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なでしこジャパン 韓国を突き放し白星スタート~EAFF E-1サッカー選手権決勝大会~

2017年12月09日

なでしこジャパン 韓国を突き放し白星スタート~EAFF E-1サッカー選手権決勝大会~

なでしこジャパンは、12月8日(金)、千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)で行われたEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の第1戦で、韓国女子代表と対戦しました。

18時55分にキックオフしたこの試合に、なでしこジャパンは4-4-2のフォーメーションで臨みます。

センターバックに鮫島彩選手、右サイドバックに大矢歩選手が入り、2トップは田中美南選手と岩渕真奈選手が組みます。そして、キャプテンマークはこの試合で101試合目の国際Aマッチ出場となった、ボランチの宇津木瑠美選手が着けました。

冷たい雨が降る中、立ち上がりは韓国の厳しいプレスによって、日本が思うようにボールを動かせない時間が続きます。

その中で8分、左サイドの深い位置でボールを受けた万屋美穂選手が左足でクロスを送ると、ファーサイドの田中選手が体をいっぱいに伸ばしながらヘディングシュート。これがゴール左に入って、日本が先制します。

しかし、その5分後、韓国の韓チェリン(ハン・チェリン)選手が蹴ったボールが、日本ペナルティーエリア内の宇津木選手の腕に当たったとして、韓国にPKが与えられます。キッカーの趙昭賢(チョ・ソヒョン)選手が蹴ったシュートボールを、GK池田咲紀子選手はわずかに触りましたが、ボールの勢いは止まらずにゴールイン。1-1の同点となりました。

後半は韓国のプレスがやや弱くなったため、日本はより積極的に攻撃を仕掛けます。54分には、岩渕選手からパスを受けた田中選手が、2人を抜いて右足でシュートを放ちますが、韓国のGK金正美(キム・ジョンミ)選手にセーブされてゴールならず。スコアが動かない状況に、高倉麻子監督は中島依美選手投入を決断。すると、この采配が的中します。

71分、右コーナーキックを大矢選手が蹴ると、ゴール正面の三宅史織選手がヘディングでつなぎます。そしてファーサイドでフリーになった中島選手が、左足でダイレクトシュート。これがゴールネットを力強く揺らし、日本が2-1と再びリードを奪いました。

しかし、韓国も一瞬の隙を突いてきます。攻撃の起点である李珉娥(イ・ミナ)選手が右サイドからアーリークロスを上げると、韓チェリン(ハン・チェリン)選手が合わせて2-2に。またも同点となりました。

互いの意地がぶつかり合う中、最後まで諦めない気持ちが上回ったのは、日本の方でした。83分、中島選手の強烈な右足ミドルシュートがクロスバーを叩いてゴールエリア内に落ちると、そこに走り込んだ岩渕選手が相手ディフェンダーを落ち着いてかわして押し込み、3-2と韓国を突き放します。雨にも関わらず3,080人が集まったスタジアムからは、この日一番の歓声が挙がり、そのまま試合終了。

何度も同点に追いつく粘り強い韓国を振り切って、なでしこジャパンが優勝に向けて白星スタートを切りました。

試合詳細はこちら

監督・選手コメント

高倉麻子 監督(なでしこジャパン)
最初からアグレッシブにと選手たちを送り出しましたが、ピッチがスリッピーだったこともあり、韓国の圧力と速さによって逃げ腰になってしまい、主導権を握ることができませんでした。しかし、韓国の圧力の強さに慣れた後半は、落ち着いてプレーすることができたと思います。初戦という難しい試合でしたが、若手選手の成長なくしてチームの前進はないと思っています。思い切って起用した若手には、もちろん課題はありますが、気持ちを前面に出して戦ってくれたと思います。

DF #23 三宅史織 選手(INAC神戸レオネッサ)
何が何でも勝つという気持ちでしたが、失点が多い試合になってしまったことは課題です。映像を見て、最初の約15分は韓国が前から(プレスに)来るというのは、しっかり頭に入っていました。しかし、得点した後にすぐ失点してしまうところは、ディフェンスとしては大きな課題だと思います。(同じセンターバックの)鮫島選手は経験のある選手。I神戸でも一緒にプレーしているので、互いに特徴は分かっています。今日も声を掛け合ってプレーしていました。時間がないというのは、代表チームでは言い訳にならないので、短い代表期間の中でも練習中や映像を見ながらでも、鮫島選手などといろんな話をしています。次の試合は今日よりも失点を減らしていきたいと思います。

MF #7 中島依美 選手(INAC神戸レオネッサ)
サイドハーフで途中出場しましたが、中に入り過ぎないように気をつけて、外からいいタイミングがあれば中に入っていくこと、そして仕掛けやシュートで終わることを意識して試合に入りました。途中からピッチに入ったからには流れを変えなければいけないと思っていました。自分だけの頑張りだけではなく、先発で出場していた選手の頑張りもあって勝利につながったと思います。

FW #11 田中美南 選手(日テレ・ベレーザ)
早い段階で先制点を取れたのがよかったです。試合の最初から勢いのある相手でしたが、個人的にもリラックスして試合に入ることができました。(先制点については)自分が左サイドでボールを触って、ファーサイドに流れてゴールまで結びつけることができました。万屋選手がいいボールを上げてくれて、ゴール左にしかシュートを狙えなかったんですが、相手GKの逆を突くことができたので、よかったです。後半にもゴールを決められるシーンが1本あったので、そこで決められないのは自分の課題だと思います。次の試合はそういう悔いが残らない試合にしたいと思います。

ユン・ドクヨ監督(韓国女子代表)
まず、勝利を収めた日本チームにおめでとうと伝えたいと思います。雨の中、いいゲームをしましたが、日本との少しの違いが勝敗を分けました。今日の試合による疲労を回復させ、いい状態で次の試合に臨みたいと思います。4月の朝鮮民主主義人民共和国女子代表(DPR Korea)との試合は引き分けでしたが、その後、DPR Koreaは私たちに雪辱を晴らしたい気持ちになっていると聞いています。もし次の試合でも負けたら、今大会は非常に難しくなります。体力を回復して、残りの期間でいい準備をして次の試合に臨みたいと思います。

スケジュール

EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会
12月8日(金) 3-2 第1戦 vs 韓国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))
12月9日(土) 11:00 トレーニング(フロンティアサッカーフィールド)【一般公開】
12月10日(日) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月11日(月) 18:55 第2戦 vs 中国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))
12月12日(火) 11:00 トレーニング(フロンティアサッカーフィールド)【一般公開】
12月13日(水) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月14日(木) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月15日(金) 18:55 第3戦 vs 朝鮮民主主義人民共和国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

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EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会

男女ともに、中国、日本、朝鮮民主主義人民共和国、韓国の4チーム総当りによるリーグ戦で東アジアサッカーの頂点を競います。12月8日(金)から16日(土)まで、男子は味の素スタジアム(東京)、女子は千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ/千葉)で行われます。

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