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ニュース

SAMURAI BLUE 冨安選手や久保選手らが合流

2021年05月26日

SAMURAI BLUE 冨安選手や久保選手らが合流

SAMURAI BLUE(日本代表)は5月25日(火)、FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選のミャンマー代表戦(28日、千葉・フクダ電子アリーナ)へ向けた合宿2日目の練習を千葉市内で行い、この日帰国したDF冨安健洋選手(ボローニャFC)、MF久保建英選手(ヘタフェCF)ら10選手が合流しました。

メンバー26人中24人が集まって賑やかな雰囲気になったグラウンドで、選手たちは森保一監督や反町康治技術委員長から今回の活動についての話を聞いて練習をスタート。この日から合流したメンバーと初日から参加しているメンバー、中村航輔選手(ポルティモネンセSC)とシュミット・ダニエル選手(シントトロイデンVV)のGK二人の3グループに分かれて体を動かしました。

この日から参加したMF伊東純也選手(KRCヘンク)やMF原口元気選手(ハノーファー96)、GK川島永嗣選手(RCストラスブール)らは、試合や長旅の疲労を考慮してランニングやストレッチなど軽めの内容でした。
久しぶりに顔を会わせるチームメイトとの会話でランニング中にも笑顔を見せる様子もあり、終始和やかな雰囲気で、40分ほどでグラウンドでの練習を終了。その後は、もう一つのグループの練習を見守りながらストレッチや情報交換をしたり、ジムでバイクを漕ぐなど、それぞれの体調に合わせて調整していました。

一方、初日から参加しているMF遠藤航選手(VfBシュツットガルト)、FW大迫勇也選手(ヴェルダー・ブレーメン)、MF鎌田大地選手(アイントラハト・フランクフルト)らは4人ずつ3グループに分かれてヘディング、ショートやロングパスなどで体を動かすと、サイドでのパス交換から繰り出すクロスボールに合わせてシュートを狙う練習に時間を割いていました。

さらに、DF酒井宏樹選手(オリンピック・マルセイユ)や大迫選手らがクールダウンする傍ら、MF守田英正選手(CDサンタ・クララ)やDF中山雄太選手(PECズヴォレ)らは3対3にGKを付けたミニゲームを実施。ボールタッチ数に制限を加えながら素早い攻守の切り替えを意識した動きを確認しました。
全体練習終了後には、FW浅野拓磨選手はタッチラインでスプリントを繰り返し、GKシュミット選手はコーチがペナルティボックス内から蹴るボールにシュートブロックに取り組み、ジムで体を動かす選手の姿も見られました。

なお、クラブの試合日程により25日に到着したMF南野拓実選手(サウサンプトン)は明日の練習から参加の予定ですが、MF三好康児選手(ロイヤル・アントワープFC)はクラブの事情で到着が遅れることになりました。

日本はアジア2次予選グループFで現在首位に立ち、ミャンマー戦で勝てば最終予選進出が決まります。明日26日(水)は非公開練習で28日の試合に備えます。

選手コメント

MF 遠藤航 選手(VfBシュツットガルト)
個人的には初めてのブンデス1部で、守備でどれだけ相手に勝てるかをシーズン前から意識していて、データで結果が出てからは、より意識するようになっていました。(デュエル部門1位獲得を)達成できたことはうれしいですし、意識したからこそ達成できたのかなと思っています。チームの攻撃的な守備戦術もあると思いますが、迷ったら行くという選択にしてから、自分の間合いや距離など、個人的な奪う感覚が洗練された気がします。
オリンピック代表のオーバーエイジ‘(OA)に選出されたことは、とても光栄です。オリンピックに2度出られるとは思っていませんでしたが、自国開催の大会で、OAとして責任をしっかりと果たさなければいけないと感じています。ブンデスで見せてきた1対1など個の部分の強さは、どの相手でも出さなくてはいけないので、自分の間合いで勝負できる環境を作って、どこが相手でも自分のところでしっかりボールを奪えるところは見せたい。オリンピックは初戦で勝って勝点3を取れるか、落としても次へ臨むメンタリティの強さが重要なので、OAとしてメンタル面の支えでも期待されていると思っています。
代表戦ではミャンマー戦で大事なのは、自分たちのやるべきことをやる、自分たちにフォーカスすることです。個人でも、攻撃と守備での良さを整理して1試合1試合やれるか。いい意味で相手を気にしないことも大事だと思っています。

