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フットサル日本女子代表

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ニュース

ヨーロッパチャンピオン フットサルスペイン女子代表と国際親善試合を戦う ~フットサル日本女子代表スペイン遠征~

2019年12月15日

ヨーロッパチャンピオン フットサルスペイン女子代表と国際親善試合を戦う ~フットサル日本女子代表スペイン遠征~

国際親善試合
2019年12月11日(水) キックオフ時間 21:00(現地時間) 40分(20分ハーフ)
Pabellon Vistalegre(スペイン/ブレーラ)

フットサル日本女子代表 2-4(前半0-2、後半2-2)フットサルスペイン女子代表

得点
3分 失点(フットサルスペイン女子代表)
16分 失点(フットサルスペイン女子代表)
27分 オウンゴール(フットサル日本女子代表)
36分 失点(フットサルスペイン女子代表)
37分 失点(フットサルスペイン女子代表)
38分 宮原ゆかり(フットサル日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:井上ねね
FP:伊藤果穂、中井仁美、宮原ゆかり、平井成美

サブメンバー
GK:山本彩加
FP:藤田実桜、吉林千景、平井佑果、網城安奈、江口未珂、加藤正美、江川涼、北川夏奈、宮田亜里紗

レポート

スペイン・ガリシア州に遠征中のフットサル日本女子代表は12月10日(火)と11日(水)、ヨーロッパチャンピオンのフットサルスペイン女子代表チームと国際親善試合を行いました。

ヨーロッパチャンピオンはやはり強く、2戦とも敗戦という悔しい結果に終わりました。スペインはこの3ヶ月間、同じくヨーロッパ強豪のポルトガルをはじめとする国際試合6試合を組みんでいます。年間の活動も多く、苦楽を共にしている選手同士はチームワークが良く、チームとしての底力がありました。

対する日本は、スペインでの4日間のトレーニングで戦術やコミュニケーション、コンビネーションの確認を行い、戦術は形になるもののフィニッシュで決めきれなかったり、一瞬の隙を突かれて失点を招きました。1戦目を終えて木暮賢一郎監督は、チームに何が足りなかったのか選手自身に考えさせ、マインドセットした上で2戦目に臨みました。1戦目の0-8という結果に対し、2戦目は1点目はスペインのオウンゴールを誘い、2点目は自分たちの戦術の流れの中から1点をもぎ取りました。木暮監督は遠征終了後、「この活動で得たものを所属チームに持ち帰り、来年のAFC選手権に向けて各選手が自分に厳しく精度を上げていってほしい」と伝えてチームは解散しました。

フットサル日本女子代表チームは、2020年7月にAFCに選手権に臨みます。

選手コメント

FP #2 加藤正美 選手(アルコイリス神戸)
第1戦は、8-0の大差で敗戦しました。その敗戦を活かし2戦目は、2-4という結果になりました。1戦目から2戦目は24時間という短い準備時間の中でマインド設定や今やれる事等を再確認しゲームに臨みました。その結果、1戦目に比べ良いゲームが出来たように感じました。しかし、ヨーロッパチャンピオンに勝つためにはまだまだ足りない部分がたくさんあることは確かです。一瞬の隙があると失点につながり、それがゲームの流れを変えるぐらい1分1秒が命取りの世界でした。今、フットサル日本女子代表が目標とするAFC優勝の為に今回の遠征はとても有意義になったと思います。しかし、選手1人1人が今回の遠征で感じた世界基準を忘れず、AFCの大会までに更にレベルアップが必要だと思いました。日本国内でもこの世界基準がスタンダードになる環境作りを今回参加した選手達から発信し、女子フットサルのレベルアップ、発展に繋げられるようしていきたいと思います。

FP #7 吉林千景 選手(さいたまサイコロ)
2戦目はスペインとの明らかな実力差を埋めるために、選手、監督、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、その他スタッフ等、チームにかかわるすべてのメンバーが仲間を信じて自分たちのできることをやりきった結果が2-4でした。数回のトレーニングセッションでヨーロッパ王者と2試合することは簡単ではありませんが、前日の大敗から何を学び、チームとしてどんな姿勢で勝ちにいくのかを試合前に全員で確認して試合に臨みました。引いて守る選択肢もありましたが、前からプレスをかける攻撃的なフットサルをすると決めました。結果は敗戦でしたが、この敗戦を価値あるものにできるかはここからの自分たち次第だと思っています。このチームの1番の目標は2020年のAFC女子フットサル選手権で他国を圧倒して優勝することです。今回スペイン代表とのフィジカル的な部分の差は明らかでしたが、それ以外にもシュート、トラップ、パス、ドリブル、コンビネーション、闘う姿勢など多くの部分で大きな差がありました。個人としては試合の中でゲームメイクやチームのリスク管理など戦術的な部分にだけ集中できるよう、フィジカルと技術のレベルを今より遥かにあげていかないといけないと感じています。活動が終わってそれぞれが自チームに戻って一度代表活動から離れるのではなく、このスペインの地で味わった悔しさをバネにどれだけ日常から世界の舞台で闘うための努力をできるかが重要だと思っています。7ヶ月後のAFCに向けて、ここから選手一人ひとりが覚悟と責任を持って死ぬ気で努力していきますので、今後も引き続き日本女子フットサルへのご声援をよろしくお願いいたします。

FP #14 藤田実桜 選手(STVロルダンFSF/スペイン)
勝つためにここに来たので2戦とも負けという結果に悔しい気持ちです。1戦目は不用意なファウルを重ね、自分たちで苦しい試合展開にしてしまいました。2戦目は気持ちの部分、試合に挑む姿勢、戦術面を再確認し挑みました。2戦目は1戦目に比べて確実にスペインを苦しめることはできたと思います。ただ、勝利することはできませんでした。少しのミスも逃さない勝負強さや技術を目の当たりにし、自分自身課題がたくさんあると感じました。この敗戦を2020年のAFC、そして今後の女子フットサルに繋げなければいけません。この差を少しでも縮められるよう高い意識をもって日々のトレーニングに取り組みたいと思います。

スケジュール

12月6日(金) PM トレーニング
12月7日(土) AM/PM トレーニング
12月8日(日) 11-3 トレーニングマッチ vs Viaxes Amarelle FSF
(Pavillon da Rana, Marin)
12月9日(月) AM/PM トレーニング
12月10日(火) 0-8 国際親善試合 vs フットサルスペイン女子代表
(Pavillon da Rana, Marin)
12月11日(水) 2-4 国際親善試合 vs フットサルスペイン女子代表
(Pabellon Vistalegre, Burela)

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合 ~スペイン遠征~

日程:2019/12/5(木)~2019/12/13(金)

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