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【Match Report】サッカーe日本代表、FIFAe Nations Cup(世界大会)のグループステージ1日目

2022年07月28日

【Match Report】サッカーe日本代表、FIFAe Nations Cup(世界大会)のグループステージ1日目

国際サッカー連盟(FIFA)が主催するeスポーツ・サッカーの国別対抗戦「FIFAe Nations Cup 2022」のグループステージ1日目が7月27日(水)にデンマーク・コペンハーゲンで実施されました。

サッカーe日本代表は、ドイツ・スウェーデン・フランス・UAE・ペルーと同組のグループBでノックアウトステージ出場を目指し、対戦します。ノックアウトステージに進出するには、勝ち点の合計で各組4位以上となる必要があります。

Round1 / vs フランス(●0-2)
2019年大会チャンピオンのeフランス代表を初戦の相手に迎えたe日本代表は、Web Nasri選手と黒豆選手のコンビで試合に臨みます。試合序盤は両者とも相手の出方を伺いながらポゼッションに重きを置いた試合が進みます。攻め手に欠いた展開の中、前半30分過ぎに試合が動きます。日本が中盤でのドリブルを止められるとそこからフランスがカウンターを仕掛けます。日本の守備の人数が揃っていたものの、3人の選手で日本の守備陣を崩したフランスが先制点を挙げます。
同点にしたい日本は後半開始から前がかりに試合を展開します。ところが、中盤でのサイドチェンジをフランスに狙われ、パスをカットされたのを合図にフランスの素早いカウンターがまたも発動します。短いパス交換で攻め上がり、日本のディフェンスがラインを下げたところを見逃さず、意表を突いたループ気味のロングシュートを放つとそのままゴールに吸い込まれ、フランスが2点目を奪います。
その後、1点を返したい日本はサイドを中心に攻撃をしますが、得点は奪えずにこのまま試合は終了。FIFAe Nations Cupの初戦は黒星スタートとなりました。

Round2 / vs ドイツ(●0-3)
日本の2戦目の相手は、個人部門の世界大会「FIFAe World Cup」王者Umut選手率いるドイツ。初戦とはメンバーを入れ替え、Web Nasri選手とAgu選手で挑む日本は、Round1同様サイドを中心に攻撃を組み立てます。前半は0-0のまま折り返すかと思われた42分に試合が動きます。ドイツがコーナーキックからショートパスを繋ぎ、反対サイドに展開すると、そこからセンタリングを上げファーサイドの選手がヘディングでゴールを奪います。
前の試合同様、追いかける形となった日本は、前線から積極的にプレスをかけますが、ドイツのフィールドを広く使ったパス回しに翻弄され、63分、71分と立て続けに失点。0-3で2連敗を喫しました。

Round3 / vs スウェーデン(△0-0)
3試合目の相手はFIFAe Nations Rankingで日本よりも上の10位に位置する強豪国スウェーデン。連敗を止めたい日本は黒豆選手とAgu選手の2人を起用します。
お互いにサイド攻撃を得意とする両者はピッチをワイドに使い、攻撃のチャンスを伺います。しかし、どちらもバイタルエリアには侵入させない堅い守備を見せ、前半は両チームスコアレスで折り返しました。
今大会初勝利を目指す日本は、後半はさらに積極的に仕掛けます。スルーパスを駆使し、サイドを崩すと、そのままセンタリングを上げチャンスを作ります。しかし、スウェーデンの気迫の守備によりゴールを割ることができず、スコアレスドローの痛み分けで試合は終了しました。

Round4 / vs UAE(△1-1)
FIFAe Nations Rankingは日本に劣るものの、中東・アフリカ予選を1位で通過した侮れない相手UAEが次の対戦国です。日本はこの試合Web Nasri選手とAgu選手のコンビで初勝利を目指します。
前半27分、短い距離でのパス交換からUAEが攻め立てます。狭いスペースにうまくスルーパスを通すと、後手に回った日本の守備陣をよそに、UAEが落ち着いてゴールを奪うことに成功します。このままでは終われない日本はすぐさま反撃に出ます。サイドでフリーの選手を作ると、ファーサイドの選手めがけてセンタリングを上げます。走りこんだ選手がそのままヘディングでゴールを決め、1-1で前半が終了します。
後半は互いに相手のゴールに迫るものの、両者決定力を欠き、1-1のドローでタイムアップの笛を迎えます。

Round5 / vs ペルー(◯1-0)
ブラジル・アルゼンチンの強豪国に次いで南米予選を3位で通過したペルーが本日の最終戦の相手です。ここまで0勝2敗2分けの日本は、まずは初勝利をし、Day2に繋げるべく、Agu選手・Web Nasri選手のコンビでDay1の最終戦を戦いました。
前半24分、コーナーキックを得た日本は、ショートコーナーで相手を揺さぶりながら、センタリングにファーサイドで待っていた選手が豪快なヘッドを決めて先制点を奪います。
これで波に乗った日本は攻める手を緩めず相手のゴールに迫りましたが、なかなかペルーの堅い守りを崩せず、試合終了。今大会初の勝利を手にすることができました。

FIFAe Nations Cup グループステージDay1のe日本代表の結果は1勝2敗2分の勝点5で4位となりました。勝ち点1以内に4チームがひしめく大混戦となっているグループB。Day2終了時にノックアウトステージに進めるのはどのチームになるのか、注目の対戦が続きます。

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