JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > フットサル日本代表候補 トレーニングキャンプ最終日バルドラール浦安とのトレーニングマッチに敗戦

ニュース

フットサル日本代表候補 トレーニングキャンプ最終日バルドラール浦安とのトレーニングマッチに敗戦

2020年09月17日

フットサル日本代表候補 トレーニングキャンプ最終日バルドラール浦安とのトレーニングマッチに敗戦

9月14日から千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを行っているフットサル日本代表候補は、最終日に千葉県を拠点とするFリーグ所属のバルドラール浦安とのトレーニングマッチを行い3-4で敗戦し、各自が課題を持ち帰る形で解散しました。

2日目となる9月15日は朝と夕方の2部トレーニングを実施。午前のトレーニングでは、同じ会場でキャンプを実施していたサッカーU-19日本代表候補の選手およびコーチ陣が見学する中、コーナーキックに特化したセットプレー合戦と紅白戦に取り組みました。同じ日本代表のエンブレムを背負うフットボールファミリーの来訪にフットサル日本代表候補の選手たちにとっても多くの刺激を受けた貴重なトレーニングとなりました。午後はGKトレーニングから開始、今回招集されたGKの篠田龍馬選手と関口優志選手は同じクラブ(名古屋オーシャンズ)で切磋琢磨する仲で、内山GKコーチと45分間の濃密な時間を過ごしました。その後は翌日のトレーニングマッチに向けた全体トレーニングを行い、チーム戦術を確認しながらの紅白戦や10mの第2PKにも取り組みました。

最終日にはこのトレーニングキャンプの最大の目的であるバルドラール浦安とのトレーニングマッチを実施しました。試合前のチームミーティングでブルーノ監督より12月に迫るAFCフットサル選手権に向けた貴重な実戦の機会であること、ここまで積み上げてきたものをピッチで存分に発揮するよう説明されました。試合は日本代表候補チームがリードを奪うものの、相手の厳しいプレスに苦戦し、徐々に相手の勢いが出てきたところで立て続けに失点を重ねてしまいます。スコアを2-4でリードされたタイミングでブルーノ監督は皆本晃選手にGKのウェアを着用させ、5人のFPで攻め込むパワープレーを開始。数的優位を作って相手陣地へ押し込み再三ゴールを狙いますが相手の固い守備になかなかゴールを割ることができず、反撃は西谷選手の1点のみとなり、3-4で敗戦しました。

試合後のミーティングでブルーノ監督は「AFC選手権に向けて今日の敗戦でどのようにチームが変わっていくか、何を学ぶかが重要になる」と説明し、大会まで3カ月を切っている状況では今まで以上に今日浮き彫りとなった課題に各自が取り組み、再スタートしようと選手たちに声をかけて今回のトレーニングキャンプを打ち上げました。

選手コメント

GK 関口優志 選手 (名古屋オーシャンズ)
代表は結果が全て。残念や悔しいでは片付けられない結果を残してしまいました。12月に行われるAFC選手権では、今日の浦安のように素晴らしいプレスで日本を食いにかかってくるチームばかりだと思うので、それに似た試合を経験できたことだけが今日の収穫です。

FP 星翔太 選手 (名古屋オーシャンズ)
生配信での応援ありがとうございました。今日の試合の結果が全てです。チームで戦う中で、自分のミスが失点に繋がってしまいました。実際の大会であれば、とり返しがつかないですが、本番ではなかったということが唯一の救いです。だからといって、敗戦を許してはいけないし、忘れていい試合ではありません。チームとして多くを学び、修正して前に進んでいかないといけません。大会まで残り3カ月を大事にしていきます。

FP 加藤未渚実 選手 (シュライカー大阪)
今回、コロナ禍の中でトレーニングマッチを開催できるように尽力していただいた方々に感謝しています。そういった背景の中でフットサル日本代表として、最低限「勝利』をおさめなければいけませんでした。不甲斐ない結果となってしまって非常に残念な気持ちです。AFC選手権まで3カ月と迫る中で、後戻りすることはできません。この試合から各選手が何を感じ取り、どう日々に落とし込むかが重要になってきます。良い崩しをしてもゴールを決めないと試合には勝てないので個人的には、残りの3カ月ゴールにこだわって練習していきたいと思います。

FP 森村孝志 選手 (フウガドールすみだ)
まずこのご時世の中、たくさんの人とバルドラール浦安の協力がありゲームができたことに感謝します。試合に関しては久々の代表の試合でAFC選手権まで時間がない中必ず勝たないといけない試合で負けてしまいました。戦術とかではなくて気持ちのもっていき方だと思います。ですので、もう一度フットサル日本代表のエンブレムの重みを感じながら日々を過ごし、次の活動に備えていきたいと思います。

スケジュール

9月14日(月) PM トレーニング
9月15日(火) AM/PM トレーニング
9月16日(水) 14:30 トレーニングマッチ vs バルドラール浦安
ライブ配信はこちら

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。
※全チームスタッフ、選手は集合時にSmartAmp法での検査を実施します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方におかれましてはトレーニングの見学は一切できません。
※選手やスタッフによるサイン、握手、写真撮影、プレゼント受け渡し等の対応も自粛させていただきます。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー