JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、2部練習で強度高く準備を続ける

ニュース

なでしこジャパン、2部練習で強度高く準備を続ける

2022年01月14日

なでしこジャパン、2部練習で強度高く準備を続ける

1月13日(木)、国内でのトレーニングキャンプ3日目を迎えたなでしこジャパンはこの日、午前と午後の2部練習を行いました。

ステップワークを含んだウォーミングアップで始まった午前トレーニングは主に攻撃を中心としたテーマ設定で行われ、ボール局面、相手の状況に応じていかにしてゴールに迫っていくかをチームで共有しました。サイドからの鋭いボールに飛び込み、またミドルレンジからも積極的にシュートを放つなど、ゴールネットが揺れるシーンが多く見られました。またその後行われた4対4+GKのゲームでは、ボールを保持するチームに自陣から追い越す選手が新たに加わる設定がなされ、ボールを奪ってから積極的に相手陣に進入していく意識を高めました。約90分にわたりトレーニングは続き、午前から強度高く取り組みました。

午後はトレーニング開始からフィールドプレーヤとゴールキーパーが分かれてスタート。陽が傾き寒さを感じる環境でのトレーニングとなりましたが、午前から熱量は落ちずに練習は続きます。ボール回しやスローインを織り交ぜたパス&コントロールを行った後は、ハーフコートでの攻防。午前中に行ったトレーニングをより実戦的な設定の中に落とし込み、攻撃ではサイド、中央それぞれから厚みを持ってゴールに迫り、また守備陣はそれに対し粘り強い対応を見せていました。

その後はポジションごとにグループに分かれ、攻撃陣はシュート練習、守備陣はシュートブロックや対人でのステップワークなど、それぞれの役割に応じた取り組みを行いました。

夕食後にはこの日もミーティングを行い、1日をフルに使ったトレーニングキャンプ3日目が終了。トレーニング、ミーティングに集中力高く臨み、それと共にメリハリを持ってリフレッシュも心がけながら、国内での残り短い時間を過ごしていきます。

選手コメント

DF #4 熊谷紗希 選手(FCバイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
チームとしてすごく良い雰囲気で練習ができていると感じています。ここから大会に入るうえで、チームとしてやっていかなければならないこと、そして大会を通して戦える個々のコンディション作りに引き続き取り組んでいきたいです。とにかくFIFA女子ワールドカップの出場権を獲ることが大きな目的ですし、まずはそこにフォーカスしてやっていきたいです。そのうえで大会3連覇も懸かっている状態なので、そこも目指していきたいと思います。
球際での戦いや、普段よりボールにあと一歩寄せる必要性はオランダ遠征で私自身感じましたし、監督もずっと言ってくれていることです。チームのコンセプトや目標としていている「奪う」という守備にシフトチェンジしていかないと、アジアだけでなく世界では戦えないと思っています。大塚フィジカルコーチや監督もそういった要素は練習に取り入れてくれているので、そういった意識を持ち、実際の試合で出せるようにしていきたいです。
まだインドにも入っていない状況なので、気候、ピッチ状況などの環境は行ってみないとわからない部分もあります。そこは現地でいち早く慣れることが大事です。またこの大会だからというわけではないですが、先制点の重要性は大きくなると思うので、チームとしてそこは積極的に狙いにいきたいです。その中で、時間帯に応じた戦い方、ゲームをコントロールすることも必要となるので、経験ある選手が感じ取ってみんなに伝えられるようにしていきたいと思います。

DF #6 宮川麻都 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
後ろからのビルドアップや、攻撃ではパスで細かく動かすところが自分の強みだと思っています。守備の面ではボールを奪う意識は大切にしていきたいです。自分はサイドバックに入ることが多いですが、サイドハーフになる選手が外よりにポジションを取るのか、内側に取るのかで自分の取るポジションも変わると思うので、そういう面で味方の動きを見てプレーできればと思います。所属チームでそういったポジションニングは学んできたところなので、自分の強みとしてやっていきたいと思います。
昨年11月のオランダ遠征で出た課題としては、やはりボールを奪う守備がまだできていないなと思いました。個人としてもチームとしても、寄せてはいるけれど奪い切れない場面が多かったので、そこは今回のトレーニングキャンプでも意識してやっています。

MF #7 隅田凜 選手(マイナビ仙台レディース)
(前日に26歳の誕生日を迎えたが)20代前半は若い、とこれまで捉えていましたが、だんだん歳下の選手が増えてきて自分も中堅や上の立場になってきています。ただ自分が一生懸命頑張るだけでなく、周りにも何かを伝えられる選手になりたいですし、周囲に憧れられる選手になりたいです。
チームの中ではバランスを取ることや、一つひとつのポジショニングをこまめに取るということをやっていきたいと思っています。運動量を持ってたくさんボールに関わることも意識したいです。インドは暑いと聞いていますし、自分自身のコンディション的にも少しオフを挟んでいた状況なので、試合までの時間で上げていきたいと思います。守備の部分で誰が行くのか、どうやって追い込むのかという点で、自分は真ん中のポジションにいるので、前と後ろともコミュニケーションを取ってより早く的確にということは意識しています。試合の中で仲間のためにサポートに行くことは勝つために必要なことだと思うので、そこは常に試合の中で意識していきたいです。

AFC女子アジアカップインド2022

大会期間:2022年1月20日(木)~2月6日(日)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー