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一般社団法人はーとプロジェクト(愛知県江南市)

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団体の理念・ビジョン・方針

一般社団法人はーとプロジェクトは、児童発達支援センター、放課後等デイサービス、生活介護、就労継続支援B型、居宅介護、居宅介護支援、相談支援事業所を運営し、障がい児者の日常生活、および社会生活を総合的に支援するための法律や児童福祉法、介護保険法に基づき、障がい児者の自立支援、および福祉支援を行うと共に、地域での共生や福祉の活性化を図ることを理念とします。また、年齢や性別を問わずスポーツ、特にフットサルやサッカーを通じて上記の理念を実現しようとする広義の社会的資源として活動しています。

主な活動内容

一般社団法人はーとプロジェクトでは、Barça FoundationのFutbolNetを援用しながら健常児と障害児がともに活動するISHF(アイシフ)と、障害の有無や年齢、性別を問わず誰もが参加できる「フットサル 大人の部」を運営しています。

私達のグラスルーツ宣言

私たち一般社団法人はーとプロジェクトは、「引退なし」、「障がい者サッカー」、「社会課題への取り組み」をグラスルーツ宣言として掲げ、サッカーやフットサルを通じて地域に住まう人々が年齢や性別、抱えている困難の有無にかかわらず社会に参加するための一助となり、差別のない共生社会の創生を実現していきます。

上記宣言を具現化するための活動内容

  • <引退なし>
    はーとプロジェクトでは、ISHF(アイシフ)、「大人の部」の活動を通じて年齢の下限・上限を設けず誰もが参加できる環境を整えています。
  • <障がい者サッカー>
    日本サッカー協会の指導者ライセンス所有者だけでなく、医療、福祉専門職をスタッフとして配置し、障害児者双方が自身の自由意思に基づいて参加し、活動できる環境を整えています。
  • <社会課題の取り組み>
    ISHF(アイシフ)、「大人の部」双方とも、社会に存在する差別や偏見といった障壁を取り払うために障害児者も健常児者も参加できる「インクルーシブ」を中核理念にして運営しています。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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