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今年度2回目のエリートプログラムU-13が静岡県時之栖でスタート

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2021年10月14日

今年度2回目のエリートプログラムU-13が静岡県時之栖でスタート

JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプが10月13日(水)より、静岡県の時之栖でスタートしました。
多くの関係者・選手所属チーム・所属学校・保護者のご協力とご理解のもと、全国各地から選抜された22選手が5日間トレーニングを行うキャンプで、期間中はトレーニングや練習試合、レクチャーなどさまざまなプログラムを行います。

今回のキャンプでは感染拡大予防対策として、活動前にPCR法による検査で選手・スタッフの参加者全員の陰性を確認し、安全で安心な環境作りを徹底しています。

初日のトレーニングでは、多くの選手に緊張がみられましたが、まず初めにフィジカルフィットネスプロジェクトの菅野淳コーチによるムーブメントプレパレーションを行い、徐々に緊張をほぐしていきました。ミニゲームの時には緊張もほぐれ、積極的な声がけがある白熱したミニゲームとなりました。
キャンプは10月17日(日)まで予定されており、10月15日(金)にはアスルクラロ沼津U-14と練習試合を行う予定です。

コーチコメント

安田一行 コーチ(北海道コンサドーレ釧路)
このコロナ禍におきまして、多くの方の支え、そして、ご協力のもと無事にエリートプログラムU-13が開催できることを大変嬉しく思います。また、今回のキャンプに参加するという機会を与えていただき、快諾してくれたクラブやチーム、そして、スタッフに心から感謝します。 初日のミーティングでは、多少緊張感のある雰囲気でしたが、手倉森監督から選手たちへ「自分の持っているものを全て出し切ろう!」「サッカーがみんなを繋いでくれるよ」と愛情のある メッセージを発信していただきました。トレーニングが始まると一気にみんなのスイッチが入り、 表情が変わりました。それぞれの個性を発揮してくれるだろうと確信した瞬間です。 日本一高く大きな富士山の裾野から、世界へ羽ばたくであろう全国各地から集まった志の高い選手たちが、共に刺激を与え合い成長していく姿が今からとても楽しみです。 選手たちにとって貴重な時間だったと思える5日間にできるよう、あらためて責任と自覚を持ち、しっかりとサポートしていきたいと思います。 この素晴らしい出会いに感謝するとともに、私自身も常にアンテナを張り巡らせて、様々なことを体験・吸収させていただき、地元に戻った際には、地域、チームに還元できればと考えています。

小林惺十郎 選手(JFAアカデミー福島EAST)
このような機会を作っていただき大変嬉しく思います。僕は今回のエリートプログラムのキャンプで頑張りたいことは二つあります。
一つ目は自分の長所を存分に発揮することです。理由は全国から集まってくる人達の中で自分の長所がどれだけ通用するか確かめたいからです。
二つ目は今回エリートプログラムで集まった人達とコミュニケーションをとることです。何故ならサッカーは味方とのコミュニケーションが取れていないとパスがずれてしまったり、味方との意思疎通が出来なかったりします。そうなってしまうと自分がこの5日間という短い間で成長ができないと思い、僕は集まった人達とコミュニケーションを取らなければいけないなと思いました。
このような理由で僕はこの5日頑張っていきたいなと思いました。今回のエリートプログラムで成長してチームに戻ります!

山下翔音 選手(ヴィッセル神戸U-15)
今回コロナ禍の中でエリートプログラムを開催するにあたり協力して下さった監督・スタッフ・施設の方・家族・仲間全ての皆さんに心から感謝します。1日目は移動・検査があり選手に少し疲れが見えましたが、練習が始まると一気に目をギラギラさせていました。初めて会った人もいて少し緊張も見えました。その中でもサッカーを通じ積極的にコミュニケーションを取りいい雰囲気でした。手倉森監督は僕達が緊張しているのを感じて下さり、最初のMTGで皆はサッカーを通じて繋がる。と教えて頂きました。この教えをこれから意識していきたいです。残りの4日間。自分の夢は何なのか。
自分の目標は何なのか。を改めて確認し日本のトップレベルの選手達と切磋琢磨していきます。

野口蓮斗 選手(ソレッソ熊本)
コロナ禍の状況の中、こうした機会があることに、嬉しく思います。今回のキャンプで、自分自身の将来のために、人一倍頑張りたいと思っています。初の練習では、一つ一つの強度が強く、隙がなく、高いレベルでサッカーが出来て、とても楽しかったです。その練習で少しでもみんなとの仲も深めつつ、自分のレベルアップへと繋げていければいいと思います。また今回このキャンプで学んだ事を自チームに戻っても上手く活用できるようになりたいです。このキャンプを楽しみたいです。

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