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茨城県サッカー協会インクルーシブ委員会(茨城県水戸市)

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  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

我々は、障がいのある人が明るく楽しく積極的に社会参加していく意欲を育てていくとともに、健常者と障がい者のサッカーを通じたノーマライゼーションを目標としています。子どもから年配者まで、より多くの障がいのある方々が、サッカーを楽しめることはもとより、生きがいや充実感をもって生活していける環境を、サッカーを通じて提供していければと考えています。

主な活動内容

【IFAインクルーシブ ほほえみリーグ(2021年度新規)】
年間5回、県内各地でリーグ戦を実施。しかしリーグ戦と言っても勝敗を競い順位を付けるリーグ戦ではなく、試合(ゲーム)を楽しくできる環境をより多く整え、選手や指導者の目標や練習の成果を実践する機会とすることを目的としている。
<目的>
 (公財)日本サッカー協会(JFA)は、サッカーをより楽しみながら技術力の向上と健全な心身の育成を図ることを目的に、各年代別にリーグ戦を展開している。
 (公財)茨城県サッカー協会インクルーシブ委員会では、JFAの主旨を参考に、インクルーシブ委員会の運用目的である「茨城県内における障がい者サッカー競技の普及や理解啓発を図るとともに,チーム間,地域間の相互交流を行い,障がい者の健康で自立した生活を促進する」ことを踏まえ、よりサッカーを楽しむ環境作り、サッカーを通じた生涯スポーツの確立とチームスポーツを通じた仲間意識の育成を目的に2021年度から「IFAインクルーシブほほえみリーグ」を開催することとした。

【県内Jクラブとのイベント共催(2021年度新規)】
インクルーシブフットボールフェスタ茨城2021をきっかけに、本県で活動するJクラブ(鹿島アントラーズと水戸ホーリーホック)各々からイベント共催の話をいただき、ホームゲーム開催時のイベントの一つとして「障がい者サッカー体験会」を実施することとなった。
フェスタに参加した各Jクラブのコーチが、Jクラブとして何かできることはないかと考え、実施する運びとなった。

【フレンドリーサッカーフェスティバル】
サッカー教室を、県内各地で年間3~5回の開催。NPO法人トラッソス、流通経済大学サッカー部、茨城県保険福祉部障害福祉課などと連携している。

【エンジョイフットボールフェスタ】
知的障がいのある選手の自立と社会参加の可能性を高める為の支援及び茨城県の知的障がい者サッカーの一層の発展を図るために、教職員及び施設職員、大会の趣旨に賛同してくださるチームによるフットサル大会を開催している。その中で,ウォーキングサッカー大会も合わせて行ったり,ブラインドサッカーやアンプティーサッカーの体験会も行っている。

【茨城県選抜チーム】
茨城県選抜チームを結成し、年間を通じて活動をしている。練習は毎週日曜日に実施。学生から社会人まで、およそ20~30名の選手が練習に励んでいる。知的障がい者サッカー茨城県代表チームとして、全国障害者スポーツ大会に出場を続けている。

【サッカー指導者C級およびD級講習会講師】
サッカー指導者C級およびD級講習会において、特別講義として障がい者サッカーの講義と実技を実施している。講義では7つの障がい者サッカーについてや障がいの理解の部分での話をしている。実技では、ブラインドサッカーやアンプティーサッカーの実技を行っている。こうした講義や実技を通じて、障がい者や障がい者サッカーへの理解促進だけでなく、インクルーシブな考え方を学ぶことで、受講者自身の日頃の指導に生かすことができるであろうサッカーに対する考え方や見方について結びつけることができるよう行っている。

私達のグラスルーツ宣言

【引退なし】
イベント・大会の参加上限はありません!やる気が参加資格です!

【補欠ゼロ】
参加者全てがプレーヤー!

【障がい者サッカー】
障がいの種別は関係なし!みんなでサッカーを楽しもう!

【社会課題への取り組み】
より多くの人とつながろう!

上記宣言を具現化するための活動内容

【引退なし】 SDGs③⑧
イベント・大会の参加上限はありません!やる気が参加資格です!
当連盟の主催する大会の参加資格に年齢の制限は設けていません。小学生から60代の選手が同じフィールドで今もサッカーを楽しんでいます。

【補欠ゼロ】 SDGs⑤⑩
参加者全てがプレーヤー!
イベントでは、参加者本人だけでなく、一緒に来た兄弟、姉妹も一緒に参加しています(しちゃっています)。みんなで楽しく、障がいの有無関係なくサッカーボールを追いかける姿が見られています!

【障がい者サッカー】 SDG③⑤⑩⑰
障がいの種別は関係なし!みんなでサッカーを楽しもう!>
イベント、大会には障がい種別の制限はありません。補欠ゼロでも書きましたが、イベントでは、参加者本人だけでなく、一緒に来た兄弟、姉妹も一緒に参加し、みんなで楽しく、障がいの有無関係なくサッカーボールを追いかける姿が見られます!大会にも、ロービジョン、ブラインド、CP、ソーシャル・・・いろいろな障がいのある方が参加しつつあります。

【社会課題への取り組み】 SDGs⑰
SDGsの視点を意識した取り組みを目指します。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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