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フットサル日本代表 疲労の回復に努めながら大会に向けた準備を進める

2021年09月09日

フットサル日本代表 疲労の回復に努めながら大会に向けた準備を進める

FIFAフットサルワールドカップリトアニア2021の開幕を12日に控えて行われた最後の強化親善試合・モロッコ代表戦を終えたフットサル日本代表は試合翌日の8日(水)、トレーニングは行わずに完全オフ日とし、回復に充てる一日となりました。試合を終えたブルーノ・ガルシア監督が「まずはしっかりと回復して、それから細部の磨き込みに取り掛かる」と話したように、最後の準備段階を迎えるためにも休息は選手にとって重要な仕事になります。
そんな中、ワールドカップは開幕に向けて着々と準備が進められています。この日は大会を前に選手、スタッフ全員を対象としたPCR検査が行われ、無事に全員の陰性が確認されました。今後も定期的に検査が予定されています。また、開催地に入ったチームを対象にしたチームアライバルミーティングが実施され、こちらも選手、スタッフ全員がホテルからオンラインで参加しました。冒頭の挨拶に続けて取り上げられた、このミーティングの大きな目的の一つである競技ルールの確認には、今大会の審判アセッサーに指名された松崎康弘JFA参与が説明を担当。近年改正されたルールの解釈や、今大会の判定基準について映像を交えながら日本語で解説しました。すべての参加チームが共通の競技規則理解の下に試合に臨むことを狙いとしています。前日のモロッコ戦でも今大会を担当する国際審判員が笛を吹き、また、日本から唯一アポイントされた小崎知広さんを含むFIFAの審判団がピッチ横で試合を見学しました。試合をコントロールするという大役を担っている審判団も、チームと同様に日々の鍛錬を重ねて大舞台に臨みます。
今大会の新たな取り組みとして注目されるのが「ビデオサポート」の導入です。サッカーでは近年、世界大会や世界の主要リーグなどで「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」が採用され、映像技術が審判のジャッジをサポートしていますが、「ビデオサポート」はこれとは若干異なる性質を持っています。テニスやバレーボールで採用されている「チャレンジ」と同様に、監督(監督不在時は監督に準じるスタッフ)が試合結果に大きく影響する場面におけるジャッジに対して見直しを要求できる権利となります。前後半に1回ずつ与えられているチャレンジを行使し、これが成功=判定が見直されれば、チャレンジ権を失うことなく再度チャレンジが認められますが、チャレンジに失敗=判定が覆らなければ、与えられた1回の権利を失います。フィジカルコンタクトが認められ、プレースピードも向上する現代フットサルに新たな目が加わることとなります。

選手コメント

GK #2 ピレス・イゴール 選手(ペスカドーラ町田)
1人の選手として、フットサル界で一番大事な大会・FIFAフットサルワールドカップで自国のために戦えることはとても大きな名誉です。僕たちは歴史を作るチャンスがあり、世界の素晴らしいチームの中で『フットサル日本代表』の名前を知らしめるチャンスもあります。多くの選手がここまでの日本フットサルを作ってきました。僕たちは彼らのことを忘れることなく、共に戦ってきました。そして、ここまで辿り着くために長い道のりを歩んできました。新型コロナウイルスの影響で、練習や日本での試合が開催できなかったにもかかわらず、ここまで辿り着くことができました。いつも共に寄り添ってくれて、助けてくれた家族や、日本のサポーターの応援やサポートの全てにとても感謝しています。また、僕たちを助けてくれて、何不自由なくプレーさせてくれているテクニカルスタッフ、メディカルスタッフにもとても感謝しています。夢を実現するために全力で頑張ります。

FP #8 加藤未渚実 選手(シュライカー大阪)
フットサル日本代表としてワールドカップに出場する目前に、色々なことがありました。2016/2017シーズンに所属チームはFリーグで優勝しましたが、僕はシーズン途中で前十字靭帯損傷という膝の怪我をしてしまい、歓喜の瞬間にピッチにいることはできませんでした。フットサル選手としてこれからというタイミングでの大怪我は、その後の競技人生を考えた時に非常に大きな不安材料になりました。ですが、膝のケガを経験している先輩方に色々なことを教えてもらい、治らない怪我ではないことも教えてもらいました。他にも、試合中に左目にボールが当たり、一時的に目が見えなくなってしまったこともあります。その他にも原因がよくわからない長期間の体調不良などもありました。競技を続けていく上でそうした様々なリスクが潜んでいることを改めて考えさせられました。しかし、その度に周りの方々や先輩方に助けていただきました。今こうしてフットサル日本代表としてワールドカップに挑むことができることに非常に感謝していますし、感慨深いものがあります。ワールドカップを控え、サポートしてくださっている方々や僕にサッカー、フットサルを教えてくださった指導者、先輩方や後輩からのメッセージをもらいました。期待されていることに感謝し、責任を持ち、出ている時間を噛み締めながらピッチで戦います。

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