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フットサル日本代表候補 浜松での充実した4日間のトレーニングキャンプを終える

2021年05月24日

フットサル日本代表候補 浜松での充実した4日間のトレーニングキャンプを終える

フレッシュな選手を多く招集して5月20日(木)から浜松市で開催してきたフットサル日本代表候補のトレーニングキャンプは、5月23日(日)に全6セッションのトレーニングを終えて解散となりました。

3日目となる5月22日(土)も前日と同様に、朝と夕方の2回トレーニングを実施しました。午前は代表チームの戦術理解を更に深めるためのトレーニングに取り組みました。初招集の選手が多いこともあり、ブルーノ・ガルシア監督はプレーの合間にフリーズをかけて、良かったプレーは何がどう良かったのか説明し、改善できる部分についても選手が分かりやすいようにジェスチャーを交えながら具体的に伝えていきました。午後のトレーニング冒頭はFPとGKが分かれ、GKの4選手と内山慶太郎GKコーチは本キャンプ2回目となるGKトレーニングを実施しました。試合を想定したシュートブロックやディストリビューションなど実戦的なスキルを複合的に扱うメニューを、今回のキャンプのキャプテンに任命された篠田龍馬選手を中心に4人が声を掛け合いながら精力的に取り組みました。

最終日はウォーミングアップをしてからパワープレーの動き方を4人組の各セットで確認した後に、この日のメインである20分間の紅白戦を行いました。活動開始から4日目ではあるものの、互いが持ち味を出し合う好ゲームが展開されました。試合終盤にはリードされているチームがパワープレーを仕掛け、リスクを負いながらも得点を奪いにいくチームとその攻撃を耐えてカウンターゴールを決めたいチームの手に汗を握る試合展開となりましたが、最後はゴールマウスを守っていたGK坂桂輔選手のパワープレー返しが決まり、2‐0で試合は幕を閉じました。

最後のミーティングでブルーノ監督は、フレッシュな顔ぶれが多く集まったキャンプだったが質も強度も高く、充実したキャンプになったこと、そしてFIFAフットサルワールドカップのメンバー入りを本気で目指し、翌週に開幕するFリーグでの活躍できるよに、自チームでも強度高くトレーニングに取り組んでほしいと伝えて解散となりました。

選手コメント

GK 篠田龍馬 選手(名古屋オーシャンズ)
今日で代表合宿が終了しましたが、4日間充実した時間を過ごすことができました。
ワールドカップまで時間がないなか、招集してもらった意味を各自が考えて取り組むことができたと思います。更に次に繋がるようにする為にもチーム戻っても高い意識を継続して、目標に向かって頑張っていきます。

FP 田村勇貴 選手(シュライカー大阪)
この合宿では若手選手を中心に招集されましたが、代表でのプレーモデルにどれだけ早く順応し体現できるかが大事でした。その点において、選手たちは4日間で良いトレーニングが積み上げられたと感じています。このメンバーから1人でも多く1つ上の代表の中心グループ入りができるよう、頑張っていきたいです。それがこれからの代表のレベルアップにも繋がると思います。

FP 吉田圭吾 選手(バサジィ大分)
コロナ禍の中、たくさんの方々のご協力やご尽力があり、無事代表合宿を行えたことに感謝します。
今回の合宿では若い選手も数多くいる中、強度の高いトレーニングができました。個人としてはワールドカップのメンバーに入るためにさらにプレーの質にこだわり、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

FP 倉科亮佑 選手(ペスカドーラ町田)
この活動を開催するにあたって、尽力してくださった関係者の皆様に感謝しています。この合宿で得られたことを自チームに戻ってから日々の練習で、自分のレベルアップへと繋げられるように精進していきます。

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