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U-16日本代表候補 Jヴィレッジで大会形式のトレーニングマッチを実施

2021年11月27日

U-16日本代表候補 Jヴィレッジで大会形式のトレーニングマッチを実施

U-16日本代表候補は11月22日(月)から福島県のJヴィレッジにて大会形式のトレーニングキャンプを行っています。

このチームは2021年の活動としてモンテギュー国際大会、U-16インターナショナルドリームカップへの出場などを予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で大会が実施できない状況が続いています。今回は福島県やJヴィレッジの協力を得ながら、U-17日本高校選抜、福島県U-16選抜、横浜FCユースの3チームにも参加してもらい、4チーム総当たり戦の大会形式のキャンプを行っています。非公式の大会ではありますが、このチームとして初めての大会ということもあり、監督、選手も「アジア予選のつもりで戦おう」と高いモチベーションで臨んでいます。

11月25日の第1戦は高校2年生以下の選手で構成される横浜FCユースと試合を行いました。試合前のミーティングでも森山佳郎監督から、大会における初戦の大切さ、試合運びやリスク管理について伝えられます。試合は両チームともに集中した守備で互いにチャンスを作られません。U-16日本代表は後半に入り選手を入れ替えると、徐々に攻撃の形を作り始め、代表初招集の松原史季選手(武南高)のシュートがポストを叩くなど何度かチャンスが作りますが得点は奪えず、そのまま試合は0-0で終了します。

翌日11月26日に行われた福島県U-16選抜との第2戦。前日U-17日本高校選抜に勝利し、勢いに乗る相手に、「この試合で勝たないと優勝できないぞ」と声を掛け合い、試合に臨みます。初戦から選手9名を入れ替えたこともあり、序盤はなかなか連係がうまく繋がりません。試合が進むにつれて、徐々にチャンスを作り始めると、前半終了間際に裏に抜け出した松原選手が、飛び出してきた相手GKに対して、ループシュートを決め先制します。

後半、意地を見せる福島県U-16選抜にサイドを突破されると、そのまま中に切り込まれ、同点に追いつかれてしまいます。一瞬嫌なムードが漂いますが、ベンチの選手たちも声を出してチームを鼓舞すると、76分に鈴木陽人選手(名古屋グランパスU-18)の鋭い縦パスを受けた貴田遼河選手(名古屋グランパスU-18)がミドルシュートを突き刺し2-1にすると、試合終了間際には縦に抜け出した石井久継選手(湘南ベルマーレU-18)が相手DF2人を、見事な切り替えしでかわしてゴールを決め3-1で勝利しました。

一日の休息日を挟み、最終日にU-17日本高校選抜と対戦します。

選手コメント

MF 石井久継 選手(湘南ベルマーレU-18)
今回はこの年代初の大会ということで、この年代を代表して戦えることをとても嬉しく思いしっかり準備して参加しました。
今日の試合では、石渡ネルソン選手(セレッソ大阪U-18)から良いパスをもらい得意なゾーンなので仕掛けて点を取ることができました。フットサルで培った技術や得意なキックフェイントを生かすことができ、気持ちの良いゴールでした。
前回招集された時は浮き球の処理や後向きで受けた時のアイディアが課題だったので所属チームでも取り組んできて、今回のキャンプでは改善できていると思います。
この代としてはじめての大会なので、相手の雰囲気も違いますし、ワクワクドキドキします。高校選抜は知っている選手も多く手強いですが、次の試合も勝利して優勝したいと思います。

FW 松原史季 選手(武南高)
今回は代表に初めて招集されましたが、今日の試合では、チームとしても個人としても初得点を決めることができ本当に嬉しかったです。代表で決める得点は特別な感覚でした。
今回は初招集ということもあり、合宿序盤のトレーニングではなかなかチームに溶け込めていない感覚もあったのですが、試合で結果を残すことができ、チームメイトもすごく喜んでくれました。
武南高校からはしばらく代表に選ばれていなかったので、武南高校からもっと代表に選ばれる様に、今回の経験をチームメイトにも伝えていきたいです。

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