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ニュース

U-15日本代表候補4日間のトレーニングキャンプが終了

2021年04月30日

U-15日本代表候補4日間のトレーニングキャンプが終了

前週に引き続き、4月26日(月)から4日間にわたり千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドでU-15日本代表候補のトレーニングキャンプを行いました。JFAではU-15年代から日本代表の活動をスタートするため、先週と今週に分けてのトレーニングキャンプが日本代表として最初の活動となります。2週にわたり、合計54名の候補選手を招集し、来月以降行われる予定のU-15日本代表候補トレーニングキャンプに向けた選手選考を兼ねた活動となります。
今回のキャンプでは「自分の日常(常識)を変える」をテーマに設定し、所属チーム内や日本国内での競争だけではなく、世界と戦うための基準や、成長する選手がいかに日常から意識を高く取り組んでいるか、などが伝えられました。
各トレーニングでは、ピッチに出る前に映像を使ったミーティングを行い、ゴール前の攻防やシュートの意識、守備におけるポジショニングなど、トレーニングのテーマに応じた映像を見てイメージを共有してからトレーニングを行いました。
ピッチ外でも食事やセルフケア、フィジカル面での改善など、多くのことが選手に伝えられました。
新型コロナウイルス感染予防策として、ホテルも個室、食事中も黙食など、選手同士の交流も制限がある中、選手たちはピッチ上で積極的にコミュニケーションを図り、ピッチ内外で早くもまとまりが見られました。
最終日はあいにく雨の天気となりましたが、選手を2チームに分けて紅白戦を行いました。JFA夢フィールドにいる他のカテゴリーの日本代表スタッフや関係者が見守る中、即席チームの紅白戦とはいえ、選手たちは「自分たちの良さを出して、勝負にもこだわろう」と話しながら緊張感を持って試合に臨みました。
各選手が持ち味を発揮し良いゲームになった一方で、試合終盤に疲れが見え始めるとプレーや判断の質が下がってくる課題も見られました。
最後には紅白戦を見守っていたSAMURAI BLUE兼U-24日本代表の森保一監督からもアドバイスの言葉を貰い、選手たちも多くのことを感じている様子でした。
選手たちは所属チームに戻りますが、多くの選手が「所属チームでさらに成長し、また次の代表活動に呼ばれたい」と話したように、次の代表活動に向けた競争は始まっています。

監督・選手コメント

廣山望 監督
先週、今週と2回に分けて開催する国内ラージキャンプの2回目は東日本の選手を中心に、先週同様4日間で計5回のトレーニングを行いました。
「攻撃のサポート(攻守の切り替え)」「攻撃(ゴールに向かう)」「守備(ボールを奪う)」「ゴール前の攻防」をテーマにトレーニングを積み、翌日のミーティングではトレーニングの映像から成果と課題を共有することで、最終日の紅白戦に向けて積み上げを行いました。
また、各スタッフからは、栄養やフィジカルに関するアドバイス、経験談に基づく工夫を凝らしたレクチャーもありました。選手にとって今回の活動が、選手自身の今後に向けた変化のきっかけになればと思います。
最終日はあいにくの雨とはなりましたが、紅白戦では、濡れたピッチコンディションの中でも高いテクニックを発揮する選手も多く、攻守にスピード感のある試合となりました。怪我等での離脱者を出すことなく、全てのスケジュールを無事に終えられたことは、前回同様の成果として挙げられます。
現在のコロナ禍において、快く選手を送り出して頂いた所属チーム、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

DF 田所莉旺 選手(川崎フロンターレU-15)
僕は日本代表に入る事を目標として、サッカー人生をスタートしました。そして、今この代表候補合宿に来られた事を嬉しく思っています。この4日間、沢山のことを学べました。サッカーの本質を確認するところからの発展。そんな当たり前のような事でしたが、上手い仲間とやると、また新たに沢山の事を学ぶ事が出来ました。
技術はもちろん、頭も体もハードワークさせ、たくさんの事を吸収し、成長出来ました。ですが、まだここはスタート地点です。一個上の学年に招集されている同い歳がいる中で、まだ行けていない自分は悔しいです。ですので、しっかりと色々な所を積み上げて必ず追いつき、追い越します。
そして、自分だけが成長するのではなく、これをチームに持ち帰り、チームの皆に共有する事で、チームの日常が変わり、そしたら、また自分も一まわり、二まわり、成長出来ると思うので、ここで得た経験を沢山の事に活かしていきたいと思います。
目標はSAMURAI BLUE(日本代表)。そこに向け、またここから自分を強くしていきたいと再確認するいい機会にもなりました。
このような環境の中サッカーをできたことにまずは感謝し、少しでも良いキャンプになるようにとサポートして下さった、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
感謝の思いをプレーで返せるように、ここからまた頑張ります。4日間本当にありがとうございました。

MF 木吹翔太 選手(JFAアカデミー福島U-15)
新型コロナウイルスにより開催するのが難しいなか、U-15日本代表の合宿に参加することができ嬉しく思います。
今回のキャンプでは自分の日常を変えることを意識して取り組みました。周りの選手から刺激をもらったり、食事の面やトレーニングの部分で足りないものが分かったので自分のチームに帰っても忘れずに努力したいと思います。成長してもう一つ上のカテゴリーに選ばれるよう成長していきたいです。

MF 瀬山航生 選手(浦和レッズユース)
コロナ禍の中、素晴らしい環境と、レベルの高い選手たちと一緒に代表合宿に参加できたことをとても感謝しています。最初は知らない人がたくさんいる中で緊張していましたが、サッカーを通してたくさんの仲間とコミュニケーションをとることができました。
この4日間でチャレンジすることを意識してトレーニングや紅白戦をしました。自分は早生まれで普段はユースで活動しているので、自チームの練習や試合のほうがプレースピードが早く、レベルの高い選手達もいる中でも、余裕をもってプレーできたと思います。でも、守備の部分であったり一つ一つのプレーの質をもっと上げるなど、たくさん改善するところはあると思います。私生活の部分では食事の栄養バランスや、量、体重、柔軟性、筋トレなどの話をしてもらい、たくさんの刺激をもらいました。今回の合宿の「自分の日常(常識)を変える」というテーマにもあったとおり、この4日間で学んだことを活かしてこれからもより高い意識、高い基準を自分で作ってさらにレベルアップしたいと思います。

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