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【ワールドカップヒストリー#第8回】「2006FIFAワールドカップ ドイツ」第1戦 vs オーストラリア

2018年06月04日

【ワールドカップヒストリー#第8回】「2006FIFAワールドカップ ドイツ」第1戦 vs オーストラリア

いよいよ始まる「2018FIFAワールドカップ ロシア」。6月19日に初戦となるコロンビア戦(日本時間21時キックオフ)を迎えるSAMURAI BLUEは、悲願のFIFAワールドカップ初出場から今年で20年―。
そこで「ワールドカップヒストリー」と題して、SAMURAI BLUEの過去のFIFAワールドカップでの戦いをプレイバック。第8回は2006年ドイツ大会のオーストラリア戦を振り返ります。

記録

2006.6.12 カイザースラウテルン
グループステージ第1戦
オーストラリア 3-1(0-1) 日本
[得点]26' 中村俊輔
[失点]84'89' ティム・ケーヒル、92' ジョン・アロイージ

[監督]
ジーコ

[出場選手]
GK 23 川口能活(磐田)、FP 3 駒野友一(広島)、5 宮本恒靖(G大阪)、22 中澤佑二(横浜FM)、14 三都主アレサンドロ(浦和)、19 坪井慶介(浦和)→56' 2 茂庭照幸(F東京)→91' 16 大黒将志(グルノーブル)、15 福西崇史(磐田)、7 中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ)、10 中村俊輔(セルティック)、13 柳沢敦(鹿島)→79' 18 小野伸二(浦和)、9 高原直泰(ハンブルガーSV)

[控え選手]
GK 12 土肥洋一(F東京)、1 楢崎正剛(名古屋)、FP 4 遠藤保仁(G大阪)、6 中田浩二(バーゼル)、8 小笠原満男(鹿島)、11 巻誠一郎(千葉)、17 稲本潤一(ウエスト・ブロミッチ・アルビオン)、20 玉田圭司(名古屋)、21 加地亮(G大阪)

マッチレポート

ジーコ監督率いる日本代表は、2004年のアジアカップを制し、ワールドカップ・アジア予選も順当に勝ち上がるなど、アジアにおいては抜きん出た強さを示していました。円熟期を迎えた中田英寿選手をはじめ、中村俊輔選手、稲本潤一選手、高原直泰選手ら海外でも活躍するタレントを多数擁し、前回日韓大会のベスト16以上の成績を目指して、このドイツ大会に臨みました。

グループステージの相手は、オーストラリア代表、クロアチア代表、ブラジル代表の3チーム。まずは初戦のオーストラリア代表に勝利し、幸先良いスタートを切りたいところでした。

日本は3-5-2のフォーメーションで、オーストラリア戦に臨みました。GK川口能活選手を最後尾に、3バックには坪井慶介選手、宮本恒靖選手、中澤佑二選手が入ります。中盤の底では中田英寿選手と福西崇史選手がコンビを組み、両サイドには駒野友一選手と三都主アレサンドロ選手を配置。そしてトップ下には初のワールドカップに臨む中村選手が入り、高原選手と柳沢敦選手が2トップを形成しました。

日本は立ち上がりからピンチにさらされるも、川口選手の好守もあってゴールを与えません。強靭なフィジカルを誇るオーストラリアのシンプルな攻撃に苦しめられましたが、コンパクトな守備陣形を保ち、まずは守りからリズムを掴んでいきました。

そして26分、右サイドから中村選手がクロスを入れると、これがそのままネットに吸い込まれて、日本が先制に成功します。幸運な形でゴールを奪った日本が、1点をリードして試合を折り返しました。

後半に入るとロングボールが増えてきた相手の攻撃にもしっかりと対応し、リズムを渡しません。しかし、オーストラリアを率いるフース・ヒディンク監督は、積極的な選手交代で日本に揺さぶりをかけてきます。53分にティム・ケーヒル選手、61分にジョシュア・ケネディ選手、さらに75分にはジョン・アロイージ選手と次々に攻撃の選手を送り込み、半ば強引に日本のゴールに襲い掛かってきました。

それでも何とか耐え凌いでいた日本でしたが、84分、ロングスローから最後はケーヒル選手に押し込まれると、89分に再びケーヒル選手に強烈なミドルを突きさされ逆転されてしまいます。さらにアディショナルタイムにも失点した日本は、わずか8分あまりの間に3点を奪われ、屈辱的な逆転負け。ノックアウトステージ進出に向け、いきなり苦しい状況に追い込まれました。

 

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