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JFAエリートプログラム女子U-13、第一回目のキャンプをJFA夢フィールドで実施

2022年05月17日

JFAエリートプログラム女子U-13、第一回目のキャンプをJFA夢フィールドで実施

5月12日(木)から15日(日)、高円宮記念JFA夢フィールドでJFAエリートプログラム女子U-13トレーニングキャンプの1回目を実施しました。北海道から九州まで全国9地域から選ばれた46名の選手とスタッフは、集合後、SmartAmp法検査を受け、全員の新型コロナウイルス陰性を確認してから活動を開始しました。初日、フィジカル測定を実施し、夜のミーティングでは、なでしこジャパン(日本女子代表)/U-20日本女子代表の大塚慶輔フィジカルコーチから、測定のフィードバックとコンディショニングについてのレクチャーを受け、選手それぞれが自分のフィジカル能力の特性や課題を確認しました。また、平林トレーナーからは食事の摂り方についてのレクチャーを行い、アスリートとしての必要な知識と食事の重要性を学習しました。2日目は、「ゴールを奪う」「ボールを奪う」をテーマにトレーニングを行いました。夜のミーティングでは、なでしこジャパン(日本女子代表)/U-20日本女子代表の宮本ともみコーチのレクチャーを行いました。なでしこジャパンの活動についての紹介や自身の選手時代の経験を交えながら、自分で考え、行動し、継続し夢を叶えるために行動することを考えるべきか、選手たちは楽しみながらも真剣に考える機会となりました。 3日目は、「ゴールを目指す」「ゴールを目指す崩し」をテーマにトレーニングを行いました。夜のミーティングでは、この3日間の振り返りとオフザピッチの過ごし方の再確認を行い、最終日の紅白戦に備えました。最終日は20分×3本の紅白戦を行いました。選手たちは今回のキャンプで得たことを最大限に発揮しようとチャレンジをし、4日間の活動を締めくくりました。

監督・選手コメント

白井貞義 監督(JFAコーチ)
今回の活動は、中学生になってから初めて行うJFAエリートプログラム女子U-13キャンプとなります。まだまだ油断できない状況の中、選手を派遣していただいた各選手が所属するチーム関係者の皆様や保護者の皆様、多くの関係者の皆様に感謝致します。今年度最初のJFAエリートプログラム女子U-13キャンプはGK6名、FP40名の計46名の選手で行いました。初めてのエリートキャンプで緊張した面持ちの選手が多い中、キャンプ終了時にどのような表情になっているのか楽しみな活動となりました。オープニングではオンザピッチでもオフザピッチでも自らが率先して行動を起こし、積極的にリーダーシップを発揮し失敗を恐れずに何事にもトライすることを確認しました。そして今回のトレーニングキャンプのテーマとして掲げた「本質に拘りそして追求する」についての考えを全員で共有しました。

GK 小原梨音 選手(FC.ZONE)
私はこのキャンプに参加できるとわかった時、喜びの反面、自分にできるのか、初めて会う仲間とコミュニケーションをうまくとることができるのか、不安や緊張がありました。実際にトレーニングをしてみると、自分の課題を再確認する事ができました。私はパススピードが遅くなってしまい、相手にパスカットをされたりパスの方向に矢印を向けて相手に読まれてしまったりして、得点を決められてしまうことや味方が苦しくなってしまうパスをしてしまったこともたくさんあったと思います。自分のミスから失点につながらないように素早く判断し全体を見て相手や味方の状況を把握し、的確な指示やパスを出せるようにしていきたいと思います。GKは、ゴールを守るポジションですが、それだけに囚われず常にFPと関わり続けフォローをたくさんしていきたいと思います。またまだ自分は向上しなければいけないので、今回学んだことを日々の練習で生かしチームの勝利につながるよう努力します。私たちのためにトレーニングキャンプに携わってくださった方々、本当にありがとうございました。

FP 保美羽 選手(マイナビ仙台レディースジュニアユース)
私は今回、たくさんの課題がみつかってこれからももっと頑張ろうと思いました。フィジカルのことやポジショニングのことなど、コーチの方々からも仲間からも学ぶことが多く、とても良い経験になりました。この4日間はとても楽しかったです。トレーニングでは、自分から積極的にいくことを意識して取り組みました。攻撃では、ゴールから狙うこと、ボールを失わないことを大切にしました。守備では、ゴールを守ること、ボールを奪うことを大切にしました。攻撃、守備のどちらも優先順位を考えてプレーすることによって、自分のするべきことが決まってくるので、考え続けることが大切だと思いました。これからも、何事にも積極的にいき、やりきることを大切にしていきます。今回学んだことをチームに帰っても意識して取り組みたいと思います。全ての方に感謝して、これからも頑張ります。ありがとうございました。

FP 小久保まい 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15)
キャンプ初日のフィジカル測定では、自分の不足している部分と特長を発見しました。今までは不足している部分をどのように修正するかだけを考えてきましたが、特徴をどう生かすかも考えることによってプレーの幅が広がると思います。オフザピッチでは、決まった時間の中で「自分の時間を作り出すこと」の大切さを教わり、初めて強く意識して取り組みました。その時間では今日の自分を見つめ直して、その日の振り返りや明日意識するとなどを集中して考えることができました。オンザピッチでは、全国から集まった初めて会う選手のプレーを肌で感じ、たくさんのプレースタイルを学びました。そして自分のプレーに取り入れたいと思うことが多くあり、とても刺激になりました。このような責重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。この4日間のキャンプを終えて身についたことを今後に生かし、勝ちにこだわり、日々の緑習に励みます。

FP 岩井舞香 選手(RESC GIRLS U-15 ※JFAアカデミー堺)
キャンプに選ばれた時、最初は本当かな?と疑ってしまいました。キャンプの前日まではまだ不安が多かったですが、当日になると、どんな選手がくるのかな?などと考え、とてもドキドキしました。トレーニング前、全国からたくさんの選手が来てすごく緊張しました。初日、夜のミーティングでフィジカルコーチの大塚コーチから何故フィジカル測定をするかという話があり、現在の状況とゴールの確認、そして成長とトレーニングの変化を実感するというのがわかりました。自分は今までなぜフィジカル測定をするか分からなかったけど今日の話で大切なことを学びました。このキャンプで、たくさんの仲間ができました。キャンプでは、仲間と支え合ってたくさん挑戦できたと思います。これからもたくさん挑戦していきたいと思います。

FP 武島杏菜 選手(レノファ山口FC U-15)
今回キャンプに参加し、全国から集まったうまい選手と一緒にプレーができて、とても良い経験になりました。また、その中でも、自分の特徴を生かすことができたので良かったと思います。このキャンプで、初めての仲間と会い、ひとりひとりの特徴が全くわからない状態でスタートし、初めはミスもおこりましたが、少しでもチームのみんなの特徴を知ることの大切さを学びました。普段、男子と一緒のチームでプレーをしていて、女子とプレーする機会がなかったのですが、今回、女子の仲間とプレーができ、有意義な時間を過ごすことができました。午前・午後とトレーニングを行い、疲労がたくさんありましたが、しっかり動くことができたと思っています。この貴重な経験を、チームに帰ってもしっかり生かしていきたいです。

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