JFA.jp

JFA.jp

EN

SAMURAIBLUE

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > SAMURAI BLUE > 最新ニュース一覧 > SAMURAI BLUE、海外組も揃って非公開で練習

ニュース

SAMURAI BLUE、海外組も揃って非公開で練習

2022年01月26日

SAMURAI BLUE、海外組も揃って非公開で練習

SAMURAI BLUE(日本代表)は1月25日(火)、FIFAワールドカップ2022カタールのアジア最終予選(Road to Qatar)第7戦中国代表戦(埼玉スタジアム2002)を2日後に控えて、千葉県内で調整しました。

この日から、所属クラブの試合日程の都合で24日夜の帰国が待たれていた伊東純也選手(KRCヘンク)、堂安律選手(PSVアイントホーフェン)、柴崎岳選手(CDレガネス)ら5人の海外組も揃って参加。練習会場にメンバー23人全員が元気な姿を見せました。

公開された冒頭15分の練習では、合流したばかりの南野拓実選手(リバプールFC)が長友佑都選手(FC東京)と一緒に先頭に立ってランニング。フィールドプレーヤー20人は体幹強化のバランストレーニングやストレッチ、細かいステップワークでのアジリティアップを図り、その後は10人ずつ2組に分かれて行ったボール回しを実施。選手の表情には時折笑顔もこぼれるなど、久保建英選手(RCDマジョルカ)や浅野拓磨選手(VfLボーフム)らがリラックスした様子を見せていました。
一方、前夜帰国組の一人の川島永嗣選手(RCストラスブール)を含めたGK陣は、フィールドプレーヤーと分かれて調整し、下田崇GKコーチの下で、近い距離からのボールキャッチなどでウォーミングアップを行いました。

その後、チームは練習を非公開にして、中国戦へ向けたプレーの確認を入念に実施しました。

昨年10月、11月のシリーズを怪我で参加を見送った久保選手は、その間の代表戦を「一ファンとして勝ってほしいと思って見ていた」と明かし、「自分が呼ばれず、他に呼ばれた選手もいたが代表はそういうところ。僕もしっかり結果を残せればいい」と話しています。
また、10月のオーストラリア戦からチームが採用している4-3-3のシステムについては、「僕も代表での4-3-3は新入りなので楽しみ。自分の調子の良さをチームの勝利に結び付けたい」と語りました。

日本は昨年9月に始まった最終予選で、ここまでの6戦で勝点12を手にし、グループBで無条件での予選突破圏内の2位につけています。しかし、プレーオフ経由となる3位のオーストラリアは勝点11で、その差はわずかに1です。5位の中国、その5日後に控える首位のサウジアラビアとの対戦を含めて4試合を残しており、まだまだ気を抜けません。

中国には前回9月の対戦では日本が1-0で勝利していますが、12月に元代表選手のリー・シャオピン監督が就任。大人数を招集して準備合宿を実施するなど、起用選手や戦い方が予測しづらい状況ですが、守田英正選手(CDサンタ・クララ)は、「ホームなので絶対に勝ちたい。90分通して冷静にゲームメイクできるかがキーになる」と話しています。

浅野選手は、「チームとしてイメージを合わせて全員でどういうプレーができるかが大事になる。自分に期待されているのはゴール。ゴールを意識してプレーしたい」と意気込んでいます。

板倉滉選手(シャルケ04)も勝点3の積み上げに、強い気持ちを口にしています。
「日本はワールドカップに絶対に出なければならない。そのための勝点3にしっかり自分が絡んでいきたい。27日の試合だけにフォーカスしている。それがワールドカップにつながる」と語り、プレッシャーのかかる試合には自然体で臨むことが重要だと話しています。

主力として出場してきた吉田麻也選手と冨安健洋選手のセンターバック二人が怪我で不在ですが、昨夏の東京オリンピックで日本のベスト4入りに貢献した板倉選手は、「コミュニケーションも取れているので、全く心配していない。誰と組んでも大丈夫」と、これまでの活動で得たものをフルに発揮したいと臨んでいます。

日本代表は26日(水)、試合会場での公式練習で最終調整を行います。中国代表戦は27日(木)、19:00キックオフの予定です。

選手コメント

DF 板倉滉 選手(シャルケ04/ドイツ)
吉田選手と冨安選手の二人が不在というなかで、ここでしっかり勝ち切ることが大事ですし、チームの勝利のことしか考えていません。もちろん、自分がやってやるという気持ちを持って来ています。勝点3を取って終わっていることが何より大事です。自分の良さとしては1対1で負けないことと後ろからゲームを作るところですが、持っているものをすべて出すつもりです。ヘディングでの得点も常に狙っていますし、獲れたら最高です。守備でも普段から声掛けはできていますし、コミュニケーションも取れているので、全く心配していません。センターバック二人だけの関係ではなくチーム全体として見ているので、誰と組んでも大丈夫です。プレッシャーもあると思いますし、間違いなく相当大事な試合です。こういう試合にはいつも通りに入ることが大事で、チームのためにということだけを考えてやりたいと思っています。プレー云々よりも勝利が必要なので、試合が終わった時に日本に勝点3をもたらせるように考えて戦いたいと思っています。

MF/FW 浅野拓磨 選手(VfLボーフム/ドイツ)
代表に選ばれるまでに絶対に点が欲しいと思っていて先日の試合でゴールできたので、それでメンタルが上向きで合流することができました。あの1点は大きかったと思います。自分が代表に選ばれている一番の理由はゴールだと思っています。所属チームで結果をなかなか出せないなかで呼ばれて信頼されていると感じますし、スタートからでも途中からでも全力でプレーすることで、自分の武器がこの代表に活かすことができるという自信はあります。あとは決めるか決めないか。自信を全力でぶつけるだけです。吉田選手と冨安選手がいませんが、二人だけで守っているわけではないですし、チーム全員で補える力がここには揃っていると思います。チームとしてイメージを合わせて全員でどういうプレーができるかが大事になります。一人ひとりがキャプテンシーを持ってやることで一体感が増すと思いますし、僕ら攻撃陣がゴールをとって、チームが少しでも早く戦いやすいプレーをできるように、ゴールを意識してプレーしたいと思っています。

MF/FW 守田英正 選手(CDサンタ・クララ/ポルトガル)
ホームなので絶対に勝ちたいですし、中国には前回の対戦では勝ちましたが苦しい展開だったので、まずは勝つことにフォーカスしてやりたいと思います。相手が前回と同じような戦い方で来るかはわかりませんが、同じであればブロックを敷いて5枚ぐらいで守ると予測できます。そうなったときに、冷静に90分通してゲームメイクできるかがキーになると思います。あとはセットプレーからの自分たちの攻撃パターンや、得点パターンを増やせればより良い試合ができると思っています。所属クラブでも前に行くことや後ろに比重を持たせないで攻撃で得点に結びつくことを意識してやっています。自分が出るかはわかりませんが、誰と出ているかを考えながらプレーを変えていけるのが自分の良さです。去年や一昨年よりできてきている部分は多くなっているし、攻撃のアクセントを加えられるようになってきていると思います。ボールを握って動かすという部分をチームとしてもう少し明確にやることできれば、さらに良くなると思います。4-3-3であってもなくても、自分たちの良さがどこにあるのか、自分たちでしっかり分かっていればいいと思います。

MF/FW 久保建英 選手(RCDマジョルカ/スペイン)
コンディションはみんないいと思うので、(所属クラブで)週に中2日などで試合があるという、いつも通りの感覚で試合に臨めたらいいと思います。怪我の治療中は長かったのでいろいろ考えましたし、満足に歩けないときもありましたが、まず目の前のリハビリのことだけを考えてやっていました。その間に他に呼ばれた選手もいましたが、代表はそういうところです。僕もしっかり結果を残せればいいと思っています。気負い過ぎず、いつも通りの準備をしていつも通りのプレーを出せればいい。自分たちがいま代表を背負ってプレーできていることを誇りに思いながら、しっかり与えられた役割を全うしていきたいと思っています。4-3-3はすごく難しいフォーメーションだと思います。僕はまだ代表で4-3-3を経験していないので自分がどうなるかわからないですが、もしインサイドハーフで出るなら、前に圧力かけるならもっと上がったほうがいいかなと個人的には思っていて、もっと高い位置を取ろうかなと、代表の試合を見ていて思いました。代表での4-3-3については僕も「新入り」なので、楽しみでもあります。

アジア最終予選(Road to Qatar)

2022年1月27日(木) 19:00 キックオフ(予定)vs 中国代表
会場:埼玉/埼玉スタジアム2002
大会情報はこちら

2022年2月1日(火) 19:10 キックオフ(予定)vs サウジアラビア代表
会場:埼玉/埼玉スタジアム2002
大会情報はこちら

OFFICIAL PARTNER
KIRIN
OFFICIAL SUPPLIER
adidas
SUPPORTING COMPANIES
  • 朝日新聞
  • SAISON CARD
  • 大東建託
  • Family Mart
  • JAPAN AIRLINES
  • au
  • Mizuho
  • MS&AD
  • Toyo Tire Corporation
アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー