JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン 試合会場のユアテックスタジアム仙台で前日練習を実施

ニュース

なでしこジャパン 試合会場のユアテックスタジアム仙台で前日練習を実施

2021年04月08日

なでしこジャパン 試合会場のユアテックスタジアム仙台で前日練習を実施

国際親善試合・パラグアイ女子代表戦を翌日に控えた4月7日(水)、なでしこジャパンは試合会場のユアテックスタジアム仙台で公式練習を行いました。

昼食前のチームミーティングでは、対戦国パラグアイ女子代表の試合映像を使って分析ミーティングを行いました。相手の戦術的特徴や選手の個性を全員で確認し、そこに対してどう戦うのか、共通の理解を持って試合会場で行う公式練習に向かいます。

風は冷たいものの日なたは暖かい天候の下、チームは15:30から公式練習を開始し、フィールドプレーヤーはピッチやボールの感触を確かめながらダッシュやショートパスを繰り返しました。GKの3選手はCKからのボールキャッチなどで汗を流し、翌日のパラグアイ戦に向けて入念に調整しました。公式練習は冒頭15分をメディアに公開し、それ以降は非公開で練習を続け、対戦相手のイメージと実際にプレーするピッチのイメージを具体的に持って、翌日の本番に向けて準備を整えました。

5日(月)に来日したパラグアイも、同会場で17時30分から公式練習を実施。フルコートを使ってゲーム形式の練習を行うなどし、冒頭15分以降は非公開で練習を続けました。

東京オリンピックを控えるなでしこジャパンにとって2021年の初戦となる国際親善試合・パラグアイ女子代表戦は、4月8日(木)16:30キックオフ予定です。

監督・選手コメント

高倉麻子 監督
明日、いよいよ待ちに待った大事な試合、パラグアイ戦を迎えることができます。コロナ禍の状況にもかかわらず遠方より来てくださったパラグアイ代表チームの方々には、本当に心からお礼を申し上げます。また、キャンプや試合に向けて様々な尽力をいただいた方々にも、心からお礼を言いたいと思います。3月の鹿児島キャンプから選手のコンディションも上がってきていますし、選手はトレーニングでサッカーができる喜びを全身全霊で表現してくれているので、どんなプレーをしてくれるのか、私自身も楽しみです。完成度は高くなってきていると思うので、なでしこの強みである攻守にわたって連係する美しいサッカーをぜひ皆さんにご覧いただけたらと思います。

DF #22 宝田沙織 選手(ワシントン・スピリッツ)
昨シーズンはクラブチームでセンターバックを多く経験したので、現在も主にセンターバックとして練習に取り組んでいます。(CBを組む)南選手とは年齢が近いですしU-20日本女子代表でも一緒だったので、マークのズレやラインの上げ下げについて互いに声を掛け合いながらよくコミュニケーションをとっています。現在はアメリカでプレーをしていて、日本の選手と比べるとアメリカの選手は足元の技術があまりないのですが、それを身体能力で補う部分があります。それに自分がどう対応するか勉強になっているので、そういった経験を生かしていきたいです。

FW #8 岩渕真奈 選手(アストン・ヴィラ)
明日の試合は、自分たちがどういうサッカーしたくて、どう勝ちたいかを見せることが重要になってくると思います。前回の代表戦から1年ほど空き、時間は短いながらも準備はしてきたので、しっかり1年間の成長をチームとしてピッチの上で出し、内容・結果ともにいいものを得て、さらにステップアップできたらと思います。チームを引っ張れる存在でありたいと思っていますし、しっかり頼ってもらえるように結果を出していきたいです。今回は熊谷選手がいない中ですが、個人的にはしっかりリーダーシップも取っていきたいと思います。

FW #11 田中美南 選手(バイヤー・レバークーゼン)
代表チームとして約1年ぶりの公式戦となりますが、こういう大変な状況の中で試合ができるのはありがたいことだと思います。オリンピックが控えているので、自分たちのプレーを見せていかないといけないですし、オリンピックで期待してもらえるように、チームとしても個人としても結果を出していきたいと思います。特に私たち海外組は、帰国するにあたって色々な方の力のおかげでここに来ることができたと感じています。高いクオリティでゴールに向かう迫力を見せ、前線の選手として要求する声や動きで、チームを前に前に進めるような姿勢を出したいと思います。

エピファニア・ベニテス 監督(パラグアイ女子代表)
日本女子代表は非常にレベルが高く、女子サッカーにおける大国であると思っています。明日の試合ではベストを尽くし、これだけのレベルの相手にどれだけやれるのかを見たいと思います。日本はピッチ内外で非常に規律を重んじるチーム。ボールタッチも非常に優れていて、映像でも見ましたが、チームプレーがしっかりしていてスピードも速いので、明日はそういう点に注意をしながら戦います。パラグアイはヘディングや空中戦に強いチームとして南米では知られています。フィジカル面でも屈強な選手がいるので、そういった点を生かして戦いたいと思います。

国際親善試合

なでしこジャパン(日本女子代表)対 パラグアイ女子代表
開催日:
2021年4月8日(木) 16:30キックオフ(予定)
会場:宮城/ユアテックスタジアム仙台

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー