JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > 【ワールドカップヒストリー#第16回】「2014FIFAワールドカップ ブラジル」第2戦 vs ギリシャ

ニュース

【ワールドカップヒストリー#第16回】「2014FIFAワールドカップ ブラジル」第2戦 vs ギリシャ

2018年06月15日

【ワールドカップヒストリー#第16回】「2014FIFAワールドカップ ブラジル」第2戦 vs ギリシャ

いよいよ始まる「2018FIFAワールドカップ ロシア」。6月19日に初戦となるコロンビア戦(日本時間21時キックオフ)を迎えるSAMURAI BLUEは、悲願のFIFAワールドカップ初出場から今年で20年―。
そこで「ワールドカップヒストリー」と題して、SAMURAI BLUEの過去のFIFAワールドカップでの戦いをプレイバック。第16回は2014年ブラジル大会のギリシャ戦を振り返ります。

記録

2014.6.19 ナタール
グループステージ第2戦
日本 0-0 ギリシャ

[監督]
アルベルト・ザッケローニ

[出場選手]
GK 1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、FP 2 内田篤人(FCシャルケ04)、5 長友佑都(インテル・ミラノ)、15 今野泰幸(G大阪)、22 吉田麻也(サウサンプトン)、16 山口蛍(C大阪)、17 長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)→46'HT 7 遠藤保仁(G大阪)、4 本田圭佑(ACミラン)、9 岡崎慎司(1.FSVマインツ05)、13 大久保嘉人(川崎F)、18 大迫勇也(1.FCケルン)→57' 10 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)

[控え選手]
GK 12 西川周作(浦和)、23 権田修一(F東京)、FP 3 酒井高徳(VfBシュツットガルト)、6 森重真人(F東京)、11 柿谷曜一朗(C大阪)、19 伊野波雅彦(磐田)、21 酒井宏樹(ハノーファー96)、14 青山敏弘(広島)、8 清武弘嗣(1.FCニュルンベルク)、20 齋藤学(横浜FM)

マッチレポート

第1戦を落としていた日本にとって、ギリシャと対戦したこの第2戦は、グループステージを突破するうえでも勝利が求められる一戦でした。

第1戦のコートジボワール戦からメンバーを入れ替えた日本は、CBを森重真人選手から今野泰幸選手に代え、香川真司選手に代わって大久保嘉人選手を抜擢。大久保選手が右サイドに入り、岡崎慎司選手が左にポジションを移し、普段とは異なる布陣でこの試合に臨みました。

立ち上がりから日本は、山口蛍選手や大迫勇也選手が果敢にシュートを放つなど、積極的にゴールを狙っていきます。本田圭佑選手が惜しいFKを放つシーンもあるなど、勝利を求め、チーム一丸となってギリシャゴールに迫っていきました。

日本ペースで試合が進むなか、38分にはコンスタンティノス・カツラニス選手が2枚目の警告を受けて退場に。数的優位を手にした日本の勝機は一気に高まったかと思われました。

0-0で迎えた後半、日本は長谷部誠選手に代えて遠藤保仁選手を投入。さらに57分には香川真司選手を送り出し、攻勢を強めていきます。

長友佑都選手と内田篤人選手の両SBが果敢な攻撃参加を繰り出し、そこからのクロスで多くのチャンスを作っていく日本。しかし、10人となりゴール前を固める戦略を取ったギリシャの守備を、なかなか崩すことができません。大久保選手のボレーや、内田選手の決定的なシュートも枠を捉えることができず、0-0のまま時間は推移していきます。

焦りが生まれた日本は徐々にリズムが狂いだし、ボールを支配しながら決定的なチャンスすらなかなか生み出せなくなっていきます。終盤には吉田麻也選手を前線に上げてパワープレーを展開するも、最後までゴールは生まれず、0-0のままタイムアップの笛を聞くことになりました。

この結果日本は、2試合を終えて1分1敗。勝点1を手にし、第3戦にわずかな望みをつないだものの、数的優位な状況を勝利に結びつけることができず、さらに苦しい状況に追い込まれてしまいました。

 

夢を力に2018

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー