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【なでしこジャパンMS&ADカップ2019プレビュー】成長を加速させる南アフリカとの一戦へ

2019年10月23日

【なでしこジャパンMS&ADカップ2019プレビュー】成長を加速させる南アフリカとの一戦へ

なでしこジャパン(日本女子代表)は11月10日(日)、福岡/北九州スタジアムで開催するMS&ADカップ2019で南アフリカ女子代表と対戦する。

前回対戦はロンドンでドロー

FIFAランキング55位(9月27日発表)の南アフリカは、2007年には74位だったが、2012年と2016年のオリンピックに連続出場して国際経験を積み、2018年12月には同国最高位の48位にまで上げるなど、成長著しいチームの一つだ。

FIFA女子ワールドカップフランス2019ではグループステージで3連敗となり敗退したが、初のワールドカップの舞台でスペイン女子代表から豪快なシュートで先制点を奪うなど、世界を驚かせた。そのワールドカップでキャプテンを務めたJanine VAN WYK選手は、国際Aマッチ160試合以上に出場しており、アメリカ、デンマークなどのクラブでプレーした輝かしいキャリアを持つ中心選手だ。

南アフリカは、東京オリンピックのアフリカ予選で敗退が決まったが、8月の2019 COSAFA Women's Championship(南部アフリカ女子サッカー選手権)で3連覇を達成しており、ワールドカップ以後も強化を進める。

なでしこジャパンと南アフリカの対戦は今回が2度目で、前回は2012年ロンドンオリンピックのグループステージ第3戦で対戦した。その時は熊谷紗希選手、岩渕真奈選手らが先発出場し、0-0の引き分けに終わっている。

貴重なアフリカ勢との対戦

高倉麻子監督がなでしこジャパンの監督となってから、アフリカサッカー連盟加盟国と対戦するのは、2018年4月1日のMS&ADカップ2018で、ガーナ女子代表に7-1で勝利して以来2回目。高倉監督は「アメリカやヨーロッパとは違った特徴を持つチームとの対戦ということで、なでしこジャパンが戦い方の幅を広げる格好の機会」と、アフリカ女子サッカーをリードするチームとの一戦に期待を寄せている。

10月6日に行われた国際親善試合カナダ女子代表戦で、なでしこジャパンは4-0の勝利を収め、来年の第32回オリンピック競技大会(2020/東京)に向け白星発進したが、「世界のトップに立つと考えた時には、まだプレーの細かい修正はできる」と高倉監督が試合後に話したように、選手たちも内容面では満足していない様子だった。

12月のEAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会と、その先に待つ東京オリンピックに向け、なでしこジャパンが成長を加速させていくためにも、今回の南アフリカ戦は貴重な1試合となる。

なでしこジャパンにとって年内最後の国内開催試合となる南アフリカ戦は、北九州スタジアムで11月10日(日)開催だ。

なでしこジャパン(日本女子代表)対 南アフリカ女子代表
開催日:
2019年11月10日(日) 12:45キックオフ(予定)
※キックオフ時間が変更になりました。

会場:福岡/北九州スタジアム

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