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清水と青森山田は開幕連勝を伸ばせるか 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021第5節

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2021年04月28日

清水と青森山田は開幕連勝を伸ばせるか 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021第5節

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021は、5月1日(土)と2日(日)に第5節を開催します。

EAST

清水エスパルスユース(静岡)は、ホームで柏レイソルU-18(千葉)と対戦します。開幕から4連勝中の清水は、FW千葉寛汰選手(#9)が3試合連続で得点を記録しています。今季2勝目を狙う柏としては、攻守の要であるMF田制裕作選手(#6)を中心に好調の相手エースを封じ、白星を手繰り寄せたいところです。

3位の横浜FCユース(神奈川)は前節、市立船橋高校(千葉)に押し込まれた前半をしのぐと、試合終了間際に生まれたFW原大貴選手(#9)のゴールで、勝利。浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)をホームに迎える今節も、守備の集中力を保てるかが勝敗を分けるポイントになりそうです。

首位の青森山田高校(青森)は、リーグ最多の得点を奪う攻撃陣に注目が集まりますが、DF三輪椋平選手(#4)を中心とした守備もリーグ最少失点を継続中。今節も、初勝利を手にして勢いに乗る大宮アルディージャU18(埼玉)の攻撃を封じ、開幕からの連勝を伸ばせるか注目です。

横浜F・マリノスユース(神奈川)と市立船橋高校の一戦は、守備陣の活躍に注目です。両チームともここまでは守備が安定せず、リーグワーストの失点数を記録中。今季初となる無失点ゲームを記録し、浮上のきっかけを掴むのはどちらのチームになるでしょうか。

WEST

サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)は、ホームに大津高校(熊本)を迎えての一戦です。開幕から4試合負けなしで3位につける広島は前線を起点に繰り出すサイド攻撃がチームの持ち味。今節もMF越道草太選手(#27)とFW森夲空斗選手(#11)による両翼が持ち味を発揮できれば、勝機が広がります。対する大津高校は白星を奪った第2節と第4節のように前半を0-0で終えて、後半に勝負を仕掛けるのが勝利の方程式です。今節もこれまで同様、チーム全員での粘り強い守備で広島の攻撃をしのげるかが勝敗を分けるポイントになります。

なお、4都府県に発令された緊急事態宣言を受け、EASTの流通経済大学付属柏高校(千葉)対FC東京U-18(東京)、WESTの京都サンガF.C. U-18(京都)対サガン鳥栖U-18(佐賀)、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)対東福岡高校(福岡)、セレッソ大阪U-18(大阪)対名古屋グランパスU-18(愛知)、ジュビロ磐田U-18(静岡)対ガンバ大阪ユース(大阪)の計5試合の延期が決定しています。延期となった試合の代替日に関しましては、決まり次第お知らせします。

大会期間:2021年4月3日(土)~2021年12月5日(日)

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