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オンラインで開幕会見を実施 天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会

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2020年09月15日

オンラインで開幕会見を実施 天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会

天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会が、9月16日(水)に開幕します。14日(月)にはオンラインにて会見が行われ、出場チームの選手たちが意気込みを語りました。

天皇杯は記念すべき第100回大会を迎えます。新型コロナウイルスの影響により、今大会は従来と方式を変更しての開催となります。

大会はノックアウト方式で、各都道府県代表の47チームとアマチュアシードのHonda FCにより、地域ごとに分けられている3回戦までを戦います。各8地域の代表が出そろったところで再び抽選を行い、4回戦以降の組み合わせを決定します。準々決勝からJ2・J3リーグの各上位1チームが参加し、準決勝からはJ1の上位2チームが出場。2021年1月1日(金・祝)に国立競技場で日本一のチームが決定します。

田嶋幸三JFA会長は「困難な中で開催することになった第100回大会ですが、愛と感動と希望をもたらすことを、私たちサッカー界は目指しています。そのために努力していきたいですし、皆さん一緒に頑張りましょう」と挨拶。前回大会を制したヴィッセル神戸の山口蛍選手もメッセージを寄せ、「100回目という節目の大会で、元日に決勝で戦えるように頑張ってほしいと思います」と出場の決まっているチームにエールを送りました。また、今大会に出場する47都道府県代表の選手がチームを代表して意気込みを語りました。

例年は各都道府県の決勝で「壁」となることが多いJ3チームが参加しないことで、フレッシュな顔が多くなりました。実に9つある初出場チームの一つである猿田興業(秋田)は、21回目の出場となるソニー仙台FC(宮城)と初戦で激突します。近年の大会で上位進出が目立つ大学勢も多く参加し、関東の1回戦4試合のうち2試合が大学同士の対戦となります。

1回戦から熱い戦いが続く天皇杯に、ご注目ください。

選手コメント

小幡純平 選手(ラインメール青森/青森県代表)
青森県代表という自覚を持ち、一戦一戦大事に戦っていきたいと思います。

岩村豊 選手(富士大学/岩手県代表)
私たちが目指すプレーモデルを出し、一つでも多くの勝利を目指していきます。また、選手一人一人の全力プレーにも注目してください。

安田健太 選手(猿田興業/秋田県代表)
会社のサッカー部として初めての全国大会となります。サッカー部を応援、サポートしてくれる方々に感謝し、一試合でも多く試合ができるように頑張ります。

平澤俊輔 選手(いわきFC/福島県代表)
攻守にわたりアグレッシブなサッカーで、天皇杯の舞台でも福島県の代表として、魂の息吹くフットボールを体現できるように戦っていきたいと思います。

知久航介 選手(筑波大学/茨城県代表)
全員攻撃、全員守備をもとに、チーム全員で一体感を持って戦っていきます。

大島嵩弘 選手(栃木シティFC/栃木県代表)
一戦一戦全力で戦い、勝ち上がっていけるように頑張りたいと思います。

田中淳 選手(tonan前橋/群馬県代表)
全員がサボることなく、勝利に向かって頑張っていきたいと思います。

小林友也 選手(東京国際大学/埼玉県代表)
全員がハードワークを惜しまず、アグレッシブなサッカーを展開していきたいと思います。

北原毅之 選手(VONDS市原FC/千葉県代表)
VONDSらしく謙虚に、チャレンジャーとして一つでも多く試合ができるように頑張ります、

石原幸治 選手(東京武蔵野シティFC/東京都代表)
チームとしては7年ぶりの出場で、スポンサーやファン・サポーターの皆さまなど多くの方に応援していただけていますので、一つでも多く勝てるように頑張ります。

遠藤凌 選手(桐蔭横浜大学/神奈川県代表)
大学生らしく豊富な運動量で、攻守においてアグレッシブなサッカーを展開していきます。

児玉征哉 選手(山梨学院大学ペガサス/山梨県代表)
自分たちの力を全て出し切れるように頑張ります。

橋本恭輔 選手(新潟医療福祉大学/新潟県代表)
勝利のために一つにまとまり、目の前の試合を全力で戦います。全国の舞台で医福旋風を巻き起こせるように頑張りたいと思います。

河野隼平 選手(金沢星稜大学/石川県代表)
全員攻撃、全員守備を生かし、勝利を目指して頑張りたいと思います。

山田雄太 選手(福井ユナイテッドFC/福井県代表)
チーム全員で、感動してもらえるような試合をしたいと思います。

塩沢勝吾 選手(アルティスタ浅間/長野県代表)
チームとして初出場になるので、高みを目指して頑張っていきたいと思います。

三島拓 選手(長良クラブ/岐阜県代表)
初出場ということで緊張もあると思いますが、勝利という2文字にこだわりながら、武器であるチームワークと粘り強さを出して、見ている人が楽しめるようなサッカーをしたいと思います。

山下柊哉 選手(常葉大学/静岡県代表)
チームの特徴であるプレッシングサッカーを90分間プラス延長戦まで表現し、ジャイアントキリングを起こして勝ち上がれるように、良い準備をしていきたいと思います。

鈴木雄也 選手(Honda FC/アマチュアシード/静岡県)
昨年に続き、天皇杯優勝という高い目標に向かって勝ち続けていきたいと思います。

茂庭照幸 選手(FCマルヤス岡崎/愛知県代表)
注目ポイントは闘魂です! 愛知県を代表して、魂込めて戦います。

藤田浩平 選手(鈴鹿ポイントゲッターズ/三重県代表)
攻撃的なサッカーで、一つでも上に行けるよう頑張っていきます。

永冨裕尚 選手(MIOびわこ滋賀/滋賀県代表)
滋賀県代表として一戦でも多く勝ち続けたいと思います。頑張ります。

寺田紳一 選手(おこしやす京都AC/京都府代表)
伝統あるこの大会を、選手・スタッフ全員で力を合わせて勝ち上がれるように頑張ります。

チョ・ヨンチョル 選手(FC TIAMO枚方/大阪府代表)
特徴のある良い選手がたくさんいるので、地域リーグのチームでも効率性の高いサッカーができるんだということを見せたいと思います。

石原祐樹 選手(Cento Cuore HARIMA/兵庫県代表)
僕たちの強みは全員でハードワークすることなので、チーム全員でハードワークし、一つ一つ勝ち進みます。

遊馬将也 選手(奈良クラブ/長県代表)
僕らは目の前の試合に勝つことを目標にやっているので、一試合一試合全力でプレーします。

加納練 選手(アルテリーヴォ和歌山/和歌山県代表)
本選でも得点力を活かし、より多くのゴールを奪い勝ち進んでいきたいと思います。

権代貴之 選手(Yonago Genki SC/鳥取県代表)
元気はつらつなプレーを披露し、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。

田平謙 選手(松江シティFC/島根県代表)
島根県の代表として、一つでも多く勝てるように頑張りたいと思います。

森迫良太 選手(三菱水島FC/岡山県代表)
全員で走って、魂を出して勝利します。

田中憧 選手(福山シティFC/広島県代表)
今大会が初出場ということで、チャレンジャー精神を忘れず、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。

石川雅博 選手(FC徳島/徳島県代表)
徳島県代表として、全力で頑張ります。

河田大聖 選手(高松大学/香川県代表)
個々の献身性を生かした守備の粘り強さで初戦を突破できるよう頑張ります。

石井隆之介 選手(松山大学/愛媛県代表)
大学生らしく全力でプレーし、ハードワークをします。全員攻撃、全員守備で勝ちにいきたいと思います。

横竹翔 選手(高知ユナイテッドSC/高知県代表)
高知らしくアグレッシブなサッカーで、応援してくれている方々や見ている方々を楽しませられるようにプレーしたいと思います。

梅木翼 選手(福岡大学/福岡県代表)
チームコンセプトである奪取速攻を元に、チーム全員で勝利に向かって頑張りたいと思います。

鶴田庸平 選手(EVインテルナシオナル/佐賀県代表)
ハードワークと球際のところで絶対に負けない、強く熱くデュエルをいたします。元日の国立と、来年のACL出場を目指して頑張ります。

大久保千賢 選手(MD長崎/長崎県代表)
サッカーができる喜び、そして最大限にサッカーを楽しむことを忘れず、チャレンジャー精神で、一戦一戦全力で全員で戦い、優勝目指して頑張ります。

上園拓也 選手(熊本県教員蹴友団/熊本県代表)
僕らは熊本県の教員を主体とするチームです。見ている人に感動を与えることができるよう、精いっぱい頑張りたいと思います。

石井健太 選手(テゲバジャーロ宮崎/宮崎県代表)
新型コロナウイルスの影響がある中、大会が開催されることの喜びを感じ、真摯に大切に戦っていきます。

※トレーニングや移動等のスケジュールにより参加が叶わなかったチームがあります。ご了承ください。

マッチスケジュールはこちら 

【1回戦】9月16日(水)
【2回戦】9月23日(水)、30日(水)
【3回戦】10月28日(水)、11月11日(水)
【4回戦】12月12日(土)、13日(日)
【5回戦】12月20日(日)
【準々決勝】12月23日(水)
【準決勝】12月27日(日)
【決勝】2021年1月1日(金・祝)

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