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U-20フットサル日本代表候補 アグレミーナ浜松とのトレーニングマッチを5-3で勝利し、キャンプを終える

2021年06月24日

U-20フットサル日本代表候補 アグレミーナ浜松とのトレーニングマッチを5-3で勝利し、キャンプを終える

6月21日より浜松でトレーニングキャンプを実施しているU-20フットサル日本代表候補は2日目に午前と午後の2部トレーニングキャンプを実施し、最終日はFリーグのアグレミーナ浜松とのトレーニングマッチを行い、5-3で勝利して今回の活動を締めくくりました。

従来のトレーニングキャンプでは2日目は午前・午後のトレーニング前に映像を用いたチームミーティングをそれぞれ行いチーム戦術の落とし込みを入念に行いますが、木暮賢一郎監督より今までの活動で時間をかけて伝えてきていること、そして今回の活動は全体的にスケジュールがタイトであったことから少しでも長い時間身体を休めてピッチでのトレーニングで100%の力を発揮してもらうため、ミーティングはピッチでのみの実施となりました。各セッションで翌日の試合を想定した戦術的なトレーニングを実施し、リーグ戦最中の活動ではありましたが強度・質ともに高い90分となりました。

最終日は開催地域の浜松に拠点を置くアグレミーナ浜松とのトレーニングマッチを行いました。試合形式はプレーイングタイム方式20分を合計3本実施しました。試合前には木暮監督より「日本代表のエンブレムを背負うからには相手がどんな相手であろうと全力で戦って絶対に勝たないといけない。みんなが目指す世界の舞台でスペインやブラジル・アルゼンチンといった世界の強豪国と戦うことを想定して、攻守の切り替えや精度の部分など細部にまでこだわって試合に臨んでほしい」」と伝えて選手たちをピッチへ送り出しました。スタートの5人は前回の試合と同じ、中澤航選手・毛利元亮選手・金澤空選手・甲斐稜人選手・倉科亮佑選手が送り込まれ、この日はキャプテンマークを毛利選手が巻きました。

第1ピリオド、先制点が欲しいU-20日本代表候補が序盤から積極的な攻撃を仕掛けていきます。右サイドの甲斐選手・左サイドの金澤選手が高い技術と圧倒的なスピードでドリブル突破を仕掛け、また相手のボールを奪った倉科選手からの縦パスを最前列ピヴォのポジションでボールを収めた毛利選手が反転してシュートを放ちゴールを狙っていきます。果敢な攻撃を続けていると6分、相手コートでボールを奪ってパスを受けた毛利選手がゴール右下に押し込み、待望の先制点を奪います。その後も積極的に追加点を狙いに行きたいU-20日本代表候補でしたが、自陣でボールを失うとGKとの1対1の局面を冷静に制した相手に同点ゴールを奪われ、一瞬のミスを確実に得点につなげるFリーグクラブの実力を見せつけられます。しかし、17分、大澤雅士選手が左サイドのコーナーキックでグラウンダーの早いボールをマイナス方向に蹴ると一番遠いサイドで構えていた甲斐選手が直接放ったシュートがネットを揺らし、2-1で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドもU-20日本代表候補が猛攻を仕掛けします。4分には高い位置から中島圭太選手が相手にプレッシャーをかけると、今回の活動が代表候補メンバー初招集となった靏谷春人選手がボールを奪い、相手を1人かわしてゴールを決めて追加点を奪います。ゴール後も攻撃の手を緩めず積極的な試合を展開していくと14分には尾形颯志選手が相手ボールを奪い、右サイドを駆け上がっていた黒田智暉選手にボールが入るとドリブルで突破し、サイドネットにシュートを突き刺します。終盤には相手のカウンターを受ける時間帯も中澤選手のセーブを中心に第2ピリオドは無失点で終えます。

第3ピリオドはここまでベンチからチームを鼓舞し続けていた石井遥斗選手と井戸孔晟選手が交代でゴールマウスに立ちました。互いに持ち味を出しながら期間中にトレーニングしていた攻撃参加にも果敢にトライしました。相手のカウンターから2失点を喫するも大澤選手のダメ押しの得点もあり最終的に5-3で試合に勝利し、3日間の活動を終えました。

監督コメント

木暮賢一郎 監督
まずはコロナ禍の中合宿を開催出来た事に感謝しています。協力して頂いた関係者の方々、そしてシーズン中にも関わらずトレーニングマッチをして頂いたアグレミーナ浜松の高橋監督をはじめとするスタッフ、選手の皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
またAFC U-20フットサル選手権、Fリーグオーシャンカップ2021、フットサル日本代表とのトレーニングマッチなど度重なるスケジュール変更の中、ブレる事無くプレーし続けてくれた選手達には日本フットサル界の可能性を感じさせてくれました。
多くの選手がFリーグでの出場機会を獲得している状況の中、リーグ戦の合間に活動を行うという、フットサル日本代表の選手達と同じサイクルを経験出来た事も大きな収穫だと思います。
最後に日本フットサルの育成環境の成長を感じる事が出来るのも、彼らに携わっている指導者のお陰であります。全選手達の指導者を私自身よく知っていますし、Fリーグも無かった時代を知っているからこそ、愛情を持って育成に関わっているのだと改めて感じました。

選手コメント

大澤雅士 選手(エルポソムルシアFS)
U-20フットサル日本代表は木暮監督になってから初めての代表候補合宿でした。
メンバーの過半数は初対面で、まずはコミュニケーションをとり、関係を作ることから始める合宿になりました。また、コロナの影響など前回までとは状況が全然違ったのでそこの難しさもありました。
トレーニングでは、セット内だけではなくチーム全体と積極的にコミュニケーションを取りました。また、最終日の試合までに自分のコンディションを少しでも戻すことを意識して過ごしました。
最終日は浜松相手に勝利することができ、個人としても得点という形で結果を残せたので満足してます。この難しい時期に、フットサルに集中でき充実した3日間を過ごせたのは、様々な方々のサポートのおかげです。3日間本当にありがとうございました。

雲切啓太 選手(ペスカドーラ町田)
この様な状況下で自分達が何不自由なくプレーさせてもらえる環境を作ってもらった事に感謝しています。個人としては前々回コンディション不良で辞退することになって、久しぶりの代表活動に対する意気込みは人一倍ありました。高い意識、技術を持った選手達とプレーするのはとても楽しいですし、たくさんの事を学ぶことができました。この3日間をただの思い出にするのではなく、今後に繋げてまた代表活動に参加できるよう自チームで結果を出していきたいです。

中島圭太 選手(エスタボンU-18)
このような状況下で合宿が行われたことに本当に感謝したいです。
僕たちを迎えてくださった静岡県サッカー協会の方々、ホテルの方々、本当にありがとうございました。
この3日間で同世代の素晴らしい選手達とトレーニングすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。またこの代表チームに帰って来られるように所属クラブで頑張ります。

柴山圭吾 選手(バルドラール浦安)
前回からメンバーも少し変わり、新鮮な気持ちで3日間臨めました。初日から3日目にかけて個人はすごく成長したと思っていますし、他の人も同様と思うくらいとても有意義な合宿でした。しかし、最終日の練習試合で課題も出たので、チームに戻って、そこにこだわってやっていきたいと思います。

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