JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-20フットサル日本代表、延長の末に王者イランを破って決勝進出!~AFC U-20フットサル選手権イラン2019~

ニュース

U-20フットサル日本代表、延長の末に王者イランを破って決勝進出!~AFC U-20フットサル選手権イラン2019~

2019年06月21日

U-20フットサル日本代表、延長の末に王者イランを破って決勝進出!~AFC U-20フットサル選手権イラン2019~

U-20フットサル日本代表は、20日(木)に行われたAFC U-20フットサル選手権イラン2019の準決勝で、開催国であり前回王者のU-20フットサルイラン代表と対戦しました。延長までもつれる大激戦の末、日本は8-4で勝利して22日(土)に行われる決勝進出を決めています。

序盤からチャンスを多くつくった日本は、4分にフリーキックから橋本澪良選手が先制点を挙げます。その後、一度は逆転を許すものの、18分には左サイドを山田凱斗選手が突破し、スピードのあるボールをゴール前に入れる。これに大塚尋斗選手が合わせて同点ゴールを決め、前半は2-2で折り返しました。

後半、日本は24分に大澤雅士選手が高い位置で相手のボールを奪い、カウンターからゴールを挙げて再び勝ち越します。ところが、自国開催の大会で負けられないイランも譲らずにデガンザデ選手が2点を奪い、3-4とリードを許します。猛攻を仕掛けた日本は、試合終了間際に大澤選手がエリア内で倒されてPKを獲得。このチャンスに本石猛裕選手がシュートを決め、4-4の振り出しに戻し、試合は延長戦に突入します。

延長戦でも先にスコアを動かしたのは日本でした。43分、本石選手のシュートが相手GKに止められるものの、こぼれ球を井口凜太郎選手がゴールに押し込み、勝ち越しに成功します。その3分後には、山田慈英選手のミドルシュートが決まり、日本がリードを2点に広げました。延長の後半にはパワープレーに出てきたイランに対し、畠山勇気選手、木村優太選手が次々とゴールを重ね、試合は8-4で終了しました。

試合後には、会場のイランサポーターから、「ジャパン」コールが起きるほど、イランのファンにも喜ばれる試合内容を見せた日本。この年代で初のアジア制覇を目指し、22日(土)にU-20フットサルアフガニスタン代表との決勝に臨みます。

監督・選手コメント

鈴木隆二 監督
大会ホスト国であり前回大会のチャンピオンであるイラン代表との準決勝を8-4で勝利し、アジアの頂点を獲得する権利を手に入れました。完全アウェイのなか、どのような状況でも全員が繋いだ手を離さず、覚悟を持って戦い抜いてくれました。試合を通して選手が成長してくれていることを心から誇らしく思います。最後の決勝戦、チーム全員が躍動できるよう準備をしたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

FP #3 井口凜太郎 選手(シュライカー大阪サテライトU-18)
プレーしていても、ベンチにいても、ずっとドキドキしていました。「めっちゃ良い試合だな」と興奮しっぱなしでした。ゴールの場面は、自分でもビックリするくらい落ち着いていて、決めた後に「うわ、入った!?」と驚いたくらいでした。みんなが一生懸命、力を合わせて戦いましたし、やっぱりこのチームは団結力がすごいと思います。最後まで一人ひとり、みんなが諦めずに頑張ったことが勝因だと思います。泣いても笑っても、このチームでの活動は次で最後です。チャイニーズ・タイペイで味わった優勝をもう一度、味わいたいです。

FP #6 大澤雅士 選手(ZOTT WASEDA FUTSAL CLUB)
イランとはチャイニーズ・タイペイ遠征で戦って負けていたので、個人的には苦手意識がありました。でも、その時から日本のレベルが上がっている感じはありましたし、チームのコンセプト、仲間を信じていました。試合をしていて、楽しかったですね。応援の声がすごくて、自分たちの声も全然通らない状況でしたし、人生で初めての経験でした。でも、試合中はワクワクして「やってやろう」と思っていました。試合後、イランのサポーターからも「ジャパン」コールが湧いたのは嬉しかったですね。決勝も一丸となって勝ちたいと思います。

FP #13 大塚尋斗 選手(法政大)
自分のゴールは負けている状況でしたが、(山田)凱斗が縦にドリブルしているのが見えたので、信じてファーポスト前に走ったところにボールが来て決めることができました。パワープレーの時もとにかく点を取りに行く状況だったので、自分ができることを考えて、自分で点を取るつもりでやっていました。イランとは1回戦った経験がありましたが、あらためて速いし、うまかったですね。最後はパワープレーで点差がつきましたが、何度も「負けるんじゃないか」と思わされました。でも、日本の強みである一丸となることで勝てたと思います。

スケジュール

AFC U-20フットサル選手権イラン2019
6月14日(金) 3-1 第1戦 vs. U-20フットサルタジキスタン代表
(Pour Sharifi Indoor Stadium)
6月15日(土) AM トレーニング
6月16日(日) 2-1 第2戦 vs. U-20フットサルベトナム代表
(Pour Sharifi Indoor Stadium)
6月17日(月) AM トレーニング
6月18日(火)

2-0

準々決勝 vs. U-20フットサルイラク代表
(Pour Sharifi Indoor Stadium)
6月19日(水) AM トレーニング
6月20日(木) 8-4 準決勝 vs. U-20フットサルイラン代表
(Pour Sharifi Indoor Stadium)
6月21日(金) AM トレーニング
6月22日(土) 18:30 決勝 vs. U-20フットサルアフガニスタン代表
(Pour Sharifi Indoor Stadium)

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。

AFC U-20フットサル選手権イラン2019

期間:2019年6月14日(金)~2019年6月22日(土)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー