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2019年度以来となる、タウンクラブ・中体連キャンプがスタート

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2021年04月03日

2019年度以来となる、タウンクラブ・中体連キャンプがスタート

多くの関係者、選手所属チーム、所属学校、保護者のご協力とご理解のもと、4月1日(木)より2019年度以来のタウンクラブ・中体連キャンプが千葉県・高円宮記念JFA夢フィールドでスタートしました。

JFAエリートプログラムではJクラブアカデミー所属の選手に偏る傾向があるため、このキャンプでは対象を絞り、新たな選手の発掘と、多くの選手に刺激を与えることを狙いに取り組んでいます。今回は新型コロナウイルス感染予防対策としてJFAが作成した厳格なガイドラインの下に活動を行っています。全スタッフ、選手は集合時にSmartAmp法検査を実施し、陰性の確認が取れた後に活動を開始しました。

4日間のキャンプには合計29名の選手が集まり、トレーニング、ミーティング、各コーチからのレクチャーなど様々なプログラムが予定されています。

1日目は、本キャンプ監督で、U-17日本代表監督でもある森山佳郎監督より、キャンプの趣旨や選手に求めるものを大きな熱量をもって伝えられました。その後早速トレーニング開始となりましたが、アイスブレイクを経て選手たちはすぐに打ち解け、非常に和やかかつ、積極的な姿勢を見せてくれました。最初は遠慮がちだった選手たちも森山監督をはじめとしたコーチ陣の指導を受けて、コミュニケーションを取りながらひとつひとつのプレーの質に積極的にこだわる様子が見て取れました。

また、夜のミーティングではメディカルスタッフから、食事やオフザピッチを含めたメディカルの重要性に関してレクチャーがあり、その前後では食事量も大きく変わるなど、早速選手たちにとって良い刺激が与えられました。

2日目は、午後のトレーニングマッチに向けて今キャンプ初めての11 vs 11を午前に行い、全員が自分のストロングポイントをアピールしようと積極的なプレーがみられました。

午後は鹿島アントラーズジュニアユースとのトレーニングマッチに臨み、序盤は押し込まれる場面が多く厳しい場面が続いて先制点を許しますが、、徐々にチームメイト同士での声掛けを増やすことで自分たちのプレーをすることが出来るようになりました。次第にインテンシティの高いプレーを随所に見せ、デュエルにも勝つ場面が増えてきて主導権を握り始めます。立て続けに得点を奪い、最後まで走り続けて最終スコアは8-2と素晴らしいプレーを見せました。

残り2日、最終日は1学年上の日本体育大学柏高等学校とのトレーニングマッチが予定されており、4日(日)まで充実した時間となるよう過ごします。

コーチ・選手コメント

鈴木貴浩 コーチ(公益財団法人日本サッカー協会 JFAコーチ)
はじめに、コロナ禍で様々な面で大変な中、多くの関係者の方々のご理解とご協力により本事業が実施できていることに感謝申し上げます。同時に、参加している選手たちには、保護者はもちろん、これまでご指導くださった多くのコーチの皆様の支えがあったことに感謝の気持ちを忘れないよう全力でプレーすることを話しました。初日、全国から集まる選手たちや新しい環境に緊張した面持ちでしたが、森山監督のオープニングで映像も交えながら、「ミスを恐れずアグレッシブにチャレンジする!」「自分の武器をどんどんアピールする!」というテーマを聞き、JFA夢フィールドのピッチに立ち全力プレーでスタートしました。2日目午前はトレーニング、午後は鹿島アントラーズジュニアユースと30分×3本のトレーニングマッチを行い、前日のテーマ通りアグレッシブなプレーで1本目(0-1)・2本目(3-0)・3本目(5-1) 合計(8-2)で勝利することができました。
キャンプ中は様々な角度から全てのスタッフがミーティングでのレクチャーを担当し、一体感のあるキャンプになっていたと感じております。このキャンプで得た新しい経験と自分の現在地を認識し、日常に活かし、継続し、夢や目標に勇気を持って進んでいってほしいと願っています。最後に、改めてJFA夢フィールドというネーミング通りの事業になったとことに感謝申し上げます。

FP 山下輝大 選手(静岡学園中)
まず、コロナウイルスがまだ流行している中で全国から集まった選手とプレー出来ることを嬉しく思い、このキャンプに関わってくれている方々に感謝したいです。僕はその中で自分にできる事を全力で取り組みました。2日目の鹿島アントラーズジュニアユースとの試合ではボランチとFWとして出場しました。課題としてはボールを持っていない時に何を考え予測するかだと思います。ミーティングや練習で守備のポジショニングを細かく修正し続けることを学びました。今回学んだボールを持っていない時のポジショニングと予測をチームで生かしていきたいです。

FP 浅野瑠唯 選手(FCフェルボール愛知)
まずは、このような環境でサッカーをさせていただいて、関係者の方々に感謝しています。全国各地から選手が集まる機会はあまりない貴重な経験なので、今回のキャンプをすごく楽しみにしていました。自分の強みである、スピードに乗ったドリブルで負けなかったことがすごく自信になりました。監督が言っていた「自分のストロングポイントを出す」ということをすごく意識し、「ギラギラ、メラメラ」と闘争心を剥き出しにしながら、一生懸命プレーすることができました。基礎に戻り、止める・蹴るを中心に更にレベルアップできるように指導してもらい、とても良かったです。このようなキャンプに参加することはゴールではなくあくまでも通過点です。更にレベルアップし、仲間でありライバルであるこのメンバーでお互いを尊重し、これからも切磋琢磨し、頑張っていきたいです。

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