MF 鎌田大地 選手(アイントラハト・フランクフルト)
今年はチームも良いシーズンで自分も結果を残せたので、総じて良いシーズンになったと思います。コンスタントにうまく(ゴールとアシストの)数字を伸ばすことができました。思ったほど得点が伸びず、あと2~3点獲れていたらパーフェクトでしたが…。基本的には毎年15スコアポイントぐらいは獲れるようになりたいと思っています。
代表ではいろいろな部分で慣れましたし、当初とはやっているポジションも違うので、やりやすさもあります。日本代表は近い距離感で短いパスでタッチ数を少なくプレーしていて、そこは日本人の良さですし、守備でもチームのためにやれる選手が多くいて、森保監督のやりたいサッカーと日本のサッカーが合っていると思います。そういう部分が日本らしさになっている。組織的にしっかりして距離感の近いパスの回し方は、欧州の選手などには慣れもない分、やりづらさもあると思います。今の感じで日本らしさをうまく出していって、個人の能力も上がってより良い選手になれれば、良い試合ができると思います。

MF 板倉滉 選手(FCフローニンゲン)
今シーズンはクラブで全試合にフル出場できたことは大きいですし、シーズン前からの目標だったので達成できたことが良かったです。怪我もなく毎試合できたことですごく充実感もありますし、1年間試合に出させてもらったことが自分の大きな自信になりました。ビルドアップは自分の強みですが、日本にいるときにはDFながら自分がボールを持ちたい、うまく崩したいなどと攻撃ばかりを考えていました。ヨーロッパでプレーして、守備に対する考え方はすごく変わりましたし、DFとして相手にやらせないという考えはヨーロッパに来た当初よりも全く違うものになっていると感じます。強い相手との駆け引きも楽しんで、目の前の相手に勝つことにフォーカスしてプレーした1年でした。
3月のU-24代表でのアルゼンチン戦では自分の力がまだまだ足りないと感じさせられたので、今回の日本代表での1試合1試合が評価として大事になると思っています。日本代表でもU-24代表でも試合をしますが、自分が引っ張っていく、活躍しないといけないという気持ちもあります。まずは目の前のミャンマー戦へフォーカスして、いい状態を作っていきたい。この1年やって来たことを出して、チーム戦術をチームメイトと合わせながら、個人でも守備で存在感を出していきたいと思います。

MF 堂安律 選手(アルミニア・ビーレフェルト)
ビーレフェルトでチームを残留に導けたのは良かったと思っています。個人的にはもう少し数字を伸ばしたかった。レバンドフスキのように目に見える結果という点ではまだインパクトに欠けるので、もっと大きな選手になりたい。ドイツはレベルも高いですが、手が届かない場所にはいないということを自分の中で測れたのは今シーズンの大きな収穫でした。日本人の俊敏性や小回りが効くところ、バイタルエリアで受けて相手に潜り込むドリブルなど自分のプレースタイルは通じたと思いますし、中盤でプレーしたことで改めて自分のストロングポイントを認識しましたし、1対1で個人で打開する能力はもっと伸ばす必要があると感じています。勝者のメンタリティは海外選手の方が日本選手よりも大きく上回っていて、ビーレフェルトで自分は常にその意識を強く持ってやらなければならないと思ってきました。代表やU-24代表でも練習や試合で勝利の意識はメンタリティから作り上げていく必要がありますし、代表でも還元しなくてはいけないところだと思っています。今回久々の日本代表での活動ですが、出場機会を得たら100%活躍するつもりです。ポジション争いをする選手たちが回りにいることで自分もうかうかしていられないという気持ちにさせてくれるので、いい緊張感の中で代表活動ができると思っています。

FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選

2021年5月28日(金) 19:20 キックオフ(予定)vs ミャンマー代表
会場:千葉/フクダ電子アリーナ

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2021年6月7日(月) 19:30 キックオフ(予定)vs タジキスタン代表
会場:大阪/パナソニック スタジアム 吹田

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2021年6月15日(火) 19:25 キックオフ(予定)vs キルギス代表
会場:大阪/パナソニック スタジアム 吹田

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2021年6月3日(木) 19:30 キックオフ(予定)vs ジャマイカ代表
会場:北海道/札幌ドーム

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2021年6月11日(金) 19:25 キックオフ(予定)vs セルビア代表
会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸

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