JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > 地元の男子高校生と合同トレーニング ~なでしこジャパン国際親善試合 カナダ女子代表戦

ニュース

地元の男子高校生と合同トレーニング ~なでしこジャパン国際親善試合 カナダ女子代表戦

2019年10月03日

地元の男子高校生と合同トレーニング ~なでしこジャパン国際親善試合 カナダ女子代表戦

10月6日(日)のカナダ女子代表との国際親善試合に向けて静岡県内でトレーニングキャンプをスタートしたなでしこジャパン(日本女子代表)は、活動3日目を迎え、午前と午後の2回トレーニングを行いました。

10月とは思えない強い日差しが降り注ぎ、選手たちが着用する黄色や赤、水色といったカラフルなスパイクが色鮮やかに目に映ります。午前のトレーニングは、四角に区切られたグリッドの中で行う5対5や、小さめに設定されたピッチでの11対11など、攻守の切り替えの早さや、適切なポジショニング、味方へのサポートの質が求められる内容となりました。

午後は地元静岡の男子高校生にトレーニングをサポートしてもらい、合同でトレーニングを実施。6日に対戦するカナダ女子代表、そして東京オリンピックでも避けて通ることのできない、身体能力に勝る欧米勢との対戦を想定したトレーニングとなりました。欧米チームの特徴でもある、力強いロングキックによるサイドチェンジからの縦に速い攻撃、そして中央ゴール前へのクロスやシュートを再現するために、男子高校生のキック力を生かして同様のシーンを作ります。対するなでしこジャパンの選手たちは素早いスライドとマークの受け渡しを瞬時に行って対応、サイドでの1対1の勝負に負けないということと、最も危険なゴール前をしっかりと守ることを繰り返します。

その後は、通常の半分のサイズのピッチで両ゴールにゴールキーパーを据えて攻守の切り替えを交えながら、より実戦的なトレーニングに発展させ、最後は相手のコーナーキック時の守備の対応を確認して終了しました。選手たちは、リーグ戦では味わえないスピードとパワーを感じながら、常に世界を意識してトレーニングに取り組んでいました。

なでしこジャパンの国際親善試合 カナダ女子代表戦は10月6日(日)14:30キックオフ予定です。

選手コメント

DF 南萌華 選手(浦和レッズレディース)
ワールドカップは終わって悔しい気持ちもありましたし、次の東京オリンピックに向けて(ワールドカップ後の)この期間しっかりとトレーニングを積んできました。東京オリンピックに向けて競争が始まりますし、その競争にしっかりと食い込んでいけるように準備してきたので、このキャンプではそれをしっかりと発揮したいと思います。男子高校生とのトレーニングで、普段は味わえないスピードやフィジカルの強さの中でプレーができ、1対1の部分や、セットプレーでは空中戦で負けないという気持ちで挑みました。
カナダ戦は、フィジカルの部分では絶対に負けてはいけないですし、センターバックとして全体が見えるポジションなので、後ろからの指示やビルドアップでしっかりとゲームを組み立てて、良い攻撃に繋げられればいいなと思います。自信を持ってプレーしたいと思います。

MF 中島依美 選手(INAC神戸レオネッサ)
ワールドカップでできたこと、できなかったことはありますが、東京オリンピックに向けて、また一つずつチームとして積み上げていければいいので、個人として、そしてチームとしてレベルアップしたいと思います。海外の選手と戦うとなると、(この日一緒にトレーニングした)男子のようなスピードやパワーだと思うので、そこにしっかりと対応できるように考えながら取り組みました。分かっていてもスピードで縦に行かれたりするので、そこは改善していかないといけないし、サイドバックの選手と話し合いながらうまく連携が取れたらと思います。
カナダのような強い国と戦えるのはありがたいですし、自分たちの良さを全面的に出せたらいいなと思うので、攻撃陣の一人として、シュートや得点に絡むプレーを出したいです。

MF 籾木結花 選手(日テレ・ベレーザ)
カナダ戦は東京オリンピックに向けた再スタートということで、ここで勝たないと、東京オリンピックでの期待もかからないと思います。(ワールドカップ後の)この3ヶ月間それぞれの場所で戦ってきて、トレーニングも違う意識で取り組んできて、求める基準がものすごく高くなっていると感じますし、いいトレーニングができていると思います。自分たちよりスピードがある相手との1対1や、パワーで上回る相手との競り合いにどうやって勝つのかという準備のところに、90分の戦いの最初の時間を使ってしまうので、こうしたトレーニングで感覚を身に着けて、自分の間合いを見つけることを意識して取り組みました。
オリンピックを自分が育った国で迎えられることは一生に一度だと思いますし、それを自分の手で掴み取れる場にいるので、本当に勝ちたいという気持ちが強いです。来年の東京オリンピックで優勝できるように、1日1日を大切にしたいと思います。
ワールドカップ最後のオランダ戦で、自分では決められたと思ったシュートが入らなかったり、最後決めきるという部分で日本は劣っていると世界に出て感じたので、カナダ戦では個人としてゴールを取るのはもちろんですが、チームとしてゴールを多く取って日本の強さを皆さんに証明したいと思います。

  • 南萌華 選手(浦和レッズレディース)インタビュー

  • 中島依美 選手(INAC神戸レオネッサ)インタビュー

  • 籾木結花 選手(日テレ・ベレーザ)インタビュー

スケジュール

日付時間内容一般公開
9月30日(月) 15:30 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)
10月1日(火) 9:45 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)※キャンセル  → ✕
15:30 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)
10月2日(水) 9:45/15:30 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)
10月3日(木) 9:45 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)※キャンセル  → ✕
15:30 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)
10月4日(金) 9:45 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)※キャンセル  → ✕
15:30→15:00 トレーニング(J-STEP 西グラウンド)
10月5日(土) AM 公式練習・公式会見
10月6日(日) 14:30 国際親善試合 対カナダ女子代表
(IAIスタジアム日本平)
10月7日(月) PM トレーニングマッチ ×

国際親善試合

なでしこジャパン(日本女子代表)対 カナダ女子代表
開催日時:
2019年10月6日(日) 14:30キックオフ(予定)
会場:静岡/IAIスタジアム日本平

大会情報はこちら
チケット販売概要はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー