習冒頭でテックボール(卓球とサッカーを組み合わせたスポーツ)を取り入れて楽しみながらも、その後はシュート練習や連係の確認を行いました。練習後、木暮賢一郎監督は選手たちに改めて問いました。「何のためにここに来たか。代表チームとしての使命もあるし、個人の目標や野心もあると思う。チームが目指すのは8年ぶりのアジアチャンピオン。そのために、大会ではチームのためにそれぞれが一人のアスリートとしてベストな準備をしていこう」と。

26日(月)は、試合会場のSaad Al Abdullah Hall(クウェート)での公式練習。アリーナに入った瞬間、誰もがいよいよ本番が近づいていることを実感し、チームは良い緊張感を持ってトレーニングに入りました。公式練習は順に各国も実施するため45分間と限られた時間の中、主に紅白戦を行いながら本番を想定したトレーニングができました。アジアカップは27日(火)に開幕し、日本は28日(水)にグループステージ初戦のサウジアラビア戦を迎えます。

選手コメント

FP #8 上村充哉 選手(立川アスレティックFC)
クウェートに入り、アジアカップに向けて良い準備ができています。パフォーマンスも上がってきて本当に試合が楽しみです。8年ぶりの優勝をなんとしても掴むために、まずは初戦のサウジアラビアとの試合で良いスタートを切れるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

FP #12 原田快 選手(FCバルセロナB)
バーレーン戦をいい雰囲気で終えることができ、クウェートに入国することが出来ました。現地は日本と違い、とても蒸し暑くてアリーナは冷房が非常に効いてるという温度差もあって、コンディションを上げていくことも簡単ではないですが、最高の状態でチーム一丸となって初戦のサウジアラビア戦を戦うので、ぜひ応援よろしくお願いします。

FP #13 長坂拓海 選手(バルドラール浦安)
普段、Fリーグでは対戦相手として対峙する素晴らしい選手たちと共に、この大会に臨めることにワクワクしていますし、個人的には初めて日の丸を背負ってプレーするのでとても楽しみです。約3週間、良い準備をしてこれたと思います。8年ぶりのアジアカップ優勝に向けて、選手、スタッフがチーム一丸となって戦っていきます。応援よろしくお願いします。

FP 宮川泰生 選手(名古屋オーシャンズ)
先日クウェートに入り、大会前の公式練習を今日終えました。9月5日から始まった幕張でのトレーニングキャンプから3週間近くトレーニングしてきて、日に日にチームの強度、クオリティ、チーム力も高まってきていると感じています。アジアでは常に日本はトップクラスのチームであり、選手、スタッフ含め全員がチャンピオンになるという強い気持ちを持って日々過ごしていると思います。個人としては、ブラジル戦を終えてからはバックアップメンバーという形でチームに帯同していますが、共に闘う気持ちは日本での合宿期間と変わらないですし、誰かが欠けた時には自分が力になるという気持ちで常にトレーニングに臨んでます。本当に素晴らしく、尊敬する選手たちとスタッフと本気でチャンピオンになれると信じています。チームのサポートもしつつ、自分の今後の選手としてのレベルをさらに上げられるように大会期間を過ごしていきたいと思います。

AFCフットサルアジアカップクウェート2022

大会期間:2022年9月27日(火)~2022月10月8日(土)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー