JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン 23人全員が集合、ウクライナ戦に向けて本格始動

ニュース

なでしこジャパン 23人全員が集合、ウクライナ戦に向けて本格始動

2021年06月09日

なでしこジャパン 23人全員が集合、ウクライナ戦に向けて本格始動

なでしこジャパンは6月8日(火)、前日にドイツから帰国した田中美南選手がチームに合流、10日(木)のウクライナ女子代表戦(広島/エディオンスタジアム広島)および13日(日)のメキシコ女子代表戦(栃木/カンセキスタジアムとちぎ)に向けて招集メンバー23人全員が揃いました。

移動を終えたばかりの田中選手は軽めのコンディショニングメニューにとどめ、22人は強い日差しの下で精力的に汗を流しました。ウォーミングアップでは細かなステップでアジリティに働きかける動きを取り入れ、その後のボールを使ったトレーニングに備えます。フリープレイヤー1人を加えた9対9や6対6対6のポゼッショントレーニングでは、狭い場所でもボールを失わないことを第一に考えながらも、パスを回すこと自体が目的になるのではなく、意図を持った攻撃を意識して攻撃の方向などルールが設定されました。トレーニング時間の経過とともに、このチームのキャプテンである熊谷紗希選手を中心に声が増えていき、2日後に控えた試合に向けて、そして18人という枠を競い合いながらも仲間として目指す東京オリンピックに向けてチーム全体のムードも盛り上がりを見せていきます。その後は攻守にグループを分けたトレーニングに移行し、守備陣は大部由美コーチの下で最後方からのビルドアップの確認、攻撃陣は大橋昭好GKコーチが見守る中でGKとともに、今泉守正コーチがシュート練習を見る形となりました。その後トレーニングは非公開となり、紅白戦やセットプレーの確認が行われ、約2時間のトレーニングを終えました。

夜のミーティングではウクライナ女子代表について映像を見ながら分析。攻守の戦術的な特徴や要注意選手の情報がテクニカルスタッフからチームに共有され、対戦相手の具体的なイメージを頭に入れて翌日の公式練習に臨む準備となりました。

国際親善試合 ウクライナ女子代表戦は6月10日(木)15:15キックオフ予定です。

選手コメント

DF 22 宝田沙織 選手(ワシントン・スピリット/USA)
アメリカに移籍してリーグ戦に出て、試合のスピード感や迫力に違いを感じています。ビルドアップやパスを出す時に味方がいかに楽に受けられるか、いい形で攻撃に転じられるかは意識して取り組んでいます。ミスを少なくして自分がゴールに絡めるかを意識しながら、細かな部分にも集中してやっていきたいと思っています。今回は東京オリンピックに向けた最後のアピールの場になるので、そこはしっかり意識して、ミスを恐れずに色々なことにチャレンジしたいと思います。後ろからの組み立てで日本の攻撃につなげることや、ロングパスで前線の選手を活かしたり、縦へのパスで相手を剥がしたり、得点に絡んでいきたいです。

MF 20 林穂之香 選手(AIKフットボール/SWE)
東京オリンピックのメンバーが決まる最後の活動ですが、これまでずっと代表チームでプレーするために強い気持ちを持ってサッカーに取り組んできたので、自分のプレーをしっかり出せるように準備したいです。まずは守備のところで相手のボールを奪い切るところや、予測を生かしたカバーリング、そして攻撃面でもミドルシュートなど、この2試合で強くアピールしたいです。所属チームではセットプレーのキッカーを任されていますが、試合ではフリーキックは1回あるかないかですし、コーナーキックも機会が多いわけではないので、トレーニングの段階から最初の1本目を一番重要視して蹴るようにしています。ゴール前で味方に入ってきて欲しいところなどは要求もしますが、まずは自分が思ったところに蹴ることに集中するようにしています。

FW 10 籾木結花 選手(OLレインFC/USA)
東京オリンピックを目前に控えたこの2試合は、どの選手がメンバーに残るかというところで、個人としてとても大事な試合になると思っています。仲間がいてこその自分の特徴だと思っているので、味方の良さを生かすパスであったり、FWの動きを利用して自分で切り込んでいったり、そういった自分の特徴からどれだけゴールを生めるかがポイントになってくると思うので、どんどんトライしていきたいです。守備でもチームの原則的な戦術がしっかりあり、それを深く理解していかにプレーに表すかが重要だと思っているので、映像で自分を見直したり、参加できなかった活動の映像もたくさん見て、プレーの精度を上げていきたいです。

国際親善試合

なでしこジャパン(日本女子代表)対 ウクライナ女子代表
開催日時:2021年6月10日(木) 15:15 キックオフ(予定)
会場:広島/エディオンスタジアム広島

大会情報はこちら

なでしこジャパン(日本女子代表)対 メキシコ女子代表
開催日:2021年6月13日(日) 14:00キックオフ(予定)
会場:栃木/カンセキスタジアムとちぎ

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー